詳細
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
「魂の目的」ソウルナビゲーション―あなたは何をするために生まれてきたのか
四つの約束
「成功」+「幸せ」を手に入れる21の原則
ウィルバー・メッセージ 奇跡の起こし方―みんなつながっていてだれもが正しいんだよ!
ビー・ヒア・ナウ―心の扉をひらく本 (mind books)
「魂の目的」ソウルナビゲーション―あなたは何をするために生まれてきたのか
四つの約束
「成功」+「幸せ」を手に入れる21の原則
ウィルバー・メッセージ 奇跡の起こし方―みんなつながっていてだれもが正しいんだよ!
ビー・ヒア・ナウ―心の扉をひらく本 (mind books)
|
|
レビュー(Amazon.co.jp)
体操選手として順風満帆な人生を歩んできた著者が、謎めいた老人との出会いをきっかけにして、「魂のレッスン」に目覚めていく過程をつづった自伝。アメリカで1984年に発表されて以来、世界で10数か国語に翻訳されているロングセラーであり、精神世界を題材にした書籍の中でも、その代表作といわれている1冊だ。なお、本書は、1987年に筑摩書房から出版された『やすらぎの戦士』を、タイトルを改めて復刊したものである。
体操選手として順風満帆な人生を歩んできた著者が、謎めいた老人との出会いをきっかけにして、「魂のレッスン」に目覚めていく過程をつづった自伝。アメリカで1984年に発表されて以来、世界で10数か国語に翻訳されているロングセラーであり、精神世界を題材にした書籍の中でも、その代表作といわれている1冊だ。なお、本書は、1987年に筑摩書房から出版された『やすらぎの戦士』を、タイトルを改めて復刊したものである。
1966年12月。カリフォルニア大学バークレー校に通うダンは、世界選手権でチャンピオンになるほどの優秀な体操選手だった。しかしそんな彼の心の内は、その幸福とは裏腹に、理由もなくふさぎこんでいた。ある夜、終夜営業のガソリンスタンドに立ち寄った彼は、そこで、背の高い白髪の男が、一瞬にして屋根に登る光景を目の当たりにする。驚くダンに、「おまえの役に立てるかもしれん」と告げる男。その夜を機に、奇妙な男「ソクラテス」とダンとの不思議な交流が始まった。
ソクラテスがダンに授けるのは、人生を幸福に生きるための智恵と、それを実践するためのトレーニング法である。人生訓をテーマにした書籍にありがちな説教臭さを感じさせないのは、禅などの東洋思想のエッセンスや、人生における気づきを、ふたりの会話の中に、ときにユーモアを交えながら巧みに織り混ぜているからである。実話に基づくストーリーとあるが、その読後感はきわめて小説に近い。なかでも、失意のうちに最後の旅へと出発したダンが、原生林の中でソクラテスと再会する場面は感動的だ。「ただただ、幸福であればいい」というダンの言葉にたどり着いた時、読み手は、自分にとっての大切な宝物を手にしているはずである。(中島正敏)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
カーネギーに匹敵する本
(2008-08-17)
こちらのレビューにも書かれていましたが、
私も師匠という人に、本来なら全く出会えるはずもない人に
4年前に出会いました。
そこから私の生活や物の歪んだ考え方が少しずつ変わり、
私にはなぜなんの得も無い私に、いろいろな事を教えてくれるのか
わかりませんでしたが、数少ない信頼できる人です。
年は父親くらい離れていますが、友達ではなく、不倫相手でもなく、
本当の師匠です。尊敬できる大人です。
ダンミルマンが突然師匠に出会ったのは運命でもあり、ダンはなるべくして
選ばれた戦士でした。
なぜこの本に出会ったのかきっかけは覚えていませんが、出会えた人には
それなりの意味があるのだと思います。
カーネギーの本にも大変助けられますが、こちらも同じくらい大切な本です。
”人生とは何か””生死とは”などの疑問も、最後の本で直接的には
書かれていませんが、十分感じる事の出来る本です。
どうしようもなく大きい事で悩んでる方、大切な方が無くなられた方、
生きてる意味が感じられない方、何をして生きればいいかわからない方。
この本に出会えたなら、読む事をオススメします。隠れた名書です。
地に足つけるとは・・・
(2007-12-21)
ダンと師ソクラテスのやりとりが軽快であっという間に読み終えてしまいました。
師の懐の深さ、暖かさ、辛抱強さ、、、それらが一つに解け合って最後の一行で
涙がツーと流れました。
今、巷では”引き寄せ”流行りです。それも三次元で生きていくうえでは必要な事
なのかも知れません。
けれど一度自分に立ち返るのに、この本はたくさんの大きな事を教えてくれました。
地に足をつけるとはこういう生き方なのだと思うのです。でもそれは”知る””見る”
”聞く”だけでなく、自分で”経験”しないと身に付かないものでもあるのだ、と強く
思わせてくれた一冊でもありました。
ソクラテスの言葉、「愚者の幸福は欲望が満たされたときに生じるいわくつきの幸福だが、
戦士の幸福はいわくなしの幸福だ。わしがおまえに教えたすべてのなかでもきわめつきの
教え、それは<いわくなしに幸福であれ>、そのひとことだ。」が胸に響きました。
足に地を感じたい人は是非!
成功法則や潜在意識開発に疲れた人にぜひ・・・・
(2006-05-13)
ダン・ミルマンの本はこれが初めてですが、いっぺんに虜になってしまいました。成功法則等の方法論で「人生切り開ける」と思ってた頃には、まったく顧みることもなかったと思われる本です。方法論に疲れた方、自分探しに疲れた方にぜひオススメします。私はようやくこういった本にめぐり合えました。それは回り道だったかもしれないけど、そういったこともこのダンの旅と重ね合わせて今は微笑むことができます。一度こういった本にめぐり合うとどんどん連鎖的にいい本や人にめぐりあえます。養護学校に通う原田大助さんと山元加津子先生の書いた「さびしいときは心のかぜです」という詩集にも同じようなことが書かれてあって、やっぱり同じだなあ、と感動してしまいました。
幸せとスピリチュアルライフを導く物語
(2004-12-18)
一言でこの物語を形容すると、「大人版不思議の国のアリス」(?)一体次は何が起こるのか、本が手放せなくなるほど引き込まれる。
けれどもこの「癒しの旅」は可愛らしいおとぎ話なんかではない。それは「不思議の国」以上に不思議でありながらも現実の世界。そしてその「癒しの旅」でたどりつく場所は自分自身の心と魂の中に広がる限りない宇宙。
この物語の中でダンが出会った不思議な老人、ソクラテスがダンに与えたレッスンや教訓は誰もの心に響き、生きていることの意味、幸せとはまた、人間とは何か、そんなことに気づかせてくれるだろう。
この本を読み終えた翌日には肩の力が抜け、世界がそれまでより輝いて見えるはずだ。
ちなみにこの本の後に「聖なる旅」という本もある。これを読んだら必ずそっちも読みたくなるだろう。
心の旅は突然に。。。
(2003-05-09)
文字を読むだけでなく、ハートでも感じてほしい一冊です。
おすすめ度:
カーネギーに匹敵する本
こちらのレビューにも書かれていましたが、
私も師匠という人に、本来なら全く出会えるはずもない人に
4年前に出会いました。
そこから私の生活や物の歪んだ考え方が少しずつ変わり、
私にはなぜなんの得も無い私に、いろいろな事を教えてくれるのか
わかりませんでしたが、数少ない信頼できる人です。
年は父親くらい離れていますが、友達ではなく、不倫相手でもなく、
本当の師匠です。尊敬できる大人です。
ダンミルマンが突然師匠に出会ったのは運命でもあり、ダンはなるべくして
選ばれた戦士でした。
なぜこの本に出会ったのかきっかけは覚えていませんが、出会えた人には
それなりの意味があるのだと思います。
カーネギーの本にも大変助けられますが、こちらも同じくらい大切な本です。
”人生とは何か””生死とは”などの疑問も、最後の本で直接的には
書かれていませんが、十分感じる事の出来る本です。
どうしようもなく大きい事で悩んでる方、大切な方が無くなられた方、
生きてる意味が感じられない方、何をして生きればいいかわからない方。
この本に出会えたなら、読む事をオススメします。隠れた名書です。
地に足つけるとは・・・
ダンと師ソクラテスのやりとりが軽快であっという間に読み終えてしまいました。
師の懐の深さ、暖かさ、辛抱強さ、、、それらが一つに解け合って最後の一行で
涙がツーと流れました。
今、巷では”引き寄せ”流行りです。それも三次元で生きていくうえでは必要な事
なのかも知れません。
けれど一度自分に立ち返るのに、この本はたくさんの大きな事を教えてくれました。
地に足をつけるとはこういう生き方なのだと思うのです。でもそれは”知る””見る”
”聞く”だけでなく、自分で”経験”しないと身に付かないものでもあるのだ、と強く
思わせてくれた一冊でもありました。
ソクラテスの言葉、「愚者の幸福は欲望が満たされたときに生じるいわくつきの幸福だが、
戦士の幸福はいわくなしの幸福だ。わしがおまえに教えたすべてのなかでもきわめつきの
教え、それは<いわくなしに幸福であれ>、そのひとことだ。」が胸に響きました。
足に地を感じたい人は是非!
成功法則や潜在意識開発に疲れた人にぜひ・・・・
ダン・ミルマンの本はこれが初めてですが、いっぺんに虜になってしまいました。成功法則等の方法論で「人生切り開ける」と思ってた頃には、まったく顧みることもなかったと思われる本です。方法論に疲れた方、自分探しに疲れた方にぜひオススメします。私はようやくこういった本にめぐり合えました。それは回り道だったかもしれないけど、そういったこともこのダンの旅と重ね合わせて今は微笑むことができます。一度こういった本にめぐり合うとどんどん連鎖的にいい本や人にめぐりあえます。養護学校に通う原田大助さんと山元加津子先生の書いた「さびしいときは心のかぜです」という詩集にも同じようなことが書かれてあって、やっぱり同じだなあ、と感動してしまいました。
幸せとスピリチュアルライフを導く物語
一言でこの物語を形容すると、「大人版不思議の国のアリス」(?)一体次は何が起こるのか、本が手放せなくなるほど引き込まれる。
けれどもこの「癒しの旅」は可愛らしいおとぎ話なんかではない。それは「不思議の国」以上に不思議でありながらも現実の世界。そしてその「癒しの旅」でたどりつく場所は自分自身の心と魂の中に広がる限りない宇宙。
この物語の中でダンが出会った不思議な老人、ソクラテスがダンに与えたレッスンや教訓は誰もの心に響き、生きていることの意味、幸せとはまた、人間とは何か、そんなことに気づかせてくれるだろう。
この本を読み終えた翌日には肩の力が抜け、世界がそれまでより輝いて見えるはずだ。
ちなみにこの本の後に「聖なる旅」という本もある。これを読んだら必ずそっちも読みたくなるだろう。
心の旅は突然に。。。
文字を読むだけでなく、ハートでも感じてほしい一冊です。
数年前に読んだときには、
「へぇ~ ダン ミルマンってそんな体験をしたんだ~」
と、どこか他人事としてとらえていましたが、
”弟子に準備のできたとき、ちょうど師匠がやってくる”
という格言通りのことが僕の身に起こりました。
自分とは? 幸せとは? 悟りとは?
体験しないと、わからないとは思いますが、
突然始まってしまう、心の旅の準備のために
読んでおかれることをお勧めします。

