詳細
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
がんになったとき真っ先に読む本
どんなガンでもあきらめない 帯津三敬病院に生きる
「死の宣告」からの生還―実録・がんサバイバー (講談社プラスアルファ新書)
帯津良一のがんに打ち克つ「いのちの手帖」
ガン 絶望から復活した15人―こうしてガンの進行・再発を防いだ!
がんになったとき真っ先に読む本
どんなガンでもあきらめない 帯津三敬病院に生きる
「死の宣告」からの生還―実録・がんサバイバー (講談社プラスアルファ新書)
帯津良一のがんに打ち克つ「いのちの手帖」
ガン 絶望から復活した15人―こうしてガンの進行・再発を防いだ!
|
|
カスタマーレビュー
おすすめ度:
書かれてあることはすばらしいが
(2005-04-19)
アメリカでのガン治療経験から著者がどのようにしてガンを克服したかが、患者の行うべき行動として記されています。このパターンはガンを克服するための8つの戦略と50のステップから構成されます。いずれの方法もきちんと実践できたら、人生観も変わるし健康も取り戻せるであろうと思えるほどすばらしいものです。三大治療を治療の標準においているところも変なまやかしでなくて良いと思います。
おすすめ度:
書かれてあることはすばらしいが
アメリカでのガン治療経験から著者がどのようにしてガンを克服したかが、患者の行うべき行動として記されています。このパターンはガンを克服するための8つの戦略と50のステップから構成されます。いずれの方法もきちんと実践できたら、人生観も変わるし健康も取り戻せるであろうと思えるほどすばらしいものです。三大治療を治療の標準においているところも変なまやかしでなくて良いと思います。
しかし書かれてあることはアメリカ的な医療観ではないでしょうか。たとえば治療の中心に当たる「医療チーム」なる概念が残念ながら日本には存在しません。本当の意味でのインフォームドコンセントが実現できていない日本では医者の一方通行の告知や宣告ぐらいしか頭に浮かばないでしょう。また、患者の心得として十分な説得力を持つ内容がたくさんありますが、かなり高度な精神修養を要求しているし日本ではすべての項目の実行は不可能でしょう。悲しいが現実です。
なお、本書に関してちょっと苦言。字が大きくページ数の少ない書籍ですが、翻訳が直訳的なため言い回しが複雑で理解しにくいところがあります。患者の行うべき行動や心の持ち方が哲学的高みにないと、ガン克服が実現できないような誤解を生みそうです。

