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カスタマーレビュー
おすすめ度:
がん治療を受けるかたに参考になる本
(2007-07-24)
近藤先生の著書は数冊読みましたが、医学論文からのデータが多く載せてあり説得力があります。しかし、医療者でない患者さんには難しいこともあるかも知れません。
この本でもそうですが、近藤先生の著書からは命に永遠はないということを否認し続けようとする現代医学、そして命に永遠を求めようとする人々に対し警告を出しているように思います。
治療を受けた後の後遺症に苦しみながら生きている人をみると、治療をするのがよいのか分からなくなることがあり、近藤先生の意見にはなるほどと思わされることがあります。がんの治療を受ける方の中には医師にお任せしますという人が少なくありませんが、お任せにした後に「こんなはずじゃなかった」と思わないよう一読し、自分の意見を持って治療を受けていただきたいと思います。
彼こそ信用に足る学者!
(2006-05-21)
「正しいか正しくないか」を論じるのが真の学者だ。ところが今の日本の学者達はどうもそうではない。妄想というか幻想というか、事実を捻じ曲げているケースが多々見られる。つまりは「保身」だ。権威にしがみ付きたいゆえに、事実を曲げてしまうのだ。捏造とか歪曲とか…その点、近藤氏は違う。自ら西洋医学の範疇にありながら,その西洋医学の限界を見極めつつある。「これはそもそも方向性自体が間違っているのではないか。」と。そりゃ方向自体が間違っていれば、やることなすこと裏目に出るのは当たり前で,今の日本の医学が迷走状態に陥ってる原因はここにある。やってもやっても患者は減らない。「本当に医学は進歩しているのか?」と。「ガンと闘うな。」というのは誤解されているようだが、彼はどういう意味で言ってるのかというと,「戦い方が間違っている。」と言っているのだ。そもそも「癌とは何か?」を大抵の人は知らない。しかも専門家ですらよく分かっていないのだ。これでは治せるわけが無い。しかし一部では、特に欧米では東洋医学的見地から様々な事が分かってきている。この事に関しては今巷で話題のマクロビオティックの桜沢如一氏や久司道夫氏,元岐阜大学教授の千島喜久男氏(世に有名な”千島学説”)やこれにならった医学博士の森下敬一氏、他に農業の観点から赤峰勝人氏や肺結核から立ち直った家庭療法の東城百合子さん、リュウマチ治しの名人・篠原佳年医師らの話からよく分かります。
まず読むべき本
(2005-03-13)
近藤さんの本では、転移は直らないと書いてありましたが、
大腸がんの肝臓転移だけは直ることがあると書いてありました。
この本じゃないかもしれませんが、確かに記憶があります。
そのうち訴えられるぞ、近藤よ。
(2005-02-01)
私の知人が大腸ガンで手術を受け、その後に肝臓に再発、転移した。医者は手術(2回目)を勧めたが、知人は近藤誠の「再発したガンに手術は無効である」との説を信じ、手術を拒否して結局亡くなった。
セカンドオピニオンのすすめ
(2004-02-28)
年間30万人で癌死している日本人の現状において全日本人必読のセカンドオピニオンを学ぶための慧眼書、いつ自らが家族が愛する人が癌死するかもしれない、一億総癌患者の時代も近い将来決して絵空事ではない差し迫った状況で、癌と告知されて狼狽しないための、手術の甲斐なく手遅れでしたと告げられ死を迎えるしかない時に後悔しないための、セカンドオピニオンの実践をシミュレート出来る、癌治療に新たな指針と手助けを与えてくれる近藤誠氏による医療書である
おすすめ度:
がん治療を受けるかたに参考になる本
近藤先生の著書は数冊読みましたが、医学論文からのデータが多く載せてあり説得力があります。しかし、医療者でない患者さんには難しいこともあるかも知れません。
この本でもそうですが、近藤先生の著書からは命に永遠はないということを否認し続けようとする現代医学、そして命に永遠を求めようとする人々に対し警告を出しているように思います。
治療を受けた後の後遺症に苦しみながら生きている人をみると、治療をするのがよいのか分からなくなることがあり、近藤先生の意見にはなるほどと思わされることがあります。がんの治療を受ける方の中には医師にお任せしますという人が少なくありませんが、お任せにした後に「こんなはずじゃなかった」と思わないよう一読し、自分の意見を持って治療を受けていただきたいと思います。
彼こそ信用に足る学者!
「正しいか正しくないか」を論じるのが真の学者だ。ところが今の日本の学者達はどうもそうではない。妄想というか幻想というか、事実を捻じ曲げているケースが多々見られる。つまりは「保身」だ。権威にしがみ付きたいゆえに、事実を曲げてしまうのだ。捏造とか歪曲とか…その点、近藤氏は違う。自ら西洋医学の範疇にありながら,その西洋医学の限界を見極めつつある。「これはそもそも方向性自体が間違っているのではないか。」と。そりゃ方向自体が間違っていれば、やることなすこと裏目に出るのは当たり前で,今の日本の医学が迷走状態に陥ってる原因はここにある。やってもやっても患者は減らない。「本当に医学は進歩しているのか?」と。「ガンと闘うな。」というのは誤解されているようだが、彼はどういう意味で言ってるのかというと,「戦い方が間違っている。」と言っているのだ。そもそも「癌とは何か?」を大抵の人は知らない。しかも専門家ですらよく分かっていないのだ。これでは治せるわけが無い。しかし一部では、特に欧米では東洋医学的見地から様々な事が分かってきている。この事に関しては今巷で話題のマクロビオティックの桜沢如一氏や久司道夫氏,元岐阜大学教授の千島喜久男氏(世に有名な”千島学説”)やこれにならった医学博士の森下敬一氏、他に農業の観点から赤峰勝人氏や肺結核から立ち直った家庭療法の東城百合子さん、リュウマチ治しの名人・篠原佳年医師らの話からよく分かります。
まず読むべき本
近藤さんの本では、転移は直らないと書いてありましたが、
大腸がんの肝臓転移だけは直ることがあると書いてありました。
この本じゃないかもしれませんが、確かに記憶があります。
彼が医療現場に混乱をもたらした面もあるでしょうけど、
乳がんの患者さんにとっては、大恩人でもあります。
この本だけで、癌の治療方針の参考にするのは危険ですけど
そういう場合、アメリカのNCIのサイトで、患者向けの情報などを
検索するのが最善かと思います。
そのうち訴えられるぞ、近藤よ。
私の知人が大腸ガンで手術を受け、その後に肝臓に再発、転移した。医者は手術(2回目)を勧めたが、知人は近藤誠の「再発したガンに手術は無効である」との説を信じ、手術を拒否して結局亡くなった。
後で調べると、大腸ガンの肝臓転移には手術が有用で、5年生存率が50%近くもあるとの統計があるそうだ。だとしたら、近藤の言っていることは全くの大ウソではないか! 知人の家族は訴えることも検討していると聞く。今後このような患者さんは声をあげるようになっていけば、近藤誠は社会的に葬り去られるであろう。
セカンドオピニオンのすすめ
年間30万人で癌死している日本人の現状において全日本人必読のセカンドオピニオンを学ぶための慧眼書、いつ自らが家族が愛する人が癌死するかもしれない、一億総癌患者の時代も近い将来決して絵空事ではない差し迫った状況で、癌と告知されて狼狽しないための、手術の甲斐なく手遅れでしたと告げられ死を迎えるしかない時に後悔しないための、セカンドオピニオンの実践をシミュレート出来る、癌治療に新たな指針と手助けを与えてくれる近藤誠氏による医療書である

