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カスタマーレビュー
おすすめ度:
21世紀になっても尚古びることのない体験記
(2006-12-06)
もう四半世紀も前に書かれた本なので、癌に対する考え方や治療法などもかなり変わった部分もありますが、基本的なところではあまり変わっていないことを教えられました。
そして、そうした相違点を踏まえても尚、この千葉敦子という人の力強い生き方に感銘してしまいます。
医学がどれ程進歩しようと、医療がどれだけ変わろうと、一個人として病気にどう立ち向かうのか、さらに自らの人生をいかに送るのかということを考えさせられる1冊でした。
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