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カスタマーレビュー
おすすめ度:
漢方薬に頼らない漢方生活
(2008-10-17)
東洋医学とか、漢方というものに対して漠然と興味を持っている人には
とても良いバイブルになりそうです。
季節ごとに、簡単なことに気をつけるだけで 今よりも数段心地よい体調に
なるということが 著者の具体的な経験談と、西洋医学医という著者の知識から
くる「科学的」な説明と、さらに東洋医学のスタンスからとわかりやすく
書かれています。
アドバイスのすべてが簡単なことなので継続も可能です。ツボを毎日押せといわれたら、
結構めんどくさいものですが、必要最低限のツボしか書いていませんし
漢方薬を飲むことを前提としたら、それだけで 出費もあるし 漢方を出してくれる
病院・薬局に行かなくてはいけません。でもとりあえずその前にできることが
たくさんあることがわかりました。
ただ、難を言えば すでに東洋医学の知識が多少なりともある人(気・血・水を
聞いたことがある人、鍼と整体の効果や免許の違いがわかる人)には物足りない
かもしれません。私は朝の通勤電車で30分ほどで読み終えてしまいました。
入門編、初級編、それから東洋医学って本当のところどうなの??と思っている人
向けの本かと思います。でも、今まで一度も東洋医学と接触することがなくすごして
きた人(特に女性)には是非一度読むことをお勧めしたいです。
著者の生き方自身も興味深い
(2006-11-30)
読み物/エッセイなので、他の実用書的な漢方本と併読すると勉強になる。
漢方医になる前はエリート官僚だった著者(女性)が、
漢方に出会って心身を見つめ直すようになったプロセスがとても興味深かった。
官僚を辞めてキャリアチェンジ…といっても、
一念発起して医師になっちゃうあたりからすると、
漢方に出合って肩の力が抜けた、わけではあまりないような
(キャリアダウンになってないところがすごい)。
著者自身が「頑張りすぎになりやすい女性」の典型だから、
頑張りすぎる女性のストレスがよくわかる…のかも?
「他人と比較しない自分らしさを尊重しよう」
「漢方をきっかけにライフスタイルの再考を」という提案やメッセージは、
説得力を感じた。
人生のバイブルです
(2006-10-19)
色んな疑問というか思いが一本につながった気がします。私はいつも便秘についてどんな時も意識があり興味を持って色んな情報を入手し実行してきたわりには体質改善に至る策としてこれと言って効果のあるものはありませんでした。この本が全てを解決してくれました、胃の消化吸収力が落ちてるとも感じていましたが便秘には無関係かと、実は便秘で冷えると言う前に冷えで便秘になると、緊張でそれがストレスとなり体が冷えるなど思い当たることばかり。私は子供の頃、人ってどうしてこんなに体に力が入るんだろうと思ったこともあり大人に聞いたこともありましたが変なこと言うねで終わってたと思います。この本に出会えたことに感謝します。そして去年にこの本に出会っていたら病院に行ってなんでもないよ病気ではないよって帰されたプチ不調を訴えた弟を受けとめてやれたと、いや今がその時ですね!木村先生ありがとうございます。
東洋医学が身近に、女性にとっては必読書
(2005-08-12)
小生、針灸の治療院をやっています。
患者さんから、この本を紹介され、とても読みやすく、当院の待合室に置いてみました。
エステや占いに頼りたくなる前に・・・
(2005-04-21)
若々しさや美しさを保つためにエステやスポーツクラブ。将来不安や人生に迷ったときに占い・・・に走りたくなるところですが、そういったもろもろの問題が、この1冊で解決しました。
著者が漢方を専門にしている医者だけあって、専門的な知識に基づき、便秘解消法(実は下剤はカラダを冷やすので、カラダが冷えて便秘している人には逆効果!何て知らなかった)や夏の冷え対策、美肌対策など、日ごろの生活の中で応用しながら、健康や美を保つノウハウがつまっています。
特筆すべきなのは、そうした方法論だけでなく、著者自身が苦しみ、辛かった経験も紹介していて、身近な存在であり、「哲学」のようなものも伝わったので、「美容本&人生訓」といったところでしょうか。
私も40歳代になり、容姿、人生ともに寂しさを感じていた頃なので、この本で、「いかに健康美人に生きていくか」に自信がもて、元気をもらいました。
おすすめ度:
漢方薬に頼らない漢方生活
東洋医学とか、漢方というものに対して漠然と興味を持っている人には
とても良いバイブルになりそうです。
季節ごとに、簡単なことに気をつけるだけで 今よりも数段心地よい体調に
なるということが 著者の具体的な経験談と、西洋医学医という著者の知識から
くる「科学的」な説明と、さらに東洋医学のスタンスからとわかりやすく
書かれています。
アドバイスのすべてが簡単なことなので継続も可能です。ツボを毎日押せといわれたら、
結構めんどくさいものですが、必要最低限のツボしか書いていませんし
漢方薬を飲むことを前提としたら、それだけで 出費もあるし 漢方を出してくれる
病院・薬局に行かなくてはいけません。でもとりあえずその前にできることが
たくさんあることがわかりました。
ただ、難を言えば すでに東洋医学の知識が多少なりともある人(気・血・水を
聞いたことがある人、鍼と整体の効果や免許の違いがわかる人)には物足りない
かもしれません。私は朝の通勤電車で30分ほどで読み終えてしまいました。
入門編、初級編、それから東洋医学って本当のところどうなの??と思っている人
向けの本かと思います。でも、今まで一度も東洋医学と接触することがなくすごして
きた人(特に女性)には是非一度読むことをお勧めしたいです。
著者の生き方自身も興味深い
読み物/エッセイなので、他の実用書的な漢方本と併読すると勉強になる。
漢方医になる前はエリート官僚だった著者(女性)が、
漢方に出会って心身を見つめ直すようになったプロセスがとても興味深かった。
官僚を辞めてキャリアチェンジ…といっても、
一念発起して医師になっちゃうあたりからすると、
漢方に出合って肩の力が抜けた、わけではあまりないような
(キャリアダウンになってないところがすごい)。
著者自身が「頑張りすぎになりやすい女性」の典型だから、
頑張りすぎる女性のストレスがよくわかる…のかも?
「他人と比較しない自分らしさを尊重しよう」
「漢方をきっかけにライフスタイルの再考を」という提案やメッセージは、
説得力を感じた。
人生のバイブルです
色んな疑問というか思いが一本につながった気がします。私はいつも便秘についてどんな時も意識があり興味を持って色んな情報を入手し実行してきたわりには体質改善に至る策としてこれと言って効果のあるものはありませんでした。この本が全てを解決してくれました、胃の消化吸収力が落ちてるとも感じていましたが便秘には無関係かと、実は便秘で冷えると言う前に冷えで便秘になると、緊張でそれがストレスとなり体が冷えるなど思い当たることばかり。私は子供の頃、人ってどうしてこんなに体に力が入るんだろうと思ったこともあり大人に聞いたこともありましたが変なこと言うねで終わってたと思います。この本に出会えたことに感謝します。そして去年にこの本に出会っていたら病院に行ってなんでもないよ病気ではないよって帰されたプチ不調を訴えた弟を受けとめてやれたと、いや今がその時ですね!木村先生ありがとうございます。
東洋医学が身近に、女性にとっては必読書
小生、針灸の治療院をやっています。
患者さんから、この本を紹介され、とても読みやすく、当院の待合室に置いてみました。
評判が良く、購入してしまう患者さんが続出です。
筆者の実体験を通し、女性、患者さんの目線で書いているため、素人にも理解し易いようです。
キーワードとなる「自己健美力」もいいですね。
「養生」は自ら行うことで、効果が倍増するものですよね。
その気になるように、導いてくれる本です。
ただ、困ることは、これほどまでに、東洋医学を興味深く、端的に書かれると、小生などはさらなる勉強をしなければならないことです。
エステや占いに頼りたくなる前に・・・
若々しさや美しさを保つためにエステやスポーツクラブ。将来不安や人生に迷ったときに占い・・・に走りたくなるところですが、そういったもろもろの問題が、この1冊で解決しました。
著者が漢方を専門にしている医者だけあって、専門的な知識に基づき、便秘解消法(実は下剤はカラダを冷やすので、カラダが冷えて便秘している人には逆効果!何て知らなかった)や夏の冷え対策、美肌対策など、日ごろの生活の中で応用しながら、健康や美を保つノウハウがつまっています。
特筆すべきなのは、そうした方法論だけでなく、著者自身が苦しみ、辛かった経験も紹介していて、身近な存在であり、「哲学」のようなものも伝わったので、「美容本&人生訓」といったところでしょうか。
私も40歳代になり、容姿、人生ともに寂しさを感じていた頃なので、この本で、「いかに健康美人に生きていくか」に自信がもて、元気をもらいました。

