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カスタマーレビュー
おすすめ度:
小金持ち末期患者は免疫療法クリニックにGO!
(2008-10-04)
癌治療の最新の標準治療が知りたければNational Cancer Institute
サイトを見ればわかりますが
藁をも掴もうと取り乱している人は、免疫療法に走るもの
ひとつの人生でしょう
アメリカ発の金融不安から日本の景気も再び悪くなりました。
高齢者が溜め込んだ貯金を社会に循環させるため、
「樹状細胞療法」にすがってカネを巻き上げられるのも
最期の社会貢献かと思います
奇跡の壷を買うのも
乱立してる免疫療法クリニックに貢ぐのも
どちらも自己責任で
癌治療に携わる者の必読書 癌治療担当者に無知は許されない!
(2008-09-05)
だれでもわかる最新のガン免疫療法―樹状細胞療法が切り開く近未来進化する免疫細胞―体内インターフェロンの創造! 「樹状細胞」の奇跡が人類を救う樹状細胞―基礎から臨床へ
日本人の3人に一人が癌で亡くなる現在、免疫療法に健康保険が適用とされているものはほとんどない。この樹状細胞療法も現在は健康保険で受けられない治療である。
しかし、人類が月や火星に行こうとしているこの時代に、手術、放射線、抗癌剤化学療法に次ぐ第4の治療選択肢が生まれたことは、重症の癌患者にとって大きな福音である。
近い将来、特別な早期癌以外は、この樹状細胞療法という免疫治療をせずに現在の「癌基本治療(手術、放射線、化学療法)」を行うことは「殺人」という犯罪を犯すに等しい事となるであろう。
癌患者にとって、治療の基幹となる癌センターや大学病院は「神」に等しい存在である。そこで癌治療に従事する医師たちは、この「樹状細胞療法」を知らないではすまされない。
癌治療従事者に本当に癌を治す気があるならば、この樹状細胞療法をはじめ免疫療法についてもう一度勉強する必要がある。
医師であるあなたは、癌患者を少しでも治したいですか?
それとも効果のわからない「癌基本治療」だけに固執し続けますか?
もうこれ以上、無意味に近い「癌基本治療」を最優先させるのは、医師・医療の倫理に基づきやめるべきである。
それに気付かない医師達と厚労省官僚は殺人罪で断罪されるべきである。それを教えてくれた良著です。
あなた自身が癌になった時、切り刻まれ、治るあてのない「癌基本治療」を受けたいですか?
それとも癌から生還したいですか?
「がん患者とその家族にとって希望の暁」本書はそれを感じさせる「樹状細胞療法」の入門書です。
本書を出版した、高橋先生、岡本先生に心から感謝を申し上げるしだいです。
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