詳細
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
読み進むうちに面白くなる。
(2008-06-19)
年齢とともに睡眠時間が短くなった。学生時代は夏休みなどで連休が続くと長時間睡眠で起床時間が後ろにずれてそのうち昼夜逆転したものだが、最近は4、5時間の睡眠でも目が自然に醒めるようになった。
類人猿の自然な生活では睡眠時間は10時間くらい、人だって電燈がエジソンによって発明されるまではもっと睡眠時間は長かった。
最近の専門家の意見では、人によって必要な睡眠時間は異なり、規則正しく床について自然に目覚めるときの睡眠時間がその人の必要睡眠時間らしいが、この本でちょっと古いのか大人では8時間でも睡眠不足で理想的には10時間が望ましいとしている。
興味深かったのは卒業して間もない医師たちの生活で、10年近く前の米国と今の日本がそっくりで、先輩医師に長時間労働と短時間睡眠を強いられていること。車の運転、操縦士なども睡眠不足で危険がいっぱい。就寝時間がシフト勤務でずれていくのも質のいい睡眠(徐波睡眠)がとりにくくなる。きっと、この間のイージス艦あたごの衝突事故も当直士官をはじめいろんな乗組員が睡眠不足だったり就寝時間がずれてなければ避けられたのでは。
私も10時間寝て、かつ満足のゆく生活を手に入れたい(笑)。
(2006-06-09)
本書の出版当時に興味を惹かれて読んだのですが、いまでは様々な事故の裏に睡眠不足が隠れている事が周知の事実となってきましたが、当時は新鮮な知識!でした。
私も著者のように毎日10時間の睡眠を得て、しかも社会的にも個人的にも満足のゆく人生を送りたいです(笑)。
(立身出世的?ガイドブックを読むと「睡眠時間を削れっ!!」って書いてあるし=3 う〜む★ が、著者のような生活は「シンプル・イズ・ベスト」なのだと思います。)
後日談ですが、先日TVで睡眠を専門に取り扱っている医師が次のように述べていました;
人口の10%が6時間以下の睡眠で満足を得る「ショート・スリーパー」、同じく10%が9時間以上の睡眠を必要とする「ロング・スリーパー」、そして残りの80%、大多数の人が6時間から9時間の睡眠を必要とする「バリュアブル・スリーパー」です。
この分類(事実)と本書の主張はどう関係するのでしょうね(^^;)。
ロングスリープのすすめ
(2006-03-10)
この本の主内容
現代人(1996年(翻訳本刊行)当時。今もそうだろう)は睡眠不足になっているので、もっと眠るべきだ、ということ。そのことを根拠付けるために、多角的な検討がなされている。
評価
事故の事例(トラックやチャレンジャー号など)、実験の結果(主に第21章)、自分の経験(睡眠時間を制限しないと9時間ぐらい寝てしまうし、他方で睡眠時間が6、7時間のときは結構苦しかった)から見て、たしかに説得力はあるが、現代社会を生きていく人にとってはあまり有益でない(睡眠時間を増やすのは容易でないから。本当に有益なのは、いかに深く眠るかの方法論だと私は思う)ので、星1つ減らして、星4つ。
おすすめ度:
読み進むうちに面白くなる。
年齢とともに睡眠時間が短くなった。学生時代は夏休みなどで連休が続くと長時間睡眠で起床時間が後ろにずれてそのうち昼夜逆転したものだが、最近は4、5時間の睡眠でも目が自然に醒めるようになった。
類人猿の自然な生活では睡眠時間は10時間くらい、人だって電燈がエジソンによって発明されるまではもっと睡眠時間は長かった。
最近の専門家の意見では、人によって必要な睡眠時間は異なり、規則正しく床について自然に目覚めるときの睡眠時間がその人の必要睡眠時間らしいが、この本でちょっと古いのか大人では8時間でも睡眠不足で理想的には10時間が望ましいとしている。
興味深かったのは卒業して間もない医師たちの生活で、10年近く前の米国と今の日本がそっくりで、先輩医師に長時間労働と短時間睡眠を強いられていること。車の運転、操縦士なども睡眠不足で危険がいっぱい。就寝時間がシフト勤務でずれていくのも質のいい睡眠(徐波睡眠)がとりにくくなる。きっと、この間のイージス艦あたごの衝突事故も当直士官をはじめいろんな乗組員が睡眠不足だったり就寝時間がずれてなければ避けられたのでは。
私も10時間寝て、かつ満足のゆく生活を手に入れたい(笑)。
本書の出版当時に興味を惹かれて読んだのですが、いまでは様々な事故の裏に睡眠不足が隠れている事が周知の事実となってきましたが、当時は新鮮な知識!でした。
私も著者のように毎日10時間の睡眠を得て、しかも社会的にも個人的にも満足のゆく人生を送りたいです(笑)。
(立身出世的?ガイドブックを読むと「睡眠時間を削れっ!!」って書いてあるし=3 う〜む★ が、著者のような生活は「シンプル・イズ・ベスト」なのだと思います。)
後日談ですが、先日TVで睡眠を専門に取り扱っている医師が次のように述べていました;
人口の10%が6時間以下の睡眠で満足を得る「ショート・スリーパー」、同じく10%が9時間以上の睡眠を必要とする「ロング・スリーパー」、そして残りの80%、大多数の人が6時間から9時間の睡眠を必要とする「バリュアブル・スリーパー」です。
この分類(事実)と本書の主張はどう関係するのでしょうね(^^;)。
ロングスリープのすすめ
この本の主内容
現代人(1996年(翻訳本刊行)当時。今もそうだろう)は睡眠不足になっているので、もっと眠るべきだ、ということ。そのことを根拠付けるために、多角的な検討がなされている。
評価
事故の事例(トラックやチャレンジャー号など)、実験の結果(主に第21章)、自分の経験(睡眠時間を制限しないと9時間ぐらい寝てしまうし、他方で睡眠時間が6、7時間のときは結構苦しかった)から見て、たしかに説得力はあるが、現代社会を生きていく人にとってはあまり有益でない(睡眠時間を増やすのは容易でないから。本当に有益なのは、いかに深く眠るかの方法論だと私は思う)ので、星1つ減らして、星4つ。

