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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ベタ移植
(2006-09-29)
元スレッドをほとんどそのまま写しているため、
「話があっちこっちに飛んで読みずらい」という
元スレッドを読んだ時に感じた不満がそのまま残ってしまっている。
鉄の話の続きが気になるのに、他の人の体験談や議論が挟まれてイライラしてしまう。
この不満はうまく編集することで改善できたのではないだろうか。
まずは2ちゃんねる系のまとめサイトなどを読むなりして、
スレッドのまとめ方を研究してから編集に臨んでほしかった。
しかし、この混沌とした流れも2ちゃんねるの特徴の一つではある。
そう考えれば、初めて2ちゃんねるに触れる一般人にとっては
この本は2ちゃんねるの雰囲気を掴むための良い教材だとも思える。
☆うん、分かり易い☆
(2006-02-19)
本当に分かり易く、なるほど、ドナーとなるまではこうなるのか……とぱらぱら読みすすめることができた。
正直2チャンが情報源だということで若干不安もあったが(ガセやひやかしばかりじゃないかと)そんなことは全然なかった。
これから登録をしようかと思う人、実際ドナーとなる人は、気分を軽やかにするためにも、読んでおいてマイナスに作用することは無いと思う。
調整医師、コーディネーターに読んで欲しい
(2005-10-25)
おそらく、多くの人はドナーになったらどうなるのかということを知りたくて、この本を手にするだろう。どのようにドナーに選ばれてから骨髄採取に至るのか、非常にわかりやすく、知りたい情報が網羅されている本である。インターネットという双方向の媒体の特徴が生かされており、そこから生まれたHow to 本ともいえる。
一方、それ以上にこの本を読んで勉強になるのは、調整医師とかコーディネーターといわれるひと、あるいは移植に実際携わっている医師、看護婦ではないだろうか。仕事にインターネットを使っていても、「2チャンネル」など見向きもせず、ともすれば、世間離れしているかもしれない彼らが、普通の世間の人の考え方を知ることができる、良いきっかけになる本だと思う。
詳しくて読みやすいです
(2005-10-08)
表紙に惹かれて読みましたが、ホントにリアルタイムでドナーになってからの出来事を書いているので、選ばれることがどういうことになるのかがとてもわかりやすかったです。検査と確認の作業が思っていたより多いことや、選ばれても辞退してしまうケース、移植直前に患者さんが無菌室に入ることがどういう意味を持つのかが、興味はあっても知らないことがたくさんあったので、これは高校生以上の人にはぜひ読んで欲しいですね。数年まえに出産した時「サイタイケツ」を使って欲しかったのですが、方法がわからず結局廃棄してしまったことを未だに後悔しているので、バンクさん、産院にぜひ連絡先と方法を記したパンフを置いてくださーい。
意外におもしろい
(2005-08-31)
骨髄ドナー登録ってどうやってするの?
骨髄採取って体のどこから,どうやって取るの?痛いの?
骨髄提供って日帰り入院で可能なの?
骨髄バンクに登録すると、患者と適合する(実際にドナーになる)可能性はどのくらい?
おすすめ度:
ベタ移植
元スレッドをほとんどそのまま写しているため、
「話があっちこっちに飛んで読みずらい」という
元スレッドを読んだ時に感じた不満がそのまま残ってしまっている。
鉄の話の続きが気になるのに、他の人の体験談や議論が挟まれてイライラしてしまう。
この不満はうまく編集することで改善できたのではないだろうか。
まずは2ちゃんねる系のまとめサイトなどを読むなりして、
スレッドのまとめ方を研究してから編集に臨んでほしかった。
しかし、この混沌とした流れも2ちゃんねるの特徴の一つではある。
そう考えれば、初めて2ちゃんねるに触れる一般人にとっては
この本は2ちゃんねるの雰囲気を掴むための良い教材だとも思える。
☆うん、分かり易い☆
本当に分かり易く、なるほど、ドナーとなるまではこうなるのか……とぱらぱら読みすすめることができた。
正直2チャンが情報源だということで若干不安もあったが(ガセやひやかしばかりじゃないかと)そんなことは全然なかった。
これから登録をしようかと思う人、実際ドナーとなる人は、気分を軽やかにするためにも、読んでおいてマイナスに作用することは無いと思う。
調整医師、コーディネーターに読んで欲しい
おそらく、多くの人はドナーになったらどうなるのかということを知りたくて、この本を手にするだろう。どのようにドナーに選ばれてから骨髄採取に至るのか、非常にわかりやすく、知りたい情報が網羅されている本である。インターネットという双方向の媒体の特徴が生かされており、そこから生まれたHow to 本ともいえる。
一方、それ以上にこの本を読んで勉強になるのは、調整医師とかコーディネーターといわれるひと、あるいは移植に実際携わっている医師、看護婦ではないだろうか。仕事にインターネットを使っていても、「2チャンネル」など見向きもせず、ともすれば、世間離れしているかもしれない彼らが、普通の世間の人の考え方を知ることができる、良いきっかけになる本だと思う。
詳しくて読みやすいです
表紙に惹かれて読みましたが、ホントにリアルタイムでドナーになってからの出来事を書いているので、選ばれることがどういうことになるのかがとてもわかりやすかったです。検査と確認の作業が思っていたより多いことや、選ばれても辞退してしまうケース、移植直前に患者さんが無菌室に入ることがどういう意味を持つのかが、興味はあっても知らないことがたくさんあったので、これは高校生以上の人にはぜひ読んで欲しいですね。数年まえに出産した時「サイタイケツ」を使って欲しかったのですが、方法がわからず結局廃棄してしまったことを未だに後悔しているので、バンクさん、産院にぜひ連絡先と方法を記したパンフを置いてくださーい。
意外におもしろい
骨髄ドナー登録ってどうやってするの?
骨髄採取って体のどこから,どうやって取るの?痛いの?
骨髄提供って日帰り入院で可能なの?
骨髄バンクに登録すると、患者と適合する(実際にドナーになる)可能性はどのくらい?
ドナー登録を考えているわけではなかったが、疑問があったので読んでみました。
「こんな用紙が渡される。こんな検査があったよ」「骨髄提供後の感想」等、ネットで語られたドナー経験者の話は大げさすぎなくてよい感じ。
ドナー側の「身体的負担(手術の危険性)」の具体例が殆んど取り上げられていない事に釈然としない気持ちもあるけれど、当初私が気にも留めなかった「病院別の成功率」が語られていて「!」。「時間的拘束」も想像以上で「、、、」。
読み手を引き込む魅力のある本です。実際この本の内容だけでは物足りなくて私は骨髄バンクに関するお堅い本も読んでみる気になりました。
一見軽い本にみえますが、無邪気に骨髄ドナー登録を呼びかけている本ではないと思います。

