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カスタマーレビュー
おすすめ度:
終わり方が中途半端・・・
(2008-01-13)
エイリルの女優としての進歩、ブースとの関係、そしてブースの
元妻エリザベスのエスカレートしていくエイリルへの嫉妬。
このあたりの描写はノーラの得意とする心理描写が見事だなと
感じました。
しかし…終わり方があいまいでした。もちろんハッピーエンドなの
ですが、エリザベスがエイリルのスキャンダルをでっち上げた所で
終わってしまっているので、それで彼女の女優生活は???と
頭の中に疑問符がたくさん出てきてしまいました。
こんな終わり方でいいの?という感じです。
初期の作品だから仕方が無いのかもしれませんが…
深く追求すると混乱してしまう作品です。
あぁ、初期の作品だなぁと思うところはあるけれど
(2007-12-10)
’86刊行N-296のの再版です。
新進気鋭の女優エイリエルと才能ある脚本家ブースの恋の話。
エイリエルは明るく優しく陽気な女優。一方ブースは過去に元妻の打算的な女優エリザベスに痛い目にあってから
恋愛を避けるようにしています。
二人は出会った瞬間から惹かれ合うものを感じるのですがブースが及び腰なものだから
なかなか進展しません。一進一退の二人の関係が読みどころ。
ノーラの初期作品なので構成が荒削りに感じる部分とかエピソードの使い方に未熟さを感じる所など多々ありますが
ヒロインは魅力的だし、すんなり読了できました。
暇つぶしに気楽に読むには最適です。
おすすめ度:
終わり方が中途半端・・・
エイリルの女優としての進歩、ブースとの関係、そしてブースの
元妻エリザベスのエスカレートしていくエイリルへの嫉妬。
このあたりの描写はノーラの得意とする心理描写が見事だなと
感じました。
しかし…終わり方があいまいでした。もちろんハッピーエンドなの
ですが、エリザベスがエイリルのスキャンダルをでっち上げた所で
終わってしまっているので、それで彼女の女優生活は???と
頭の中に疑問符がたくさん出てきてしまいました。
こんな終わり方でいいの?という感じです。
初期の作品だから仕方が無いのかもしれませんが…
深く追求すると混乱してしまう作品です。
あぁ、初期の作品だなぁと思うところはあるけれど
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エイリエルは明るく優しく陽気な女優。一方ブースは過去に元妻の打算的な女優エリザベスに痛い目にあってから
恋愛を避けるようにしています。
二人は出会った瞬間から惹かれ合うものを感じるのですがブースが及び腰なものだから
なかなか進展しません。一進一退の二人の関係が読みどころ。
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ヒロインは魅力的だし、すんなり読了できました。
暇つぶしに気楽に読むには最適です。

