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カスタマーレビュー
おすすめ度:
正直自伝としては出版すべきではなかったと思う。
(2008-11-25)
読み物としてはそれなりに面白いし楽しませてもらったのだが、自伝にしたせいで致命的な欠陥がある。それは本人が語っていない、もしくはデリケートな問題で語らなかったことなのだが、なんらかの形で僕は記載すべきではなかったのという気がする。
苫米地先生が本当に脱洗脳できているのか、むしろ、自分をカルトの教祖ととっかえただけなのではないかという疑念が残ってしまうような印象が残してほしくなかったのだが、どうも最近の出版社の売り込み方が形を変えたカルトのような感じがしてならない。
苫米地先生については一部では、公式サイトの掲示板にあるようにオウム関連の人たちと関係が色々な件で悪化してしまい、すっかり信用をなくした、もしくは、なくされてしまっている(記事番号703番)だが、まったく苫米地先生に非がないとはいえないことがある。それは脱洗脳クライアントの女性と金屏風を前にした交際宣言(全国放送された)などあれはクライアントがあらためて人生を悲観することなく幸せを再び求めてもよいという脱洗脳的なためにおこなったことなのか、自分が教祖に成り代わって君臨しただけなのかまたくもって誤解や憶測を持ってしまうようなことを行い最終的には結婚なされたことなどが先生の不遇の原因の一つではないかと思うのだ。もちろん、出会いは色々な形で存在するし、交際の可能性自体ゼロにはならないし、個人的なことでわざわざいうことではないかもしれないが、自伝という形にするならば自分が何を発信するかしないかという話にもなるので少なくともライターをいれてワンクッションおくべきではなかっただろうか?
タイトルが……
(2008-11-07)
うーん、これは、レビューというか、星をつけるのが難しい本ですね……。私は苫米地氏の著作が好きなので、その思想や理論の背景を知ることができておもしろかったのですが、最初に本作を読んだ人は、かなり戸惑うことでしょう。ほかのかたのレビューにもありますが、よくも悪くも、筆者の生い立ちを綴った自伝以外の何物でもなく、タイトルにあるような「成功哲学」をここから読み取るのは困難です。このタイトルは、ちょっと内容から逸脱していますね。
ただし、過去の苫米地氏の良作のサブテキストとして読むと、さまざまな発見があります。とくに、『ドクター苫米地の新・福音書』(講談社)、『洗脳支配』(ビジネス社)、『努力はいらない!「夢」実現脳の作り方』(マキノ出版)といった辺りを併せて読むことは、おすすめできるかと思います。個人的には、マイクロソフトとの因縁めいたストーリーなどは興味深く読めました。
良くも悪くも自伝です
(2008-10-26)
自伝です。苫米地さんファンの自分には楽しめましたが、そうでない人にとっては少し辛い内容かもしれません。
内容は面白い。でも編集が・・・
(2008-09-28)
苫米地氏の著作のファンである私には、非常に面白い内容で、一気に読みきりました。
恐らく口頭で語られたものを原稿に起こし、編集されたのだと思いますが、
これまでの氏の著作の中では抜群に読みにくいです。
編集がイマイチですので、星一つ引いておきます。
成功本・・・ではないです
(2008-09-22)
苫米地氏の自伝である。
氏の専門分野は多岐に渡っており、どのようなキャリアを経て現在に至るのか想像ができなかったが、本書を読んでおおよそ理解できた。
しかしサブタイトルに「この成功哲学に学べ」とありますが、成功者達が必ず実践している他人を圧倒するような努力と工夫は少なくとも本書からは読みとれず、むしろ恵まれた出自と生まれながらの頭の良さが氏の成功の一番の要因であるように感じた。
本書から何を読みとって欲しかったのか?いまひとつ伝わってこなかったという印象。
おすすめ度:
正直自伝としては出版すべきではなかったと思う。
読み物としてはそれなりに面白いし楽しませてもらったのだが、自伝にしたせいで致命的な欠陥がある。それは本人が語っていない、もしくはデリケートな問題で語らなかったことなのだが、なんらかの形で僕は記載すべきではなかったのという気がする。
苫米地先生が本当に脱洗脳できているのか、むしろ、自分をカルトの教祖ととっかえただけなのではないかという疑念が残ってしまうような印象が残してほしくなかったのだが、どうも最近の出版社の売り込み方が形を変えたカルトのような感じがしてならない。
苫米地先生については一部では、公式サイトの掲示板にあるようにオウム関連の人たちと関係が色々な件で悪化してしまい、すっかり信用をなくした、もしくは、なくされてしまっている(記事番号703番)だが、まったく苫米地先生に非がないとはいえないことがある。それは脱洗脳クライアントの女性と金屏風を前にした交際宣言(全国放送された)などあれはクライアントがあらためて人生を悲観することなく幸せを再び求めてもよいという脱洗脳的なためにおこなったことなのか、自分が教祖に成り代わって君臨しただけなのかまたくもって誤解や憶測を持ってしまうようなことを行い最終的には結婚なされたことなどが先生の不遇の原因の一つではないかと思うのだ。もちろん、出会いは色々な形で存在するし、交際の可能性自体ゼロにはならないし、個人的なことでわざわざいうことではないかもしれないが、自伝という形にするならば自分が何を発信するかしないかという話にもなるので少なくともライターをいれてワンクッションおくべきではなかっただろうか?
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うーん、これは、レビューというか、星をつけるのが難しい本ですね……。私は苫米地氏の著作が好きなので、その思想や理論の背景を知ることができておもしろかったのですが、最初に本作を読んだ人は、かなり戸惑うことでしょう。ほかのかたのレビューにもありますが、よくも悪くも、筆者の生い立ちを綴った自伝以外の何物でもなく、タイトルにあるような「成功哲学」をここから読み取るのは困難です。このタイトルは、ちょっと内容から逸脱していますね。
ただし、過去の苫米地氏の良作のサブテキストとして読むと、さまざまな発見があります。とくに、『ドクター苫米地の新・福音書』(講談社)、『洗脳支配』(ビジネス社)、『努力はいらない!「夢」実現脳の作り方』(マキノ出版)といった辺りを併せて読むことは、おすすめできるかと思います。個人的には、マイクロソフトとの因縁めいたストーリーなどは興味深く読めました。
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内容は面白い。でも編集が・・・
苫米地氏の著作のファンである私には、非常に面白い内容で、一気に読みきりました。
恐らく口頭で語られたものを原稿に起こし、編集されたのだと思いますが、
これまでの氏の著作の中では抜群に読みにくいです。
編集がイマイチですので、星一つ引いておきます。
成功本・・・ではないです
苫米地氏の自伝である。
氏の専門分野は多岐に渡っており、どのようなキャリアを経て現在に至るのか想像ができなかったが、本書を読んでおおよそ理解できた。
しかしサブタイトルに「この成功哲学に学べ」とありますが、成功者達が必ず実践している他人を圧倒するような努力と工夫は少なくとも本書からは読みとれず、むしろ恵まれた出自と生まれながらの頭の良さが氏の成功の一番の要因であるように感じた。
本書から何を読みとって欲しかったのか?いまひとつ伝わってこなかったという印象。

