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カスタマーレビュー
おすすめ度:
納得感高い
(2006-11-24)
我が子の学級でも集中できない、落ち着きがない、ぼーとしている生徒があまりに目立つ。
突然、教室を飛び出したり、授業中平気で寝ていたり、おおよそ30年前には想像もつかな
かった事態が発生している。(小学校一年生なんだけど)
各親御さんの家庭に遊びに行って気づいたことだが、
・勉強ができて集中力のある生徒のご家庭ではテレビをほとんど見ない
・授業中、落ち着きのない生徒のご家庭は、常にテレビがついている or ゲーム機がある
といった傾向が見られた。そもそも客人が来ているのにテレビに気をとられるなんて、失礼
な話なんだけど。
一方で、親御さんの特徴として
・比較的、富裕層のご家庭はテレビやゲームより本をたくさん与えている。テレビの弊害に
ついてかなりの知識を持っている。ゲームより外で遊ぶことを推奨している。
・テレビ漬けのご家庭は、話題がドラマかバラエティーか、血液型性格診断に偏っている。
しかもテレビの情報やゲームには無防備。比較的、低所得者が多い。
といった傾向が感じられた。(地域性もあるでしょうけど)
結局のところ、夜更かし=長時間のテレビ(orゲーム、DVD、ネット)なわけで。
そりゃ、どれだけ学校の先生が頑張ったところで、家族そろってテレビばっかり見てりゃ、
学級も崩壊するというもんです。本書の主張と我が子の学級の現実が見事にリンクしてます。
読んで納得しました。
本書はテレビ大好き&テレビ信者の方の評価は低いでしょうけど、課題意識のある方の評価
は高いんじゃないでしょうか?まぁテレビ信者の方は、自らのウィークポイントについて
書かれている本など見たくもないでしょうけど。
「夜ふかし」してまで読まなくても。。。。
(2006-05-14)
夜更かしの弊害について、まとめられた本。題名に脳科学とあるが、それほど専門的ではないので、一般の人にもよく理解できるないようになっている。夜更かしには百害あって一利なしということは、感覚的には良くわかっていることだけれど、ホルモンのバランス、神経伝達物質の分泌にどんな影響を与えているか、分かりやすくかかれている。ただ、「ひきこもり」、「キレる」などの問題との関連付けはされておらず、問題行動と「夜ふかし」との関連付けがあるともっとインパクトが合ったのではないだろうか。また、所々に、著者の考えが、織り交ぜられているが、一人称を主語としているので、押し付けがましく、論理性を失わせている個所もある。むしろ、統計的、客観的事実とそこからみちびかれる考察だけにしたほうが、もっとすっきりとした読後感になると感じた。
おすすめ度:
納得感高い
我が子の学級でも集中できない、落ち着きがない、ぼーとしている生徒があまりに目立つ。
突然、教室を飛び出したり、授業中平気で寝ていたり、おおよそ30年前には想像もつかな
かった事態が発生している。(小学校一年生なんだけど)
各親御さんの家庭に遊びに行って気づいたことだが、
・勉強ができて集中力のある生徒のご家庭ではテレビをほとんど見ない
・授業中、落ち着きのない生徒のご家庭は、常にテレビがついている or ゲーム機がある
といった傾向が見られた。そもそも客人が来ているのにテレビに気をとられるなんて、失礼
な話なんだけど。
一方で、親御さんの特徴として
・比較的、富裕層のご家庭はテレビやゲームより本をたくさん与えている。テレビの弊害に
ついてかなりの知識を持っている。ゲームより外で遊ぶことを推奨している。
・テレビ漬けのご家庭は、話題がドラマかバラエティーか、血液型性格診断に偏っている。
しかもテレビの情報やゲームには無防備。比較的、低所得者が多い。
といった傾向が感じられた。(地域性もあるでしょうけど)
結局のところ、夜更かし=長時間のテレビ(orゲーム、DVD、ネット)なわけで。
そりゃ、どれだけ学校の先生が頑張ったところで、家族そろってテレビばっかり見てりゃ、
学級も崩壊するというもんです。本書の主張と我が子の学級の現実が見事にリンクしてます。
読んで納得しました。
本書はテレビ大好き&テレビ信者の方の評価は低いでしょうけど、課題意識のある方の評価
は高いんじゃないでしょうか?まぁテレビ信者の方は、自らのウィークポイントについて
書かれている本など見たくもないでしょうけど。
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夜更かしの弊害について、まとめられた本。題名に脳科学とあるが、それほど専門的ではないので、一般の人にもよく理解できるないようになっている。夜更かしには百害あって一利なしということは、感覚的には良くわかっていることだけれど、ホルモンのバランス、神経伝達物質の分泌にどんな影響を与えているか、分かりやすくかかれている。ただ、「ひきこもり」、「キレる」などの問題との関連付けはされておらず、問題行動と「夜ふかし」との関連付けがあるともっとインパクトが合ったのではないだろうか。また、所々に、著者の考えが、織り交ぜられているが、一人称を主語としているので、押し付けがましく、論理性を失わせている個所もある。むしろ、統計的、客観的事実とそこからみちびかれる考察だけにしたほうが、もっとすっきりとした読後感になると感じた。

