詳細
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
起床術──どうしても「スッキリ起きられない」あなたへ
「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。 (知的生きかた文庫)
朝2時間早く起きれば人生が変わる!―不思議なほど思い通りにいく人の時間術 (知的生きかた文庫)
「疲れやすい」が治る本―ダルーいからだが軽くなる!
朝型人間になれる本―健康・美容・仕事に効く (幻冬舎文庫)
起床術──どうしても「スッキリ起きられない」あなたへ
「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。 (知的生きかた文庫)
朝2時間早く起きれば人生が変わる!―不思議なほど思い通りにいく人の時間術 (知的生きかた文庫)
「疲れやすい」が治る本―ダルーいからだが軽くなる!
朝型人間になれる本―健康・美容・仕事に効く (幻冬舎文庫)
|
|
カスタマーレビュー
おすすめ度:
的ハズレ
(2008-06-10)
読んでも読まなくてもどっちでもいいんじゃない的存在。
早起きは三文の得みたいなこと半分以上に渡りだらだらと当てつけ、結局対処法は幼稚園児でもわかってるようなことをサラリと書いて終わる。
自己啓発本ブームとはいえあまりにも酷すぎる。
ずばりこれを買うのなら、鳩に豆でも買ってやったほうがマシ。
これを薦めている大学生協の品位も疑ってしまった。斎藤孝の力シリーズといい勝負である。
後半のみで十分
(2008-03-12)
この本は、前半に朝に弱い事に対してのマイナス要因を並べ、読者に危機意識を与えて、
後半の、眠りのメカニズム、朝に強いことに対してのメリット、
眠りの注意点、治す方法というように構成されている。
前半のマイナス要因を並べている部分が、多すぎのように感じ、
正直、後半のみ読めばいい本なのではないかと思ってしまった。
「治す」という本題も、ほとんど後半にしか出てきていないように思えた。
後半に関して言えば、内容は、わかりやすくまとめられていて、
読んだ日からでも始められる事ばかりで、参考になった。
朝に弱いが治らない本
(2008-01-12)
結論から言うと私は朝に弱いが治りませんでした。
この本は、早起きの効用が延々と書かれてあるだけで、たまに書いてある朝起きるこつは「起きた直後に熱いシャワーを頭からかぶる」。
当たり前だろって感じでした
自我が弱いと起きれません?
(2007-12-26)
「起きる意思を持ち、自分で自分をコントロールできる自我を確立させることが大切」とのこと。外来でわたしがこう発言すると殴られそうだ。だが(うつ病などを除いた)朝起きれないひとの原因として、「朝起きる理由がない」というのは、部分的には受け入れられると思う。予定のない週末は惰眠を貪ってる自分を反省してだが。最近のビジネス・勉強本よろしく、やはりゴールをはっきり意識しろ、というのが著者の主張か。
本当に意思が弱いから起きられないのか
(2007-09-28)
私は高校生の頃から起床に苦しんでいるのでもはや四半世紀近く苦しんでいることになる。
ま、文庫本の一冊で四半世紀の苦しみから解放されるなどとはゆめゆめ思わないけれど、読まないよりいいかもしれないとか不埒な動機を抱いて読む。なぜなら最近一身上の都合により、起床しなくてもそれほど他人に迷惑がかからなくなってからというもの、午前2時〜3時にならないと眠れず、従っていくら目覚ましをかけても午前10時〜11時にならないと起床できなくなったどころか起床後すこぶる気分が悪く、また午前2時〜3時にならないと眠れず…以下同じ。
一生これを続けて死んでいくのかなあ、と思ったら、やりきれなくなって、本でも買ってみる。すると、鴨下氏は言う。「やりたい事がないから起きられないのだ」。
「自主的に人生を生きてきていないから、起きられないのだ」いや、私は学生時代から親に起こしてもらっていた覚えはなく、高校卒業後すぐに独立し親の意見などほとんど無視して生きてきた者ですが…自主的に生きてきたとは、言えないのだろうか。
一方で、「でも、仮面うつ病によるものかもしれない。その場合はストレスが関係している。」などとも言う。で、入眠前の儀式とかイメージトレーニングとかをすこーしだけ紹介してくれるけれど、総論的には、「意思を強く持って、とにかく早く起きろ」。…。
やはり、実際に起きられなかった人の成功例を探すしかないのかもしれない、と思った。
おすすめ度:
的ハズレ
読んでも読まなくてもどっちでもいいんじゃない的存在。
早起きは三文の得みたいなこと半分以上に渡りだらだらと当てつけ、結局対処法は幼稚園児でもわかってるようなことをサラリと書いて終わる。
自己啓発本ブームとはいえあまりにも酷すぎる。
ずばりこれを買うのなら、鳩に豆でも買ってやったほうがマシ。
これを薦めている大学生協の品位も疑ってしまった。斎藤孝の力シリーズといい勝負である。
後半のみで十分
この本は、前半に朝に弱い事に対してのマイナス要因を並べ、読者に危機意識を与えて、
後半の、眠りのメカニズム、朝に強いことに対してのメリット、
眠りの注意点、治す方法というように構成されている。
前半のマイナス要因を並べている部分が、多すぎのように感じ、
正直、後半のみ読めばいい本なのではないかと思ってしまった。
「治す」という本題も、ほとんど後半にしか出てきていないように思えた。
後半に関して言えば、内容は、わかりやすくまとめられていて、
読んだ日からでも始められる事ばかりで、参考になった。
朝に弱いが治らない本
結論から言うと私は朝に弱いが治りませんでした。
この本は、早起きの効用が延々と書かれてあるだけで、たまに書いてある朝起きるこつは「起きた直後に熱いシャワーを頭からかぶる」。
当たり前だろって感じでした
自我が弱いと起きれません?
「起きる意思を持ち、自分で自分をコントロールできる自我を確立させることが大切」とのこと。外来でわたしがこう発言すると殴られそうだ。だが(うつ病などを除いた)朝起きれないひとの原因として、「朝起きる理由がない」というのは、部分的には受け入れられると思う。予定のない週末は惰眠を貪ってる自分を反省してだが。最近のビジネス・勉強本よろしく、やはりゴールをはっきり意識しろ、というのが著者の主張か。
本当に意思が弱いから起きられないのか
私は高校生の頃から起床に苦しんでいるのでもはや四半世紀近く苦しんでいることになる。
ま、文庫本の一冊で四半世紀の苦しみから解放されるなどとはゆめゆめ思わないけれど、読まないよりいいかもしれないとか不埒な動機を抱いて読む。なぜなら最近一身上の都合により、起床しなくてもそれほど他人に迷惑がかからなくなってからというもの、午前2時〜3時にならないと眠れず、従っていくら目覚ましをかけても午前10時〜11時にならないと起床できなくなったどころか起床後すこぶる気分が悪く、また午前2時〜3時にならないと眠れず…以下同じ。
一生これを続けて死んでいくのかなあ、と思ったら、やりきれなくなって、本でも買ってみる。すると、鴨下氏は言う。「やりたい事がないから起きられないのだ」。
「自主的に人生を生きてきていないから、起きられないのだ」いや、私は学生時代から親に起こしてもらっていた覚えはなく、高校卒業後すぐに独立し親の意見などほとんど無視して生きてきた者ですが…自主的に生きてきたとは、言えないのだろうか。
一方で、「でも、仮面うつ病によるものかもしれない。その場合はストレスが関係している。」などとも言う。で、入眠前の儀式とかイメージトレーニングとかをすこーしだけ紹介してくれるけれど、総論的には、「意思を強く持って、とにかく早く起きろ」。…。
やはり、実際に起きられなかった人の成功例を探すしかないのかもしれない、と思った。

