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カスタマーレビュー
おすすめ度:
辞書的な読み方も役に立つ本
(2008-08-25)
障害名を知るだけではなくその子の特性を知り、支援・指導するために。
漫画入りで「子ども編」「教師編」「保護者編」で事例別にNGの対応・
グッドな対応のそれぞれの例、コラム、という構成です。
辞書的な読み方でいいと思います。
ところでいろいろな先生の講演を聞き、また本を読んでいると共通の話題や対応が出てきます。
例えば保護者への伝え方。
ストレートに出すとこじれることが多いということ。
まずは学校で支援を進め、その中でよいことを話す。
また、どんな支援が役に立ったかを連絡する。
逆に保護者からおうちでどのように対応しているかを教えてもらう・・・などなど。
この本にも出てきます。
NGな対応・GOODな対応
(2008-02-14)
1つ1つの項目がとても短くよくまとまっており、
最後まで集中して読める。また、必要なところだけ
読んでもいいだろう。漫画もあり、実際の学校現場が
イメージできやすいのもいい。このように、とっても
忙しい管理職や現場の先生が簡単にさっと目を通す
ことができるようになっている。
現場の先生は連携に困り、管理職の先生は体制づくり
や協力を得るのに苦労しているのかもしれない。
知らず知らずのうちに自分が抱え込み、困り果てて
しまうことも少なくない。そこで、原点に立ち返る
余裕をくれる本である。
というのは、児童を困った子ではなく、「困っている子」だ
との発想で描かれている本だからである。その
「困っている子」のために何とかできはしないかと、
子どもに対して、他の教師、そして保護者に対して、など
それぞれがそれぞれの立場の人を相手にできることが書いてあり、
バランスよく読むことができると思う。
実際に授業をしながら振り返るためこの本を開いたり、
実践しながら同僚や先輩に相談したり、やってみて、
こんなことがあったよと仲間や後輩と報告し合ったりしながら
やっていくと、少しずつ「ぐんぐん」が見えてくるだろう。
とても大切な「教育」に疲れてしまわないためにも、
早めに手に取ってみることをおすすめしたい。
あるある こういうこと!
(2007-03-03)
教室の中で立ち歩いていたり,何をどうやっていいのか分からなくて固まっていたりする子。いるんです!先生達もどうしてあげればいいのか分からなくて困ったり,何でそうなっているのか理解してあげられず叱ってしまったり,という教室での混乱状態。そんな子ども達を理解して,具体的な手だてが見つけ出せる本です。この本で,救われる子ども達も先生達も多いはずです。
LD・ADHD・アスペルがー症候群気になる子がぐんぐん伸びる授業
(2006-08-08)
この本はぜひ学校の先生に読んでもらいたいと思いました。ADHDの子を特別扱いするのではなく、どの子にも個性がある、それを伸ばした授業や生活は、ひいてはどの子の為にもなるということを分かりやすく書いてある本だと思います。ただ頭からADHDの子をめんどくさいとか、否定するような先生には理解できないと思いますが・・・
こんな子いないかな?
(2006-06-29)
本書はLD(学習障害)・ADHD(注意欠陥多動性障害)・アスベルガー症候群
のお子さんを担当される教師の一助となるため書かれた本です。
本書の構成はこうです。
1.子ども編(全33事例)
(代表例)
・読み書きが苦手な子にはどう対処したらいいのでしょう?
・読み書きだけでなく聴く事も苦手な子にはどう対処したらいいのでしょう?
・指示通り動けない子にはどう対処したらいいのでしょう?
2.教師編(全16事例)
(代表例)
・学校が特別支援教育に積極的でない場合、どうしたらいいのでしょう?
・中学校との連携をうまく取る方法を教えて下さい。
・保護者が非協力的な場合、どうしたらいいのでしょう?
3.保護者編(全8事例)
(代表例)
・子どもがADHDだと思う場合、保護者にどう伝えたらいいのでしょう?
・保護者に「事実誤認」と強く反発された場合、どうしたらいいのでしょう?
全57事例全ての事例について、適切なアドバイスと、やってはならない事について解説されています。
全事例の冒頭に4コマ漫画が載っており理解を助けています。
教師だけでなく親御さんにも読んでいただきたい1冊です。
おすすめ度:
辞書的な読み方も役に立つ本
障害名を知るだけではなくその子の特性を知り、支援・指導するために。
漫画入りで「子ども編」「教師編」「保護者編」で事例別にNGの対応・
グッドな対応のそれぞれの例、コラム、という構成です。
辞書的な読み方でいいと思います。
ところでいろいろな先生の講演を聞き、また本を読んでいると共通の話題や対応が出てきます。
例えば保護者への伝え方。
ストレートに出すとこじれることが多いということ。
まずは学校で支援を進め、その中でよいことを話す。
また、どんな支援が役に立ったかを連絡する。
逆に保護者からおうちでどのように対応しているかを教えてもらう・・・などなど。
この本にも出てきます。
NGな対応・GOODな対応
1つ1つの項目がとても短くよくまとまっており、
最後まで集中して読める。また、必要なところだけ
読んでもいいだろう。漫画もあり、実際の学校現場が
イメージできやすいのもいい。このように、とっても
忙しい管理職や現場の先生が簡単にさっと目を通す
ことができるようになっている。
現場の先生は連携に困り、管理職の先生は体制づくり
や協力を得るのに苦労しているのかもしれない。
知らず知らずのうちに自分が抱え込み、困り果てて
しまうことも少なくない。そこで、原点に立ち返る
余裕をくれる本である。
というのは、児童を困った子ではなく、「困っている子」だ
との発想で描かれている本だからである。その
「困っている子」のために何とかできはしないかと、
子どもに対して、他の教師、そして保護者に対して、など
それぞれがそれぞれの立場の人を相手にできることが書いてあり、
バランスよく読むことができると思う。
実際に授業をしながら振り返るためこの本を開いたり、
実践しながら同僚や先輩に相談したり、やってみて、
こんなことがあったよと仲間や後輩と報告し合ったりしながら
やっていくと、少しずつ「ぐんぐん」が見えてくるだろう。
とても大切な「教育」に疲れてしまわないためにも、
早めに手に取ってみることをおすすめしたい。
あるある こういうこと!
教室の中で立ち歩いていたり,何をどうやっていいのか分からなくて固まっていたりする子。いるんです!先生達もどうしてあげればいいのか分からなくて困ったり,何でそうなっているのか理解してあげられず叱ってしまったり,という教室での混乱状態。そんな子ども達を理解して,具体的な手だてが見つけ出せる本です。この本で,救われる子ども達も先生達も多いはずです。
LD・ADHD・アスペルがー症候群気になる子がぐんぐん伸びる授業
この本はぜひ学校の先生に読んでもらいたいと思いました。ADHDの子を特別扱いするのではなく、どの子にも個性がある、それを伸ばした授業や生活は、ひいてはどの子の為にもなるということを分かりやすく書いてある本だと思います。ただ頭からADHDの子をめんどくさいとか、否定するような先生には理解できないと思いますが・・・
こんな子いないかな?
本書はLD(学習障害)・ADHD(注意欠陥多動性障害)・アスベルガー症候群
のお子さんを担当される教師の一助となるため書かれた本です。
本書の構成はこうです。
1.子ども編(全33事例)
(代表例)
・読み書きが苦手な子にはどう対処したらいいのでしょう?
・読み書きだけでなく聴く事も苦手な子にはどう対処したらいいのでしょう?
・指示通り動けない子にはどう対処したらいいのでしょう?
2.教師編(全16事例)
(代表例)
・学校が特別支援教育に積極的でない場合、どうしたらいいのでしょう?
・中学校との連携をうまく取る方法を教えて下さい。
・保護者が非協力的な場合、どうしたらいいのでしょう?
3.保護者編(全8事例)
(代表例)
・子どもがADHDだと思う場合、保護者にどう伝えたらいいのでしょう?
・保護者に「事実誤認」と強く反発された場合、どうしたらいいのでしょう?
全57事例全ての事例について、適切なアドバイスと、やってはならない事について解説されています。
全事例の冒頭に4コマ漫画が載っており理解を助けています。
教師だけでなく親御さんにも読んでいただきたい1冊です。

