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カスタマーレビュー
おすすめ度:
とても参考になりました
(2008-09-13)
いくつかプレゼン・論文作成の本は買いましたが、この本はもっとも知りたかったことが書いてありました。これまでのものはどれも同じように、論文の書き方や表現、用法などを形式ばった形で書いていて、自分のものにするのにとても時間がかかる感じでしたが、この本は「虎の巻」と謳っているだけのことはあり、「現実的にどうするのが一番近道で、良い論文を書けるか」を短刀直入に教えてくれます。とても実用的な本だと思います。
もっと早く知っていれば
(2007-12-13)
サブタイトルに「忙しい若手ドクターのために」とありますが私のような中堅・ベテラン?ドクターにも「目からうろこ」のことが多く,参考になります.
学会発表・論文作成の準備から発表や投稿直前まで,この本が横にあればもう安心です.
もっと早くこの本に出会っていればと悔やまれますが,それでも今出会えて良かったと思えるるすばらしい内容です.
学会発表と論文作成には最適!
(2007-01-21)
臨床が少しなれ始めた循環器医です。
そろそろ海外学会や英語論文を頑ならなくてはいけない年頃です。
しかしなにから手をつけ始めたらいいかわからないく、途方に暮れていました。
論文の書き方や学会発表の仕方など同じような本はたくさんありますが、難しく書いていており本を開くだけで、忙しい循環器医はスグに寝てしまうような本ばかりでした。しかしこの本の著者は(恐らく忙しい病院で研修してたのでしょう)忙しい僕たちの気持ちを良く理解されています。本は簡潔に論旨の組み立てから時間配分、発表時の席取りまで細かく書いてありました。よって大変参考になると思いました。
プレゼンの参考書に
(2007-01-19)
私は外資系の医療機器メーカーに勤める人間です。出入り先の病院の親しいDrが本書を持っていて、本書と知り合うことになりました。外資系企業では英会話のみならず、プレゼンテーション力も重要視されます。ようはプレゼン力も出世に関わるのです。。。ところが私、英会話は学生の頃から得意なのですが、本社の外人のプレゼンを見るたびに劣等感を感じていました。「外人はプレゼン力が絶対的に日本人に勝ると。なぜなんだ」と。。。しかし、そんな疑問も本書が解決してくれました。本書では「呼吸の整え方」から「聴衆とのアイコンタクトのとり方」、「質疑応答の方法」まで細かに書いてあり、これを参考に一皮剥けました。プレゼンの参考書にお勧めの一冊です。
学会発表と論文作成には最適!
(2007-01-18)
現在6年目の循環器医です。
臨床にもなれ少しづつ臨床研究をしています。
今の目標は、海外発表と論文作成です。
本屋さんでは、これらの参考になる本(論文の書き方や学会のスライド作成について)は様々ありますが、いずれも分厚くてなかなか読み切ることが難しいです。また大半の本は分子生物学を主にしている先生が書いており、臨床に忙しい我々には、少しピントがずれているような気がします。その点この本は、著者が忙しい臨床家の気持ちを理解しており(恐らく著者も忙しい病院で臨床片手に研究をやっていたでしょう。)、簡略化したそして的を得たアドバイスが多数含まれており非常に実用的と思います。
おすすめ度:
とても参考になりました
いくつかプレゼン・論文作成の本は買いましたが、この本はもっとも知りたかったことが書いてありました。これまでのものはどれも同じように、論文の書き方や表現、用法などを形式ばった形で書いていて、自分のものにするのにとても時間がかかる感じでしたが、この本は「虎の巻」と謳っているだけのことはあり、「現実的にどうするのが一番近道で、良い論文を書けるか」を短刀直入に教えてくれます。とても実用的な本だと思います。
もっと早く知っていれば
サブタイトルに「忙しい若手ドクターのために」とありますが私のような中堅・ベテラン?ドクターにも「目からうろこ」のことが多く,参考になります.
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そろそろ海外学会や英語論文を頑ならなくてはいけない年頃です。
しかしなにから手をつけ始めたらいいかわからないく、途方に暮れていました。
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