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カスタマーレビュー
おすすめ度:
人を知ると得が多い!!!
(2008-10-28)
僕はある女性とデートの途中、新世界の喫茶店に寄ったんだ。
お互いに紅茶を頼んで、世間話を始めたんだ。
彼女は右利きなんだ。
でも、彼女は紅茶を左側に置いて、わざわざ右手を伸ばして紅茶を飲むのさ
右利きなら右側に置けばいいのに。
そしてまた、飲んだ紅茶を左側に置く。
伸ばした右腕を机につけて、会話を繰り返す。
能天気に一方的に深追いして
取り返しのつかないぐらい傷つかなくて良かったよ。
実際にry
この本を読んでおいて良かったよ。
こんな感じです。
身体の向きは心の向き
(2008-07-05)
ボディランゲージの知識が、相手の気持ちを理解する上で、とても重要であることを教えてくれる貴重な1冊。
本音は言葉で分からないこともある。顔の表情や仕草に隠されている。
p63 笑いは病を癒す
人間の体内には、エンドルフィンという「快楽物質」があって、天然の鎮痛剤の役目を果たす。このエンドルフィンの分泌をうながすのが、笑いなのである。
p110 第7章 目は口ほどに……
瞳孔が広がるとき
人間の瞳孔は、態度や気分の変化に応じて、広がったり小さくなったりする。むろん、明るさが一定ならという条件つきだが。胸がわくわくしているときは、もとの四倍まで瞳孔が広がる。反対に怒っているとき、ネガティブな気持ちのときは瞳孔が思いっきり収縮する。
p209 第14章 誘惑のディスプレイ
「主導権は女が握る」は、とても印象的でした。
この本のサブタイトルに、「〈言葉の嘘〉と〈しぐさの本音〉の見分け方」からも分かるように、ボディランゲージを読み解く能力の重要性を理解する必要がある。
今、「恋愛の賞味期限」という言葉が浮かびました。
求める恋愛から、大切な人に与える愛情へ成長を促すものは何か?
相手の仕草から気持ちを読み取ることを、ビーズ夫妻の『本音は顔に書いてある』から学んでみませんか。
ボディ・ランゲージは語る
(2007-04-11)
本書は、ボディ・ランゲージに関する本です。腕組み=拒絶・疑い、片手でもう一方の腕をつかむ=不安、など体が表す心の状態を説明しています。
個人的に面白かったボディ・ランゲージは、「両手の指先を合わせてとんがり屋根を作る」というものです。このボディ・ランゲージが何を表すかは、本書を読めば分かりますが、先日、ある場所でこのポーズをしている方を実際に見て、その方の心の動きが少し読めたような気がしました。
本書の著者であるピーズ夫妻は、日本でも世界でも大ベスト・セラーになった『話を聞かない男、地図が読めない女』の著者です。本の読みやすさ・面白さ・有用性には定評があります。
ボディ・ランゲージから相手の本心を正確に捉えたい、ボディ・ランゲージを利用して自分自身を演出したい、など本書の内容が役に立つ場面がたくさんあると思います。写真やイラストも豊富で、読みやすくなっています。ボディ・ランゲージに興味のある方はぜひ、ご一読ください。
面白さと実益を兼ね備える
(2006-05-07)
前作を読んでいたので新聞の広告を見て迷わず、探し出して買いました。
顔よりも仕草、即ち、ボディランゲージが表す相手の気持ちには驚かされた。
それを紹介する為に使われたクリントン元大統領やヒットラーなどの写真が実によくそれらを表している。
それらをチョイスする筆者のセンスには敬服するが、一番凄いのはやっぱり、彼らの実践された上に立つ知識。
差は有れど、日本人相手にも使えると思う。
コミュニケーションを深めるために
(2006-05-04)
『話を聞かない男、地図が読めない女』で有名な著者によるボディランゲージに関する書です。著者はボディランゲージの研究を30年以上も続けているそうです。
情報を伝える際に言葉が果たす役割は7%に過ぎないことはよく知られています。
したがって、相手と本当に理解しあうためには、言葉以外で発せられるメッセージを読み取る必要があります。
手のひらを相手に向けることは友好的な意味を持つ、嘘をつくと下半身の動きが増える、など参考になる記述がいくつかありました。
一方、日本人にくらべジェスチャーも多く、挨拶の仕方も違う欧米の人を対象にした書であるため、全てが日本人にあてはまるわけではありません
悪用するためではなく、相手とのコミュニケーションを深めるために、相手の発するさまざまなメッセージに気を配りたいものです。
おすすめ度:
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僕はある女性とデートの途中、新世界の喫茶店に寄ったんだ。
お互いに紅茶を頼んで、世間話を始めたんだ。
彼女は右利きなんだ。
でも、彼女は紅茶を左側に置いて、わざわざ右手を伸ばして紅茶を飲むのさ
右利きなら右側に置けばいいのに。
そしてまた、飲んだ紅茶を左側に置く。
伸ばした右腕を机につけて、会話を繰り返す。
能天気に一方的に深追いして
取り返しのつかないぐらい傷つかなくて良かったよ。
実際にry
この本を読んでおいて良かったよ。
こんな感じです。
身体の向きは心の向き
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本音は言葉で分からないこともある。顔の表情や仕草に隠されている。
p63 笑いは病を癒す
人間の体内には、エンドルフィンという「快楽物質」があって、天然の鎮痛剤の役目を果たす。このエンドルフィンの分泌をうながすのが、笑いなのである。
p110 第7章 目は口ほどに……
瞳孔が広がるとき
人間の瞳孔は、態度や気分の変化に応じて、広がったり小さくなったりする。むろん、明るさが一定ならという条件つきだが。胸がわくわくしているときは、もとの四倍まで瞳孔が広がる。反対に怒っているとき、ネガティブな気持ちのときは瞳孔が思いっきり収縮する。
p209 第14章 誘惑のディスプレイ
「主導権は女が握る」は、とても印象的でした。
この本のサブタイトルに、「〈言葉の嘘〉と〈しぐさの本音〉の見分け方」からも分かるように、ボディランゲージを読み解く能力の重要性を理解する必要がある。
今、「恋愛の賞味期限」という言葉が浮かびました。
求める恋愛から、大切な人に与える愛情へ成長を促すものは何か?
相手の仕草から気持ちを読み取ることを、ビーズ夫妻の『本音は顔に書いてある』から学んでみませんか。
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本書は、ボディ・ランゲージに関する本です。腕組み=拒絶・疑い、片手でもう一方の腕をつかむ=不安、など体が表す心の状態を説明しています。
個人的に面白かったボディ・ランゲージは、「両手の指先を合わせてとんがり屋根を作る」というものです。このボディ・ランゲージが何を表すかは、本書を読めば分かりますが、先日、ある場所でこのポーズをしている方を実際に見て、その方の心の動きが少し読めたような気がしました。
本書の著者であるピーズ夫妻は、日本でも世界でも大ベスト・セラーになった『話を聞かない男、地図が読めない女』の著者です。本の読みやすさ・面白さ・有用性には定評があります。
ボディ・ランゲージから相手の本心を正確に捉えたい、ボディ・ランゲージを利用して自分自身を演出したい、など本書の内容が役に立つ場面がたくさんあると思います。写真やイラストも豊富で、読みやすくなっています。ボディ・ランゲージに興味のある方はぜひ、ご一読ください。
面白さと実益を兼ね備える
前作を読んでいたので新聞の広告を見て迷わず、探し出して買いました。
顔よりも仕草、即ち、ボディランゲージが表す相手の気持ちには驚かされた。
それを紹介する為に使われたクリントン元大統領やヒットラーなどの写真が実によくそれらを表している。
それらをチョイスする筆者のセンスには敬服するが、一番凄いのはやっぱり、彼らの実践された上に立つ知識。
差は有れど、日本人相手にも使えると思う。
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したがって、相手と本当に理解しあうためには、言葉以外で発せられるメッセージを読み取る必要があります。
手のひらを相手に向けることは友好的な意味を持つ、嘘をつくと下半身の動きが増える、など参考になる記述がいくつかありました。
一方、日本人にくらべジェスチャーも多く、挨拶の仕方も違う欧米の人を対象にした書であるため、全てが日本人にあてはまるわけではありません
悪用するためではなく、相手とのコミュニケーションを深めるために、相手の発するさまざまなメッセージに気を配りたいものです。

