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カスタマーレビュー
おすすめ度:
「殺人は容易だ」と彼女は言った
(2008-09-20)
いわゆるノンシリーズといわれる、
クリスティのシリーズもの探偵が出てこないお話です。
扇情的なタイトルは、このお話のテーマでもあります。
主人公のルークは、元植民地の警察官。
イギリスに戻ってすぐ、典型的なイギリスの老婦人と
電車で乗り合わせます。
老婦人はルークに、自分の村で起きている連続殺人と
それが誰にも知られていないこと、
自分は次の犯行を防ぐ為、今から警察に行くのだと告げます。
この時彼女は「殺人は容易だ」誰にも疑われていなければ、と告げます。
その時は本気にしていなかったルークですが、新聞で
彼女が直後に殺されていたこと、
そして彼女が次の犠牲者だと挙げた人物が殺されたことで
犯人を捜すため、その村へ向かうことにした。
冒頭からひきこまれ、ラストまですごいと思わせる作品のひとつ。
ルークと、頭が良くて気も強めのブリジェットとのロマンスも
このお話が好きな要因のひとつです。
殺人は容易だ(名訳ですよねっ)
(2004-10-19)
ポアロもマープルも出てこないせいか、意外とマイナーなほうに入ってしまう作品ですが、、実に上手い。
殺人なのか、事故なのか、迷いに迷わせてくれます。
クリスティのミステリなんだから、殺人に違いないと思っていても、
ただの妄想じゃないのかという疑いを捨て切れなかったり。
殺人は容易だ!
(2004-04-24)
この物語には、ポアロもマープルも登場しないが、個性的な容疑者達、アマチュア探偵の捜査ならではの臨場感、しっかりした人間ドラマ構成など、どの部分も完璧で一気に読ませてしまう。お勧め!
おすすめ度:
「殺人は容易だ」と彼女は言った
いわゆるノンシリーズといわれる、
クリスティのシリーズもの探偵が出てこないお話です。
扇情的なタイトルは、このお話のテーマでもあります。
主人公のルークは、元植民地の警察官。
イギリスに戻ってすぐ、典型的なイギリスの老婦人と
電車で乗り合わせます。
老婦人はルークに、自分の村で起きている連続殺人と
それが誰にも知られていないこと、
自分は次の犯行を防ぐ為、今から警察に行くのだと告げます。
この時彼女は「殺人は容易だ」誰にも疑われていなければ、と告げます。
その時は本気にしていなかったルークですが、新聞で
彼女が直後に殺されていたこと、
そして彼女が次の犠牲者だと挙げた人物が殺されたことで
犯人を捜すため、その村へ向かうことにした。
冒頭からひきこまれ、ラストまですごいと思わせる作品のひとつ。
ルークと、頭が良くて気も強めのブリジェットとのロマンスも
このお話が好きな要因のひとつです。
殺人は容易だ(名訳ですよねっ)
ポアロもマープルも出てこないせいか、意外とマイナーなほうに入ってしまう作品ですが、、実に上手い。
殺人なのか、事故なのか、迷いに迷わせてくれます。
クリスティのミステリなんだから、殺人に違いないと思っていても、
ただの妄想じゃないのかという疑いを捨て切れなかったり。
二年に一回くらい読み返すのですが、毎回犯人が最後までわからずドキドキ。
翻訳判を読んだ方にもお勧めです。
殺人は容易だ!
この物語には、ポアロもマープルも登場しないが、個性的な容疑者達、アマチュア探偵の捜査ならではの臨場感、しっかりした人間ドラマ構成など、どの部分も完璧で一気に読ませてしまう。お勧め!

