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カスタマーレビュー
おすすめ度:
涙が出そうになります・・・
(2006-09-25)
若くして突然「白血病」と告知されながら、闘病の中でも希望の光を見失わず、どんな時でも笑顔だったキム・スキョンさん・・・短い生涯でした。「なぜ私が・・・?」
デザイナーだったご自身が闘病中に自ら「絵本風」に遺した記録を、娘さんの遺品を整理していたお母様が発見し、まずは韓国語版、そして今度は日本語版を出版されました。
パクパギとは「坊主頭」のことです。たくさんオシャレをしたい年齢である20代の女性だったスキョンさんの肩まである髪が、抗癌治療を受けるためにあっという間にバッサリ刈り取られ、坊主になってしまいました。ご本人やご両親のその時のショックは、いかばかりだったでしょう・・・
「苦しみや悲しみを超えたところに、『希望』や、『見えない愛』があるのだ・・・」と教えてくれる本だと思います。
彼女は、15年間を東京で過ごし、ご家庭の事情でソウルに移住しました。彼女が愛した日本と韓国で、この本をお母様が出版されました。
絵本風でとても読みやすいですから、是非一度お読み下さい。
なお表紙絵は、スキョンさんが自らの闘病中の姿を、マンガタッチでお描きになったものです。パクパギ(坊主頭)になってしまい、点滴を受けているにもかかわらず、明るく笑顔でくらしていますよっ!という事なのでしょうか・・・涙が出そうになります。
おすすめ度:
涙が出そうになります・・・
若くして突然「白血病」と告知されながら、闘病の中でも希望の光を見失わず、どんな時でも笑顔だったキム・スキョンさん・・・短い生涯でした。「なぜ私が・・・?」
デザイナーだったご自身が闘病中に自ら「絵本風」に遺した記録を、娘さんの遺品を整理していたお母様が発見し、まずは韓国語版、そして今度は日本語版を出版されました。
パクパギとは「坊主頭」のことです。たくさんオシャレをしたい年齢である20代の女性だったスキョンさんの肩まである髪が、抗癌治療を受けるためにあっという間にバッサリ刈り取られ、坊主になってしまいました。ご本人やご両親のその時のショックは、いかばかりだったでしょう・・・
「苦しみや悲しみを超えたところに、『希望』や、『見えない愛』があるのだ・・・」と教えてくれる本だと思います。
彼女は、15年間を東京で過ごし、ご家庭の事情でソウルに移住しました。彼女が愛した日本と韓国で、この本をお母様が出版されました。
絵本風でとても読みやすいですから、是非一度お読み下さい。
なお表紙絵は、スキョンさんが自らの闘病中の姿を、マンガタッチでお描きになったものです。パクパギ(坊主頭)になってしまい、点滴を受けているにもかかわらず、明るく笑顔でくらしていますよっ!という事なのでしょうか・・・涙が出そうになります。

