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口コミ情報 おすすめ度:
統計ソフトがブラックボックスでなくなった
(2010-05-07)
これまで統計ソフトを使って、なんちゃって統計処理をしていました。マニュアル本の通りに検定を行って、できた結果もマニュアル本の通りに評価していました。このとき私にとって統計ソフトはブラックボックス状態でした。
その程度の統計の理解しかなかった私ですが、この本を読むと、どういう時にどの検定/解析を選ぶのか、検定/解析が何をしているのか、そういった点がわかりやすい図と丁寧な文章で記載されており、統計処理が何をしているのかを、感覚的に理解することができました。
マニュアル本を少し掘り下げたい、そう考えている方におすすめです。
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統計ソフトがブラックボックスでなくなった
これまで統計ソフトを使って、なんちゃって統計処理をしていました。マニュアル本の通りに検定を行って、できた結果もマニュアル本の通りに評価していました。このとき私にとって統計ソフトはブラックボックス状態でした。
その程度の統計の理解しかなかった私ですが、この本を読むと、どういう時にどの検定/解析を選ぶのか、検定/解析が何をしているのか、そういった点がわかりやすい図と丁寧な文章で記載されており、統計処理が何をしているのかを、感覚的に理解することができました。
マニュアル本を少し掘り下げたい、そう考えている方におすすめです。
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口コミ情報(レビュー) おすすめ度:
統計ソフトがブラックボックスでなくなった
(2010-05-07)
これまで統計ソフトを使って、なんちゃって統計処理をしていました。マニュアル本の通りに検定を行って、できた結果もマニュアル本の通りに評価していました。このとき私にとって統計ソフトはブラックボックス状態でした。
その程度の統計の理解しかなかった私ですが、この本を読むと、どういう時にどの検定/解析を選ぶのか、検定/解析が何をしているのか、そういった点がわかりやすい図と丁寧な文章で記載されており、統計処理が何をしているのかを、感覚的に理解することができました。
マニュアル本を少し掘り下げたい、そう考えている方におすすめです。
統計のバイブル的存在
(2009-03-14)
統計処理法をしっかりしておくことは、研究者として必要なことである。本書は表面的な統計処理ではなく、統計処理の神髄を理解しやすい形で提供してくれるものとして、最高の一冊と思えます。統計の本が数ある中でこれほどの本は見あたりません。
医学関連の人向けの統計学の本。かなり実践的。辞書的に使えます。
(2007-12-22)
バイオサイエンス(特に医学系)の人向けの統計学書。
いろいろ統計学の本を買いましたがこの本が最もお気に入りです。
本書の特徴は各統計学法に関してイメージレッスンと例題があることです。
特にイメージレッスンは便利でP=0.05,0.01となるような人工的なグラフデータをそれぞれのNについて例示してくれるため、どれくらいの分布なら差が出るかを直感的にイメージすることができます。自分のデータを見てPがどれくらいになりそうか予想がつきます。
例題は主に医学系の実際の研究例を示し、実際に検定をする手順が書かれています。
自分の実験群でどのような検定をしていいかわからない時にたまたま見たページで同じよう例があれば参考になります。また実際の計算過程も乗っているので理解しやすいです。
各統計手法別に独立した構造になっているため、知りたいところだけすぐに学べるのもよいです。
出版は1990年と古く統計は自分で手計算しなくてはだめだという時代の本ですが(今でも本当はそうなのでしょうが・・)、かといってがちがちの数学で固めているわけでもなく視覚に訴えるグラフがたくさん載っているので初学者でも充分に読めると思います。そういえばちょうどバブルのころの本ですね。
辞書的に使ってもらえばと思います。個人的には愛着のある本なので、改訂版が出てくれるとうれしいです。
これに加えて自分が使っている統計ソフトの本を買えば大体このことはできると思います。
出発点としておすすめ
(2007-06-07)
この本は、バイオサイエンスの分野で統計学を使わなければならない状況になったけれど、どこから手をつけてよいかわからない、という方におすすめです。この本を読んで、各統計解析の手法の基本イメージがつかめていれば、自分のデータにあうのがどの解析手法か、ということはわかると思います。そこから実際に解析しつつ、他の本を参考にしたりしながら、各統計解析方法への理解を深めればよいのではと考えます。
図的思考が得意な人用統計学テキスト
(2006-03-14)
どうも、統計学の理系向けの本は、抽象的で論理的な考え方が得意な数学科系統の人間が書いていることが多く、数式が多くて、その数式を一生懸命理解しても、実際にぴんとこないということは、多い。とくに、工学や生物系、医学、心理、そして社会科学などの分野の人のうち、どちらかといえば図的な思考を得意とする人は、そういう気分を味わったことが多いだろう。この本は、まさにそのような人にぴったりの本である。ほとんどすべてのケースが複数のデータのプロットや表などの図で示されており、直感的に理解可能である。また、「図的理解」などを標榜している類書に比べて記述は適切でわかりやすい。おすすめである。
統計ソフトがブラックボックスでなくなった
これまで統計ソフトを使って、なんちゃって統計処理をしていました。マニュアル本の通りに検定を行って、できた結果もマニュアル本の通りに評価していました。このとき私にとって統計ソフトはブラックボックス状態でした。
その程度の統計の理解しかなかった私ですが、この本を読むと、どういう時にどの検定/解析を選ぶのか、検定/解析が何をしているのか、そういった点がわかりやすい図と丁寧な文章で記載されており、統計処理が何をしているのかを、感覚的に理解することができました。
マニュアル本を少し掘り下げたい、そう考えている方におすすめです。
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統計処理法をしっかりしておくことは、研究者として必要なことである。本書は表面的な統計処理ではなく、統計処理の神髄を理解しやすい形で提供してくれるものとして、最高の一冊と思えます。統計の本が数ある中でこれほどの本は見あたりません。
医学関連の人向けの統計学の本。かなり実践的。辞書的に使えます。
バイオサイエンス(特に医学系)の人向けの統計学書。
いろいろ統計学の本を買いましたがこの本が最もお気に入りです。
本書の特徴は各統計学法に関してイメージレッスンと例題があることです。
特にイメージレッスンは便利でP=0.05,0.01となるような人工的なグラフデータをそれぞれのNについて例示してくれるため、どれくらいの分布なら差が出るかを直感的にイメージすることができます。自分のデータを見てPがどれくらいになりそうか予想がつきます。
例題は主に医学系の実際の研究例を示し、実際に検定をする手順が書かれています。
自分の実験群でどのような検定をしていいかわからない時にたまたま見たページで同じよう例があれば参考になります。また実際の計算過程も乗っているので理解しやすいです。
各統計手法別に独立した構造になっているため、知りたいところだけすぐに学べるのもよいです。
出版は1990年と古く統計は自分で手計算しなくてはだめだという時代の本ですが(今でも本当はそうなのでしょうが・・)、かといってがちがちの数学で固めているわけでもなく視覚に訴えるグラフがたくさん載っているので初学者でも充分に読めると思います。そういえばちょうどバブルのころの本ですね。
辞書的に使ってもらえばと思います。個人的には愛着のある本なので、改訂版が出てくれるとうれしいです。
これに加えて自分が使っている統計ソフトの本を買えば大体このことはできると思います。
出発点としておすすめ
この本は、バイオサイエンスの分野で統計学を使わなければならない状況になったけれど、どこから手をつけてよいかわからない、という方におすすめです。この本を読んで、各統計解析の手法の基本イメージがつかめていれば、自分のデータにあうのがどの解析手法か、ということはわかると思います。そこから実際に解析しつつ、他の本を参考にしたりしながら、各統計解析方法への理解を深めればよいのではと考えます。
図的思考が得意な人用統計学テキスト
どうも、統計学の理系向けの本は、抽象的で論理的な考え方が得意な数学科系統の人間が書いていることが多く、数式が多くて、その数式を一生懸命理解しても、実際にぴんとこないということは、多い。とくに、工学や生物系、医学、心理、そして社会科学などの分野の人のうち、どちらかといえば図的な思考を得意とする人は、そういう気分を味わったことが多いだろう。この本は、まさにそのような人にぴったりの本である。ほとんどすべてのケースが複数のデータのプロットや表などの図で示されており、直感的に理解可能である。また、「図的理解」などを標榜している類書に比べて記述は適切でわかりやすい。おすすめである。
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