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カスタマーレビュー
おすすめ度:
非常に親切な本です
(2007-09-08)
普段小説を読んでいて、漠然と捉えているルールがはっきりと明文化されています。
プロとして本気でやっていこう、と思われる方にはいい導入書だと思います。
これは小説という商品を作る為のノウハウを教えてくれる本であって、自己満足を形にする為の方法を教える本ではありません。
そこだけ覚悟されて読んで頂けるといいと思います。
使い方としては本当に注意しなければならない点に傍線をひいて、企画書の段階で傍線の部分を読み返し自分の企画書に不都合がないか確認する為に使われるのもいいかも知れません。これだけで企画書の段階でだいぶキレた物にできます。いざ書き始めてしまえばこの本は不要になりますが。
若桜木氏の他著を読んだことは無いのですが、この本一冊だけで考えればマイナスになるような事は言っていないと思います。
普段から小説を読まれたり書かれたりする方には基礎確認の為の、小説は読んだことは無いけど書いてみたいという方には基礎学習の為の非常に親切な本だと思います。
悪文家
(2007-08-18)
図書館で一見してみましたが、読むに耐えない悪文でした。
著者は文体が重要だとこだわっているようですが、本人がこの調子だとこの本はまったく参考にならないとしかいいようがありません。
ぬぬ
(2006-12-03)
小説を一冊を読んだことがない、でも小説(世間で言われているエンタメ)を書きたい、という方が読むぶんにはためになるかも。
原稿用紙の使いかた、回想シーンを使うなの原則、メタレベルでも同じシーンは使うなの原則、などを学ぶにはいいかもしれない。だが、小説を書くにはもちろん山のように本を読むべきで、読んだらそれくらいのことはわかって当然。
著者も、残念ながら、文章力その他において新人レベル以下のようです。舞城王太郎の「暗闇の中で子供」について、同じ人物が二回違う殺し方で殺されている、と舞城がわざとやったことに、更正ミス!と言っていた人です。速読を勧めたり、いわゆる世間で言われている「文学」とは対極にいる人なので、注意が必要。
むしろ、本をさっさと(きちんとした方法で)二千冊読めとか、有名じゃない文学賞に応募するなデビューしてもすぐ消えるからとか、そういう本当にためになることを書いてあげたほうがいいんじゃない。小説超初心者に対しては。
バカ作家
(2006-11-01)
なぜ一文ごとに改行しなければ、自称長編作家という筆者に教えられなければならないのか。
いかにも売れなさそうなマイナーな名前。そんな本を出すくらいなら、直木くらいとって欲しい。
それほどよくはない
(2006-10-03)
それほどよいとは思えません。
私の場合、参考になったのは、鍵括弧をとじる最後に「。」をつけない、
などのルールぐらいなものです。
それに著者の文章の、やたらと比喩表現が多いのには頭にきます。
まるで自分の文才を自慢しているかのようで、不快感を覚える。
私には著者の多用する比喩表現がそれほどうまいものとは思えません。
「これは…のようなものです」と言われても、
「いや、それは違うだろ!」とつっこみたいくらい、
本質をつかんでない、不適切な比喩表現もあります。
また、著者の名は初めて知った。私にとって無名の作家に小説の書き方など
教わっても、説得力がありません。
著者がアマチュアの下手な文を書き直した文章も、「著者の方が下手だ」と
思える部分もありました。
この本は「小説を書ける気にさせる」だけのものだと思います。
おすすめ度:
非常に親切な本です
普段小説を読んでいて、漠然と捉えているルールがはっきりと明文化されています。
プロとして本気でやっていこう、と思われる方にはいい導入書だと思います。
これは小説という商品を作る為のノウハウを教えてくれる本であって、自己満足を形にする為の方法を教える本ではありません。
そこだけ覚悟されて読んで頂けるといいと思います。
使い方としては本当に注意しなければならない点に傍線をひいて、企画書の段階で傍線の部分を読み返し自分の企画書に不都合がないか確認する為に使われるのもいいかも知れません。これだけで企画書の段階でだいぶキレた物にできます。いざ書き始めてしまえばこの本は不要になりますが。
若桜木氏の他著を読んだことは無いのですが、この本一冊だけで考えればマイナスになるような事は言っていないと思います。
普段から小説を読まれたり書かれたりする方には基礎確認の為の、小説は読んだことは無いけど書いてみたいという方には基礎学習の為の非常に親切な本だと思います。
悪文家
図書館で一見してみましたが、読むに耐えない悪文でした。
著者は文体が重要だとこだわっているようですが、本人がこの調子だとこの本はまったく参考にならないとしかいいようがありません。
ぬぬ
小説を一冊を読んだことがない、でも小説(世間で言われているエンタメ)を書きたい、という方が読むぶんにはためになるかも。
原稿用紙の使いかた、回想シーンを使うなの原則、メタレベルでも同じシーンは使うなの原則、などを学ぶにはいいかもしれない。だが、小説を書くにはもちろん山のように本を読むべきで、読んだらそれくらいのことはわかって当然。
著者も、残念ながら、文章力その他において新人レベル以下のようです。舞城王太郎の「暗闇の中で子供」について、同じ人物が二回違う殺し方で殺されている、と舞城がわざとやったことに、更正ミス!と言っていた人です。速読を勧めたり、いわゆる世間で言われている「文学」とは対極にいる人なので、注意が必要。
むしろ、本をさっさと(きちんとした方法で)二千冊読めとか、有名じゃない文学賞に応募するなデビューしてもすぐ消えるからとか、そういう本当にためになることを書いてあげたほうがいいんじゃない。小説超初心者に対しては。
バカ作家
なぜ一文ごとに改行しなければ、自称長編作家という筆者に教えられなければならないのか。
いかにも売れなさそうなマイナーな名前。そんな本を出すくらいなら、直木くらいとって欲しい。
それほどよくはない
それほどよいとは思えません。
私の場合、参考になったのは、鍵括弧をとじる最後に「。」をつけない、
などのルールぐらいなものです。
それに著者の文章の、やたらと比喩表現が多いのには頭にきます。
まるで自分の文才を自慢しているかのようで、不快感を覚える。
私には著者の多用する比喩表現がそれほどうまいものとは思えません。
「これは…のようなものです」と言われても、
「いや、それは違うだろ!」とつっこみたいくらい、
本質をつかんでない、不適切な比喩表現もあります。
また、著者の名は初めて知った。私にとって無名の作家に小説の書き方など
教わっても、説得力がありません。
著者がアマチュアの下手な文を書き直した文章も、「著者の方が下手だ」と
思える部分もありました。
この本は「小説を書ける気にさせる」だけのものだと思います。

