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カスタマーレビュー
おすすめ度:
もっと早く読みたかった
(2008-05-04)
父が癌になり、いろいろな本を読んでいます。父は医師にお任せすると治して下さると信じているので抗癌治療も何度も繰り返し体力も落ちどんどん弱ってきている状態です。私の話も一応は聞きはしますが、医学を信じる!と頑なに抗癌治療に頼っています。この本を読んで抗がん剤によって父の体は免疫力をなくしどんどん弱っているのではないかと思えます。抗癌治療をする前にこの本に出会っていればと思います。今の段階で医師にこの本に書かれているような治療をお願いできるかどうかよく考えたいと思います。私自身は納得できる内容でした。
とても有名な近○大学の免疫療法
(2007-10-07)
サメ軟骨が売りの近○大学の免疫療法
教授が患者に訴えられた教室出身の先生ですか・・・
藁をも掴むがん患者には多くのわなが待ち受けています
医療従事者が患者から保険診療の効かない高額なカネを
巻き上げる姿は悲しいものをおぼえます
もう少し民間療法に目を向けてみては・・・?
(2007-09-25)
急性の病気(脳梗塞など)では西洋医学は有用であるが、膠原病・癌などの慢性の難病に関しては全く歯が立っていないのが現状だと思います。私は癌に関しては西洋医学はまったくアテにしておりません。
友人に外科医がいてるのですが、癌患者のうち癌そのもので亡くなるのは3割ほどだと言ってました。残りの7割の人は3大療法で亡くなっているそうです。アメリカのマグガバンレポートにも抗がん剤は「発癌剤」「増癌剤」と明記されています。抗癌剤で癌は100%治らないと友人が自信をもって言ってました。一般的に癌は遺伝子異常といわれていますが遺伝子異常の割りになぜ上細胞癌・腺癌など数種類しかないのでしょうか?遺伝子異常なのだからもっとたくさん種類があって普通だと思います。
アメリカでは癌で亡くなる方は減ってきているようです。そのわけは民間療法の存在が挙げられるのではないでしょうか。アメリカでは民間療法は日本と違い医師も成果を認めています。しかし日本では医師会の圧力が強いのかわからないが今ひとつ理解されていません。患者さんも一度民間療法を探してもいいかも・・・。私の祖父も民間療法で末期の前立腺癌を克服しました。
病気は医者は治してくれません。自分の持っている自然治癒力で治すものです。癌も例外ではありません。
西洋医学は薬に依存しすぎています。薬で病気は治らない。薬で神経を鈍らせて無理やり症状を押さえ込んでいるだけです、決して薬で治っているのではない。医者が癌になってもほとんどの医者が抗がん剤を使いません、抗がん剤の効果より害の方が大きいと知っているのです。
そんな猛毒の薬を無知の患者に平気で使うんですから、本当に恐ろしいことです。本当に患者の事を考えてるのでしょうか?
今、国や医者が行っているのは「癌治療」という名目の殺戮行為だと思います。
患者寄りな優しい治療法。
(2007-09-18)
平岩氏がガンの成長を極力抑え、その為には何でも使うという目線での休眠療法だとすれば、梅澤氏はそこに患者の副作用すら極力抑えてしまおうという、より患者側へ目を向けた休眠療法と言うことになるか。目指すところは同じ(根治を狙わずガンの成長を極力抑える)でも、そこに患者にしか分からない副作用の切なさを入れたか否かの差を感じる。また、実際にセカンドオピニオンを取ると分かるが、そこにはコスト負担をも押さえつける(極力安く)するという、更なるパラメータをも駆使していることも実感する。「ガン治療は総力戦で成長を抑える」という目的は一緒だが、より患者に優しくという目線がある分、筆者の理論に共感する患者は多いと思います。
一読すべきです
(2006-11-21)
著者によると、抗癌剤の奏功率とは、「癌の大きさが画像上二分の一以下になったのが4週間以上継続する患者の率」です。現在抗癌剤の効果はこの奏功率で評価されています。ところが、この奏功率と患者の生存期間が比例しないと著者は言います。その理由は免疫機能を抗癌剤が破壊してしまうからだろうと著者は考えています。そこから、免疫機能を破壊しない程度の少量の抗癌剤を投与するという著者のやり方が出てきます。実際抗癌剤で小さくなった腫瘍が、また増大を始めると以前よりさらに速度が速くなります。はたして延命効果があったのかと思います。著者のような投与法をする人は少ないため、まだいわゆるエビデンスが十分でありません。しかし著者の主張は理屈から言って、十分に納得できるものです。抗癌剤の投与を医者から勧められている人は一読すべきでしょう。
おすすめ度:
もっと早く読みたかった
父が癌になり、いろいろな本を読んでいます。父は医師にお任せすると治して下さると信じているので抗癌治療も何度も繰り返し体力も落ちどんどん弱ってきている状態です。私の話も一応は聞きはしますが、医学を信じる!と頑なに抗癌治療に頼っています。この本を読んで抗がん剤によって父の体は免疫力をなくしどんどん弱っているのではないかと思えます。抗癌治療をする前にこの本に出会っていればと思います。今の段階で医師にこの本に書かれているような治療をお願いできるかどうかよく考えたいと思います。私自身は納得できる内容でした。
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友人に外科医がいてるのですが、癌患者のうち癌そのもので亡くなるのは3割ほどだと言ってました。残りの7割の人は3大療法で亡くなっているそうです。アメリカのマグガバンレポートにも抗がん剤は「発癌剤」「増癌剤」と明記されています。抗癌剤で癌は100%治らないと友人が自信をもって言ってました。一般的に癌は遺伝子異常といわれていますが遺伝子異常の割りになぜ上細胞癌・腺癌など数種類しかないのでしょうか?遺伝子異常なのだからもっとたくさん種類があって普通だと思います。
アメリカでは癌で亡くなる方は減ってきているようです。そのわけは民間療法の存在が挙げられるのではないでしょうか。アメリカでは民間療法は日本と違い医師も成果を認めています。しかし日本では医師会の圧力が強いのかわからないが今ひとつ理解されていません。患者さんも一度民間療法を探してもいいかも・・・。私の祖父も民間療法で末期の前立腺癌を克服しました。
病気は医者は治してくれません。自分の持っている自然治癒力で治すものです。癌も例外ではありません。
西洋医学は薬に依存しすぎています。薬で病気は治らない。薬で神経を鈍らせて無理やり症状を押さえ込んでいるだけです、決して薬で治っているのではない。医者が癌になってもほとんどの医者が抗がん剤を使いません、抗がん剤の効果より害の方が大きいと知っているのです。
そんな猛毒の薬を無知の患者に平気で使うんですから、本当に恐ろしいことです。本当に患者の事を考えてるのでしょうか?
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一読すべきです
著者によると、抗癌剤の奏功率とは、「癌の大きさが画像上二分の一以下になったのが4週間以上継続する患者の率」です。現在抗癌剤の効果はこの奏功率で評価されています。ところが、この奏功率と患者の生存期間が比例しないと著者は言います。その理由は免疫機能を抗癌剤が破壊してしまうからだろうと著者は考えています。そこから、免疫機能を破壊しない程度の少量の抗癌剤を投与するという著者のやり方が出てきます。実際抗癌剤で小さくなった腫瘍が、また増大を始めると以前よりさらに速度が速くなります。はたして延命効果があったのかと思います。著者のような投与法をする人は少ないため、まだいわゆるエビデンスが十分でありません。しかし著者の主張は理屈から言って、十分に納得できるものです。抗癌剤の投与を医者から勧められている人は一読すべきでしょう。

