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カスタマーレビュー
おすすめ度:
安易に医者に行きすぎる
(2006-09-01)
特に風邪の項が面白かった。ほとんどの風邪はウイルスが原因だが、ウイルスに効かない抗生剤の処方は無駄。発熱はウイルスへの免疫反応なので、解熱剤は副作用の方が危険。などなど。患者の側も安易に医者に行きすぎるのも、医療事故を多くする原因にもなっているんだと思った。
彼こそ真の学者!
(2006-08-13)
彼こそ本物の学者ですね。信用に足る学者です。
「正しいか正しくないか」を論じるのが真の学者だ。ところが今の日本の学者達はどうもそうではない。妄想というか幻想というか、事実を捻じ曲げているケースが多々見られる。つまりは「保身」だ。権威にしがみ付きたいゆえに、事実を曲げてしまうのだ。捏造とか歪曲とか…その点、近藤氏は違う。自ら西洋医学の範疇にありながら,その西洋医学の限界を見極めつつある。「これはそもそも方向性自体が間違っているのではないか。」と。そりゃ方向自体が間違っていれば、やることなすこと裏目に出るのは当たり前で,今の日本の医学が迷走状態に陥ってる原因はここにある。やってもやっても患者は減らない。「本当に医学は進歩しているのか?」と。「ガンと闘うな。」というのは誤解されているようだが、彼はどういう意味で言ってるのかというと,「戦い方が間違っている。」と言っているのだ。そもそも「癌とは何か?」を大抵の人は知らない。しかも専門家ですらよく分かっていないのだ。これでは治せるわけが無い。しかし一部では、特に欧米では東洋医学的見地から様々な事が分かってきている。この事に関しては今巷で話題のマクロビオティックの桜沢如一氏や久司道夫氏,元岐阜大学教授の千島喜久男氏(世に有名な”千島学説”)やこれにならった医学博士の森下敬一氏、他に農業の観点から赤峰勝人氏や肺結核から立ち直った家庭療法の東城百合子さん、リュウマチ治しの名人・篠原佳年医師らの話からよく分かります。
そのうち訴えられるぞ、近藤よ。
(2005-02-01)
私の知人が大腸ガンで手術を受け、その後に肝臓に再発、転移した。医者は手術(2回目)を勧めたが、知人は近藤誠の「再発したガンに手術は無効である」との説を信じ、手術を拒否して結局亡くなった。
自己防衛のために。
(2004-09-05)
マスコミを賑わす医療被害。なぜそうしたことが起きるのか。そこからなるべく遠ざかるには、患者側としてどういう心構えを持ち、措置を講じるべきか。近藤医師の説明と所見は、いちいち納得がいくものだった。
医者に対する過信を打ち砕いてくれる本
(2004-04-28)
目から鱗が落ちた、というより、今まで医者と病院、検査と言うモノを信頼し
ていた自分が馬鹿に思えてきた。医療不信になりそうだ。
おすすめ度:
安易に医者に行きすぎる
特に風邪の項が面白かった。ほとんどの風邪はウイルスが原因だが、ウイルスに効かない抗生剤の処方は無駄。発熱はウイルスへの免疫反応なので、解熱剤は副作用の方が危険。などなど。患者の側も安易に医者に行きすぎるのも、医療事故を多くする原因にもなっているんだと思った。
彼こそ真の学者!
彼こそ本物の学者ですね。信用に足る学者です。
「正しいか正しくないか」を論じるのが真の学者だ。ところが今の日本の学者達はどうもそうではない。妄想というか幻想というか、事実を捻じ曲げているケースが多々見られる。つまりは「保身」だ。権威にしがみ付きたいゆえに、事実を曲げてしまうのだ。捏造とか歪曲とか…その点、近藤氏は違う。自ら西洋医学の範疇にありながら,その西洋医学の限界を見極めつつある。「これはそもそも方向性自体が間違っているのではないか。」と。そりゃ方向自体が間違っていれば、やることなすこと裏目に出るのは当たり前で,今の日本の医学が迷走状態に陥ってる原因はここにある。やってもやっても患者は減らない。「本当に医学は進歩しているのか?」と。「ガンと闘うな。」というのは誤解されているようだが、彼はどういう意味で言ってるのかというと,「戦い方が間違っている。」と言っているのだ。そもそも「癌とは何か?」を大抵の人は知らない。しかも専門家ですらよく分かっていないのだ。これでは治せるわけが無い。しかし一部では、特に欧米では東洋医学的見地から様々な事が分かってきている。この事に関しては今巷で話題のマクロビオティックの桜沢如一氏や久司道夫氏,元岐阜大学教授の千島喜久男氏(世に有名な”千島学説”)やこれにならった医学博士の森下敬一氏、他に農業の観点から赤峰勝人氏や肺結核から立ち直った家庭療法の東城百合子さん、リュウマチ治しの名人・篠原佳年医師らの話からよく分かります。
そのうち訴えられるぞ、近藤よ。
私の知人が大腸ガンで手術を受け、その後に肝臓に再発、転移した。医者は手術(2回目)を勧めたが、知人は近藤誠の「再発したガンに手術は無効である」との説を信じ、手術を拒否して結局亡くなった。
後で調べると、大腸ガンの肝臓転移には手術が有用で、5年生存率が50%近くもあるとの統計があるそうだ。だとしたら、近藤の言っていることは全くの大ウソではないか! 知人の家族は訴えることも検討していると聞く。今後このような患者さんは声をあげるようになっていけば、近藤誠は社会的に葬り去られるであろう。
自己防衛のために。
マスコミを賑わす医療被害。なぜそうしたことが起きるのか。そこからなるべく遠ざかるには、患者側としてどういう心構えを持ち、措置を講じるべきか。近藤医師の説明と所見は、いちいち納得がいくものだった。
「カゼで熱が出たら解熱剤」「コレステロール値が高かったらクスリで下げる」に疑問を抱かない方に、ぜひご一読をおすすめします。自分と家族の生命を守り、生活の質を落とさないために。
医者に対する過信を打ち砕いてくれる本
目から鱗が落ちた、というより、今まで医者と病院、検査と言うモノを信頼し
ていた自分が馬鹿に思えてきた。医療不信になりそうだ。
ま、医者も商売なのだから、利益と患者を切り離して考えられるわけはなく、
自分、または病院の利益になるような行動をとってしまいがち、と言うのは、
当然のことなのかも。それを気づかせてくれただけでも、よい本。
「痛くももかゆくもなければ、なるべく医療機関や検査に近づかないこと」
という著者の提案が、重い。

