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カスタマーレビュー
おすすめ度:
臨床実習における関連図の作成、予測観察に非常に役立ちました
(2007-11-16)
実習で必ず書く関連図ですが、この本は疾患別に出現すると考えられている症状が網羅されていると思います。関連図を参照しながら、受持ち患者さんの現状に合わせて、潜在リスクを考えるのにとても役に立ちました。ベッドサイドでの観察も、これから起こりうる病態を理解できていなければ、異常の早期発見はできません。受持ち初日からこの関連図を参照することで、重要な観察項目を洗い出すことができ、実習中お世話になった一冊です。
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