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カスタマーレビュー
おすすめ度:
障碍児を持つ親の気持ちが伝わってきます
(2006-08-18)
タイトルから興味を引かれ読ませていただきました。
ミトコンドリア病という難病を抱える娘を持つ親の気持ち、心情、思いがとてもよく伝わってくる本でした。本人も持て余すような「感情」ではなく、いったんそこを整理した上での気持ち、心情でとても読みやすかったですし、共感を得ました。
障碍児の親の「二重の喪失」、障碍児デビュー、健常児へのあこがれ。
障碍者や病者などの弱者を考えから外す、目をそらす、いないかのように振る舞うという「心的機制」はある意味自然だとしても、間違っている。筆者からのこの問いかけに強く考えさせられました。
多くの方におすすめできる本でした。
(2006-07-08)
読んでよかった本です。全ての人にお勧めできる本だとおもいます。
実は、著者の高校時代の同級生です。
読んだら泣いてしまうだろうと思って買ってから週末まで放置していました。
東京新聞に連載が始まった話も聞いていたのですが、読む機会がなく、
この本で、堀切氏の娘の話をまとまって読みました。
さらに、僕は障碍児と遊ぶ事をライフワークの一つにする事をきめて四半世紀を経ています。
堀切氏へ
ごめん、この何年かの間に君には無神経に聞こえる事を言ったと思う。
ここまで自分と自分の家族を赤裸々に語ることに迷いがあったと思う。でも、この本はよい本だと思います。
ゆっくりゆったりと暮らせる日々が多くあることを事を祈ります。
親の気持ちが良くわかる
(2006-06-29)
難病の子を持つ親の気持ちが知りたかったのですが、案外とバランスの取れた本ってないんです。いわゆる闘病記ですと親の気持ちが分からないですし、親の書いた物では感情を抑え切れていない物が多いですし。
その点この本は、バランスが取れています。日々おきる事を現在進行形で書き留め、その事実に対する戸惑いなどの気持ちを正直に、かつ冷静に記しているように思います。
また、表現だけでなく実践面でも献身的な看病を行っており、そこから得られる事も多いように思います。響ちゃん、幸せに守られていると思いました。
響きちゃん 大きくなってね!
(2006-06-25)
新聞で連載(歩くように 話すように 響くように)されていた時に読んでいたのですが、「いつか一冊の本になるといいな」と思っていました。今回念願かなって単行本化され早速購入しました。難病を持って生まれてきた娘。その難病によって障碍を持ってしまう娘。親としての辛さ苦しさ、しかし娘を愛しいと思う気持ちがひしひしと伝わってきます。私には健常の娘が二人いますが、けして他人事ではない。本の中にある「そういう人も(中略)幸せにしてあげなきゃいけない世の中なんだよ」っていう言葉がとても印象的で私には何が出来るのかと考えさせられました。今後の響ちゃんのことも知りたいです。新聞では「続」で連載がありましたので単行本でも「続」編を望みます。
おすすめ度:
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ミトコンドリア病という難病を抱える娘を持つ親の気持ち、心情、思いがとてもよく伝わってくる本でした。本人も持て余すような「感情」ではなく、いったんそこを整理した上での気持ち、心情でとても読みやすかったですし、共感を得ました。
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障碍者や病者などの弱者を考えから外す、目をそらす、いないかのように振る舞うという「心的機制」はある意味自然だとしても、間違っている。筆者からのこの問いかけに強く考えさせられました。
多くの方におすすめできる本でした。
読んでよかった本です。全ての人にお勧めできる本だとおもいます。
実は、著者の高校時代の同級生です。
読んだら泣いてしまうだろうと思って買ってから週末まで放置していました。
東京新聞に連載が始まった話も聞いていたのですが、読む機会がなく、
この本で、堀切氏の娘の話をまとまって読みました。
さらに、僕は障碍児と遊ぶ事をライフワークの一つにする事をきめて四半世紀を経ています。
堀切氏へ
ごめん、この何年かの間に君には無神経に聞こえる事を言ったと思う。
ここまで自分と自分の家族を赤裸々に語ることに迷いがあったと思う。でも、この本はよい本だと思います。
ゆっくりゆったりと暮らせる日々が多くあることを事を祈ります。
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その点この本は、バランスが取れています。日々おきる事を現在進行形で書き留め、その事実に対する戸惑いなどの気持ちを正直に、かつ冷静に記しているように思います。
また、表現だけでなく実践面でも献身的な看病を行っており、そこから得られる事も多いように思います。響ちゃん、幸せに守られていると思いました。
響きちゃん 大きくなってね!
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