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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ファンには良し
(2006-02-19)
アシュリーについてしりたい、何であっても
と言う方にはオススメですが、アシュリー自体のメッセージや普段の暮らし
プロジェリアについての知識を求めている方にはお薦めできません。
ポジティブなアシュリーは、この母あってこそ!といった家庭本的な面白みは十分にありますけど。乙武君みたいに、すごく育ちが良くて前向きなご両親を想像してたら、片親で元ヤンで・・・でも素敵なロリー母さん。
中々良かったです。
先日のドキュメンタリーでは、アシュリーの祖母も女ひとりで暮らしていたし母力を感じます。文章は稚拙だし、意味不明なところも多いけど
アシュリーがあんな「徳のある」子に育ってるんだからロリーはいい母さんだ。まったく。
カナダの人たちはテレビカメラも連れているであろうアシュリーを
凝視したりしないし、すげぇ。
しかし、800万人に一人の割合で生まれるんなら日本だけでも15人ぐらいプロジェリアの人がいる計算になるのでは?そこがいまいちわからん。世界で30人くらいしかいないのにベルギーには三人もいるんだよね。うぅむ、謎だ。
難病と戦いながらも、周囲に気を使うアシュリー
(2004-08-05)
今年3月と4月にテレビ放送があって、プロジェリアという病気、その病気にかかっているアシュリーという12歳の少女を知りました。プロジェリアは1年で10歳分の老化が起こる病気。アシュリーの髪の毛は抜け落ち、歯もぼろぼろ、目には老眼鏡をかけています。アシュリーのことをもっと知りたいと思い、この本を買いました。著者は母のロリー・ヘギ。そういうこともあってか、母親の若き日のことが本の半分の内容をしめます。アシュリーついてもうそ腰触れてほしかったと思う反面、母親としての責任、苦悩を知ることができました。個人的な意見ですが、続編という形で、アシュリーのその後の様子を知りたいです。
プロジェリアとは、どんな病気?
(2004-05-31)
プロジェリアという難病におかされた娘を持つ、女性の半生だ。
泣きました
(2004-05-25)
ロリー・ヘギさんの書いた、彼女の自伝です。彼女の現在までの悔い多き人生の記述。その中でアシュリーを授かり、彼女から与えられる深い愛に自分がどれほど救われているかという想いが綴られています。
神様は素晴らしい!
(2004-05-05)
強がりでも負け惜しみでもなく、過去・現在・未来を冷静に受け入れ、感謝していることが伝わってきました。また、これまでの経過に泣けました。アシュリーちゃんの直接的な記述は確かに少ないですが、その少ない描写が彼女の優しさ・強さのすべてを語っているようでした。そこも泣けました。信仰的な背景の違う日本においては、この本の中でロリーさんがもっとも語りたいと願っていたことが理解しづらいかもしれません。翻訳をされた方も、その辺が難しかったのではないかと思われます。全編を通して、ロリーさん親子の揺るぐことのない平安が伝わってきました。神様はすばらしい。クリスチャン必読の証しです。
おすすめ度:
ファンには良し
アシュリーについてしりたい、何であっても
と言う方にはオススメですが、アシュリー自体のメッセージや普段の暮らし
プロジェリアについての知識を求めている方にはお薦めできません。
ポジティブなアシュリーは、この母あってこそ!といった家庭本的な面白みは十分にありますけど。乙武君みたいに、すごく育ちが良くて前向きなご両親を想像してたら、片親で元ヤンで・・・でも素敵なロリー母さん。
中々良かったです。
先日のドキュメンタリーでは、アシュリーの祖母も女ひとりで暮らしていたし母力を感じます。文章は稚拙だし、意味不明なところも多いけど
アシュリーがあんな「徳のある」子に育ってるんだからロリーはいい母さんだ。まったく。
カナダの人たちはテレビカメラも連れているであろうアシュリーを
凝視したりしないし、すげぇ。
しかし、800万人に一人の割合で生まれるんなら日本だけでも15人ぐらいプロジェリアの人がいる計算になるのでは?そこがいまいちわからん。世界で30人くらいしかいないのにベルギーには三人もいるんだよね。うぅむ、謎だ。
難病と戦いながらも、周囲に気を使うアシュリー
今年3月と4月にテレビ放送があって、プロジェリアという病気、その病気にかかっているアシュリーという12歳の少女を知りました。プロジェリアは1年で10歳分の老化が起こる病気。アシュリーの髪の毛は抜け落ち、歯もぼろぼろ、目には老眼鏡をかけています。アシュリーのことをもっと知りたいと思い、この本を買いました。著者は母のロリー・ヘギ。そういうこともあってか、母親の若き日のことが本の半分の内容をしめます。アシュリーついてもうそ腰触れてほしかったと思う反面、母親としての責任、苦悩を知ることができました。個人的な意見ですが、続編という形で、アシュリーのその後の様子を知りたいです。
プロジェリアとは、どんな病気?
プロジェリアという難病におかされた娘を持つ、女性の半生だ。
プロジェリアという病気がどんなものか、知ることができたのがよかった。
また、かつらや入れ歯を用意しなさいと医者に言われたけれど、「私は絶対にアシュリーの病気を隠さない。アシュリーはかわいいし、こんなに元気に過ごしている。いったい何を隠せというの?隠す必要なんてないじゃない?」と著者は思う。
これは、素晴らしい決断だったと思う。
そしてプロジェリアを多くの人たちに知ってもらうために、著者はホームページをつくり、テレビに出演した。
ただ、死を、老化を受け入れているアシュリーの気持を、もっと知りたかった。
泣きました
ロリー・ヘギさんの書いた、彼女の自伝です。彼女の現在までの悔い多き人生の記述。その中でアシュリーを授かり、彼女から与えられる深い愛に自分がどれほど救われているかという想いが綴られています。
アシュリー自身についてもっと知りたいという方には物足りないかもしれませんが、この本はある壮絶な半生を生きてきたロリーの自伝として完成されていると思います。
感動して涙がとまりませんでした。おすすめです。
神様は素晴らしい!
強がりでも負け惜しみでもなく、過去・現在・未来を冷静に受け入れ、感謝していることが伝わってきました。また、これまでの経過に泣けました。アシュリーちゃんの直接的な記述は確かに少ないですが、その少ない描写が彼女の優しさ・強さのすべてを語っているようでした。そこも泣けました。信仰的な背景の違う日本においては、この本の中でロリーさんがもっとも語りたいと願っていたことが理解しづらいかもしれません。翻訳をされた方も、その辺が難しかったのではないかと思われます。全編を通して、ロリーさん親子の揺るぐことのない平安が伝わってきました。神様はすばらしい。クリスチャン必読の証しです。

