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カスタマーレビュー
おすすめ度:
夫婦再生の切り札に
(2008-11-11)
私もいろいろな類書で「ほめ言葉」自体はたくさん知っています。
でも、実際にそれを口に出すことはごくまれです。なぜか?
それは「その言葉がふさわしい、タイミングを待っているから」なんですよね。
この本のテクニックを使えば、タイミングを待つことなく、実践できるというわけです。
アメリカ在住の経験もある著者だからか、中には若干照れくさくなるようなセリフもありますが、そこは「カルピスの原液」だと思って、自分に合うように希釈すればいいでしょう。
笑えるのが、私の妻にこの本を見せた時、「女はそんなに単純じゃないわよ〜」なんて言ってましたが、数日後、この本の通りにほめてあげたら、めっちゃ機嫌がよくなりました(笑)。
会社の後輩の女性にも実践してみました。
その後、こころよく残業を引き受けてくれました(笑)。
かなり使える本だと思いますよ。
失笑・・・
(2008-08-15)
人をほめるのは良い事です。ほめられてイヤな気持ちになる人はいません。
それを前提に…
この本を読んで、実践されている男性方がおられるのだろうか…?
日本人はほめるのが下手(特に奥様など)と言われているから、ほめることをしてみるという
のは、とても良い事だと思う。
ただ、この本通りにやったら失敗しちゃうかも…。
自分のキャラや相手のキャラに合わせて、言葉も選ばないとね…。
で、2段褒めについて、効果的とそうでない場合とがあると思う。
サラっとうまくいけば効果的だけど、本書の例だと少しくどい感じがする。
私の場合、例にあった、携帯をほめられ→メモリー数が多いんだろうね?(人望があるんだろうね?)などと言われたら、メモリー数すごく少ないので、嫌味??って思うし、
何か、探られている気がしてすごく敬遠してしまう。
あと、お財布って、探って欲しくないモノって感じで(私の場合)財布をほめられると
中身を狙ってるんじゃないかと勘ぐってしまい、猜疑心が生まれる。
な〜んて思う私のような人間もいるワケだ!!
などなど、ちょっと例文がくさいのもあって、失笑してしまった。
私はあまり参考にならなかったかな…。
参考にして実践される方、くれぐれもお言葉とその人にあった褒め方をされる事を
お祈り申し上げます。
でも、前提に書いたように、ほめられてイヤな気がする人は基本的にいないよね〜☆
女性を喜ばせる必要があるのは、男性だけではないんです!!!
(2008-07-28)
私はエステで働いているので、女性のお客様にくつろいでいただくことが、仕事です。特に、年上の女性をどう褒めたら喜んでもらえるのかわからなくて、いつも人間関係でくよくよ悩んでいました。エステというのは、今の自分より素敵になりたい、という気持ちの強い方がいらっしゃるところですから、初対面の方には特に気を使います。ほめても、上っ面に聞こえるかもしれないからです。
そんなとき書店でこの本が目にとびこんできて、購入して一晩で読みました。次の日アダム先生のおっしゃる「2段階ぼめ」を使うと、お客様も先輩も、「そんなふうにほめられたのは初めて!」と、とても喜んでくれました。おかげで今月は指名も増えました! 自然ににんまりしてます。アダム先生ありがとうございました。
女性を喜ばせる必要があるのは、男性だけではないんです!!! 女性との関係に悩む女性にも、おすすめします。
あのアダム徳永氏が?!
(2008-07-23)
店頭でこの本を見つけたとき、あのスローセックスのアダム徳永?と正直驚いた。氏はセックスのカリスマというイメージがあったのだが、帯には全然セックスという言葉がなくて、普通の実用書みたいだったからだ。僕は氏の書かれた新書とDVDを持っていて、セックスに関してはずいぶん参考にさせてもらっているのでとりあえず買ってみた。
セックスがテーマではなくいたって真面目な内容に最初はちょっととまどったのだが(^^;)、読み進めるうちに、これはすごいかも!と感じた。ほめることの大切さをうたったハウツーものはいくつもあるが、どれも効果的なセリフを教える表面的なものばかりだ。しかしこの本では「二段ぼめ」が基本だという。一段目が、外見とか仕事とかに対する一般的なほめ方。そして二段目とは、その長所から連想される内面をほめるということだ。言われてみれば僕だって、ただネクタイの色柄をほめられるよりもそれを選んだ感性がステキと言われるほうがずっと嬉しい。発想の転換というか、新しい発見で目からウロコだった。
話ベタな僕には上級テクと思われるものからすぐにでも使えそうなものまで、例文もたくさんある。これを読んでから早く試してみたいとウズウズして、会社の女の子の服装や仕草にも注意を向けるようになった。そうしたらたくさんのいいところに気がつくようになってほめる機会が増え、ますますほめ方が上達!といいカンジの毎日なのである。とっても読みやすいので本が苦手な人にもおススメしたい。
おすすめ度:
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私もいろいろな類書で「ほめ言葉」自体はたくさん知っています。
でも、実際にそれを口に出すことはごくまれです。なぜか?
それは「その言葉がふさわしい、タイミングを待っているから」なんですよね。
この本のテクニックを使えば、タイミングを待つことなく、実践できるというわけです。
アメリカ在住の経験もある著者だからか、中には若干照れくさくなるようなセリフもありますが、そこは「カルピスの原液」だと思って、自分に合うように希釈すればいいでしょう。
笑えるのが、私の妻にこの本を見せた時、「女はそんなに単純じゃないわよ〜」なんて言ってましたが、数日後、この本の通りにほめてあげたら、めっちゃ機嫌がよくなりました(笑)。
会社の後輩の女性にも実践してみました。
その後、こころよく残業を引き受けてくれました(笑)。
かなり使える本だと思いますよ。
失笑・・・
人をほめるのは良い事です。ほめられてイヤな気持ちになる人はいません。
それを前提に…
この本を読んで、実践されている男性方がおられるのだろうか…?
日本人はほめるのが下手(特に奥様など)と言われているから、ほめることをしてみるという
のは、とても良い事だと思う。
ただ、この本通りにやったら失敗しちゃうかも…。
自分のキャラや相手のキャラに合わせて、言葉も選ばないとね…。
で、2段褒めについて、効果的とそうでない場合とがあると思う。
サラっとうまくいけば効果的だけど、本書の例だと少しくどい感じがする。
私の場合、例にあった、携帯をほめられ→メモリー数が多いんだろうね?(人望があるんだろうね?)などと言われたら、メモリー数すごく少ないので、嫌味??って思うし、
何か、探られている気がしてすごく敬遠してしまう。
あと、お財布って、探って欲しくないモノって感じで(私の場合)財布をほめられると
中身を狙ってるんじゃないかと勘ぐってしまい、猜疑心が生まれる。
な〜んて思う私のような人間もいるワケだ!!
などなど、ちょっと例文がくさいのもあって、失笑してしまった。
私はあまり参考にならなかったかな…。
参考にして実践される方、くれぐれもお言葉とその人にあった褒め方をされる事を
お祈り申し上げます。
でも、前提に書いたように、ほめられてイヤな気がする人は基本的にいないよね〜☆
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私はエステで働いているので、女性のお客様にくつろいでいただくことが、仕事です。特に、年上の女性をどう褒めたら喜んでもらえるのかわからなくて、いつも人間関係でくよくよ悩んでいました。エステというのは、今の自分より素敵になりたい、という気持ちの強い方がいらっしゃるところですから、初対面の方には特に気を使います。ほめても、上っ面に聞こえるかもしれないからです。
そんなとき書店でこの本が目にとびこんできて、購入して一晩で読みました。次の日アダム先生のおっしゃる「2段階ぼめ」を使うと、お客様も先輩も、「そんなふうにほめられたのは初めて!」と、とても喜んでくれました。おかげで今月は指名も増えました! 自然ににんまりしてます。アダム先生ありがとうございました。
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話ベタな僕には上級テクと思われるものからすぐにでも使えそうなものまで、例文もたくさんある。これを読んでから早く試してみたいとウズウズして、会社の女の子の服装や仕草にも注意を向けるようになった。そうしたらたくさんのいいところに気がつくようになってほめる機会が増え、ますますほめ方が上達!といいカンジの毎日なのである。とっても読みやすいので本が苦手な人にもおススメしたい。

