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カスタマーレビュー
おすすめ度:
よんでください
(2007-10-06)
乳がん発症後もニューヨークで文筆活動をこなしていた人ということも知っていました。
ただ、テーマが重かったので中々本屋さんで手が届きませんでした。
千葉さんの本が何冊か出ている中で、今回初めて手に取りました。
死に至る病気ということを重々承知で、しかしジャーナリストとして生きる道を選んだ千葉さん。
非常に冷静に自分の状態(肉体的・精神的)を見つめようとしている姿がすごい。
また、癌という病気に対する医療の姿勢を克明に紹介している。
毎日を無駄な時間を過ごさないよう良く計画をたてて生きる。
生きることを大事にする。
与えられた命を生きる。
そんな強い意志が胸を打ちます。
ふらふら生きている自分の姿が恥ずかしくなるような気持ちになります。
死を見つめる事は真に生きることへとつながる。
(2006-12-24)
私は日本人である。数年間の海外での生活をへたのち、強烈に祖国日本に覚醒した一学徒である。したがって、著者の戦後左翼にみられる自虐史観および女性解放論には、まったくくみしない。しかしながらである!、その彼女なりの信念が奔騰したその姿勢および心情には、大いなる共感と理解を送りたい。”死を真面目にみつめてこそ、そこには生き生きとした人生ならびに生があるのだ”という著者の言葉には、私は最大限の共鳴をしめす。それとともに、ガンを患って以降の著者の果敢な生き様には、私は涙と感動を禁じ得ないのであった。私は読後、彼女の生き様を見習うべく、また彼女の分まで生きるべく、より力強くこの一度しかない人生を歩んでいこうと心に誓ったのであった。よって、本著もまた私には魂の書なのである。霊魂というものが昇天した次元にあるのであれば、この素晴らしい魂の書をこの世にのこしてくれた彼女にぜひ深く感謝をしたい。ただ、おしむらくは、彼女が戦後自虐史観の被害者そのまま、この世を去られたことである。安倍さんが現在誠心誠意をもって、戦後政治の総括そして総決算をされている今般、ぜひ彼女とはともに”日本人”として美しい国日本を作っていきたいものだと思った、そのような熱い人であった。合掌。
もっと、前に出会いたかった
(2003-05-01)
この本と出あったのは、病気で手術をし療養中でした。千葉さんの仕事への
闘志そして、モチベーションの高さには癌で闘病中であっても変わる事が
なかったようです。残された時間をどう生きていくかを考え自分の考え通りに
ジャーナリストのNY闘病生活
(2001-10-13)
乳ガンと闘いつつ、ニューヨークでのさまざまな楽しみを満喫する著者の暮らしぶりが簡潔かつ具体的に伝えられている。また、希望のともしびを燃やし続ける著者が読んだ本・考えたこと・著者を囲む友人たちの言動を通して生きている時間を豊かに過ごすことを何度も提案してくれている。読んだ後さわやかな気持ちにさせてくれ、ガン患者とその家族、そしてすべての女性を勇気づけてくれる、素晴らしい本だと思う。
おすすめ度:
よんでください
乳がん発症後もニューヨークで文筆活動をこなしていた人ということも知っていました。
ただ、テーマが重かったので中々本屋さんで手が届きませんでした。
千葉さんの本が何冊か出ている中で、今回初めて手に取りました。
死に至る病気ということを重々承知で、しかしジャーナリストとして生きる道を選んだ千葉さん。
非常に冷静に自分の状態(肉体的・精神的)を見つめようとしている姿がすごい。
また、癌という病気に対する医療の姿勢を克明に紹介している。
毎日を無駄な時間を過ごさないよう良く計画をたてて生きる。
生きることを大事にする。
与えられた命を生きる。
そんな強い意志が胸を打ちます。
ふらふら生きている自分の姿が恥ずかしくなるような気持ちになります。
死を見つめる事は真に生きることへとつながる。
私は日本人である。数年間の海外での生活をへたのち、強烈に祖国日本に覚醒した一学徒である。したがって、著者の戦後左翼にみられる自虐史観および女性解放論には、まったくくみしない。しかしながらである!、その彼女なりの信念が奔騰したその姿勢および心情には、大いなる共感と理解を送りたい。”死を真面目にみつめてこそ、そこには生き生きとした人生ならびに生があるのだ”という著者の言葉には、私は最大限の共鳴をしめす。それとともに、ガンを患って以降の著者の果敢な生き様には、私は涙と感動を禁じ得ないのであった。私は読後、彼女の生き様を見習うべく、また彼女の分まで生きるべく、より力強くこの一度しかない人生を歩んでいこうと心に誓ったのであった。よって、本著もまた私には魂の書なのである。霊魂というものが昇天した次元にあるのであれば、この素晴らしい魂の書をこの世にのこしてくれた彼女にぜひ深く感謝をしたい。ただ、おしむらくは、彼女が戦後自虐史観の被害者そのまま、この世を去られたことである。安倍さんが現在誠心誠意をもって、戦後政治の総括そして総決算をされている今般、ぜひ彼女とはともに”日本人”として美しい国日本を作っていきたいものだと思った、そのような熱い人であった。合掌。
もっと、前に出会いたかった
この本と出あったのは、病気で手術をし療養中でした。千葉さんの仕事への
闘志そして、モチベーションの高さには癌で闘病中であっても変わる事が
なかったようです。残された時間をどう生きていくかを考え自分の考え通りに
人生をまっとうされたのだと思います。千葉さんが亡くなり16年が過ぎ去っています。千葉さんが生きている間に読んでいたかったと残念です。
「よく死ぬことは、よく生きることだ 」を読み、自分の人生への
覚悟を決める事ができたました。
ジャーナリストのNY闘病生活
乳ガンと闘いつつ、ニューヨークでのさまざまな楽しみを満喫する著者の暮らしぶりが簡潔かつ具体的に伝えられている。また、希望のともしびを燃やし続ける著者が読んだ本・考えたこと・著者を囲む友人たちの言動を通して生きている時間を豊かに過ごすことを何度も提案してくれている。読んだ後さわやかな気持ちにさせてくれ、ガン患者とその家族、そしてすべての女性を勇気づけてくれる、素晴らしい本だと思う。

