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口コミ情報 おすすめ度:
ケース症例が具体的に書いてあります
(2010-03-02)
論文の引用で書かれている本も多いのですが、この本は簡単に認知症診断のツールを示した後に、脳血流やCTの画像も提示して症例が何例も書いてあります。具体的で判りやすいと思います。また、認知症判断ツールについても実際の設問内容の記載もあり、どういったものかがわかり易いです。初期診断から先の診断まで手順が具体的でわかり易いです。
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ケース症例が具体的に書いてあります
論文の引用で書かれている本も多いのですが、この本は簡単に認知症診断のツールを示した後に、脳血流やCTの画像も提示して症例が何例も書いてあります。具体的で判りやすいと思います。また、認知症判断ツールについても実際の設問内容の記載もあり、どういったものかがわかり易いです。初期診断から先の診断まで手順が具体的でわかり易いです。
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口コミ情報(レビュー) おすすめ度:
ケース症例が具体的に書いてあります
(2010-03-02)
論文の引用で書かれている本も多いのですが、この本は簡単に認知症診断のツールを示した後に、脳血流やCTの画像も提示して症例が何例も書いてあります。具体的で判りやすいと思います。また、認知症判断ツールについても実際の設問内容の記載もあり、どういったものかがわかり易いです。初期診断から先の診断まで手順が具体的でわかり易いです。
認知症診断の思考力を養うのには、外せない良書
(2009-09-21)
認知症診断の総論+12の主訴/28症例を収録しています。
症例提示の章では、まず患者の初診時の様子、診察所見から長谷川式、時計描画試験などの患者の実際の様子が、カルテ以上に詳細に記されているので、状況がとてもわかりやすいのですが、本書の特長は、それぞれの所見を専門医がどのように解釈するかが、欄外にたくさんつぶやかれていることです。これにより、本書は専門医の思考回路がよくわかり、読むだけで実力UPが計れる実戦的な書になっています。
画像検査は主にMRIとSPECTが提示されていますが、見慣れていない人には、どこが異常なのかわかりにくいかもしれないと感じました。
認知症診断の極意
(2008-06-21)
認知症診断の総論的解説のあと、実際の12の主訴に分けられた28症例の提示がある。
この本の面白いところは、症例提示にある。
病歴や診察時に、その病歴や解答の仕方、様子などからどのように診察者が解釈をしていくかが書いてあり、実際の診療場面での専門医の思考過程が見えて面白い。また筆者は時計描画試験を活用しておりその実際の絵とその解釈も参考になる。
ただ、これらの症例の最終診断はあくまでも臨床診断によるところが残念なところである。もちろん、代表的症例が網羅されており臨床診断に間違いはないと思えるが、病理診断が気になるところではある。
しかし、参考になるところが非常に多く、認知症診断にかかわるすべての医師にお勧めである。
素晴らしい!
(2007-10-12)
認知症の診断は、経験のある医師でも医師によって診断名が分かれることがあり、日々頭を悩ませていたところに、このような本と出会えて大変嬉しいです。病歴・身体所見・検査画像所見などを総合して、分かりやすく読みやすく書かれた本は今までになく、外来で認知症の診断に悩んだことのある人は、是非一度読んでみて欲しいと思います。
ケース症例が具体的に書いてあります
論文の引用で書かれている本も多いのですが、この本は簡単に認知症診断のツールを示した後に、脳血流やCTの画像も提示して症例が何例も書いてあります。具体的で判りやすいと思います。また、認知症判断ツールについても実際の設問内容の記載もあり、どういったものかがわかり易いです。初期診断から先の診断まで手順が具体的でわかり易いです。
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認知症診断の総論+12の主訴/28症例を収録しています。
症例提示の章では、まず患者の初診時の様子、診察所見から長谷川式、時計描画試験などの患者の実際の様子が、カルテ以上に詳細に記されているので、状況がとてもわかりやすいのですが、本書の特長は、それぞれの所見を専門医がどのように解釈するかが、欄外にたくさんつぶやかれていることです。これにより、本書は専門医の思考回路がよくわかり、読むだけで実力UPが計れる実戦的な書になっています。
画像検査は主にMRIとSPECTが提示されていますが、見慣れていない人には、どこが異常なのかわかりにくいかもしれないと感じました。
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認知症診断の総論的解説のあと、実際の12の主訴に分けられた28症例の提示がある。
この本の面白いところは、症例提示にある。
病歴や診察時に、その病歴や解答の仕方、様子などからどのように診察者が解釈をしていくかが書いてあり、実際の診療場面での専門医の思考過程が見えて面白い。また筆者は時計描画試験を活用しておりその実際の絵とその解釈も参考になる。
ただ、これらの症例の最終診断はあくまでも臨床診断によるところが残念なところである。もちろん、代表的症例が網羅されており臨床診断に間違いはないと思えるが、病理診断が気になるところではある。
しかし、参考になるところが非常に多く、認知症診断にかかわるすべての医師にお勧めである。
素晴らしい!
認知症の診断は、経験のある医師でも医師によって診断名が分かれることがあり、日々頭を悩ませていたところに、このような本と出会えて大変嬉しいです。病歴・身体所見・検査画像所見などを総合して、分かりやすく読みやすく書かれた本は今までになく、外来で認知症の診断に悩んだことのある人は、是非一度読んでみて欲しいと思います。
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