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カスタマーレビュー
おすすめ度:
同志に乾杯!
(2005-02-09)
本の内容に関しまして概ね賛成です。特に共感できたのはp110むーんらいずさん の話には共感するところが多く発達障害支援法案のこれからどのような運営されるのか?が非常に気に掛かります。それから、ナオニャムさんの二次障害対策は非常に大事に感じました。そしてロクスケさんの社会の中で、どうADHDが有るべきか?の御意見大変に参考に成りました。
限られた字数のため辛口に…。
(2005-01-07)
~単純にADHDの人たちの体験談を編集してくれたなら良かったのだが、当事者に自由に書かせてしまったため、筆が走り過ぎている。まるで自伝を書くかのように生い立ちから子育てまで、ADHDに直接関係ないと思われることまで書き込んでいる人がいたり、通りいっぺんの理想論や、単なる体験談を越えて学術的なアドバイスのようなことを書いている人もいる。彼らは当事~~者ではあるがADHDの専門家とは違う。文章を書くということも素人であり、人によって力量が異なるのも読みづらい。そのあたり、編集者に何か意図することがあったのかはわからないが、体験談はよほど気を配ってまとめないと、だらだらと垂れ流しのような感じになってしまいかねない。それに加えて、各人まるでインターネットのハンドルネームのような名前で書い~~ているので、文責を放棄しているような印象を受ける。そのため専門的、重要な内容であっても信憑性に乏しく、読んでいても落ち着かない感じがした。情報ソースを明記するか、せめて一般的な仮名にしてほしい。
確かに本作りの専門家が作った訳ではないし、文芸書でもない。もちろん目的はそこにない。しかし、インターネットの仲間が、うちうちで作ったよう~~な安っぽい感じは否めない。一般に対する啓蒙が目的だとしても、柔らかさやとっつきやすさだけを目指してしまうと、読者はついていけない。~
当事者ならではの視点が良い
(2004-10-27)
従来も専門家による本などがあり参考にしているが、基本的にADHDの解説や治療法に主点をおいているのは当然であり、当事者としてどう生活を改善すべきなのか、本人として何をすべきなのかなどが無くもの足りなかった。
思い入れがいっぱい
(2004-10-24)
インターネットで趣味を通して知り合ったお友達の子供さんがADHDでした。お友達に初めてお会いした時は、4年くらい前になると思います。その頃は学校で、クラスの運営が出来ないのはお宅の子供の所為だと言われ、クラスでいじめを受けていました。嘆き悲しみながらも子供の為にと知識を蓄え、理解してもらう努力をしていったようです。頑張った甲斐があって、子供さんの事で嘆く事が少なくなり、後輩へ向けてアドバイスを送るようになりました。この本にみゆきと言うHNで投稿されています。本を読んでの感想は、当事者だからこそくどい言いまわしのところもありますが、思い入れをいっぱい感じました。精一杯生きているを実感させられます。今まで世間に認知されなくて、悩んでいた人も多いと思います。この本が羅針盤の役目を果たせたら、どれほどの人が助かるかと思います。叉私達にも傷害とは何かというテーマを突き付けられている気がします。
思い入れがいっぱい
(2004-10-24)
インターネットで趣味を通して知り合ったお友達の子供さんがADHDでした。お友達に初めてお会いした時は、4年くらい前になると思います。その頃は学校で、クラスの運営が出来ないのはお宅の子供の所為だと言われ、クラスでいじめを受けていました。嘆き悲しみながらも子供の為にと知識を蓄え、理解してもらう努力をしていったようです。頑張った甲斐があって、子供さんの事で嘆く事が少なくなり、後輩へ向けてアドバイスを送るようになりました。この本にみゆきと言うHNで投稿されています。本を読んでの感想は、当事者だからこそくどい言いまわしのところもありますが、思い入れをいっぱい感じました。精一杯生きているを実感させられます。今まで世間に認知されなくて、悩んでいた人も多いと思います。この本が羅針盤の役目を果たせたら、どれほどの人が助かるかと思います。叉私達にも傷害とは何かというテーマを突き付けられている気がします。
おすすめ度:
同志に乾杯!
本の内容に関しまして概ね賛成です。特に共感できたのはp110むーんらいずさん の話には共感するところが多く発達障害支援法案のこれからどのような運営されるのか?が非常に気に掛かります。それから、ナオニャムさんの二次障害対策は非常に大事に感じました。そしてロクスケさんの社会の中で、どうADHDが有るべきか?の御意見大変に参考に成りました。
限られた字数のため辛口に…。
~単純にADHDの人たちの体験談を編集してくれたなら良かったのだが、当事者に自由に書かせてしまったため、筆が走り過ぎている。まるで自伝を書くかのように生い立ちから子育てまで、ADHDに直接関係ないと思われることまで書き込んでいる人がいたり、通りいっぺんの理想論や、単なる体験談を越えて学術的なアドバイスのようなことを書いている人もいる。彼らは当事~~者ではあるがADHDの専門家とは違う。文章を書くということも素人であり、人によって力量が異なるのも読みづらい。そのあたり、編集者に何か意図することがあったのかはわからないが、体験談はよほど気を配ってまとめないと、だらだらと垂れ流しのような感じになってしまいかねない。それに加えて、各人まるでインターネットのハンドルネームのような名前で書い~~ているので、文責を放棄しているような印象を受ける。そのため専門的、重要な内容であっても信憑性に乏しく、読んでいても落ち着かない感じがした。情報ソースを明記するか、せめて一般的な仮名にしてほしい。
確かに本作りの専門家が作った訳ではないし、文芸書でもない。もちろん目的はそこにない。しかし、インターネットの仲間が、うちうちで作ったよう~~な安っぽい感じは否めない。一般に対する啓蒙が目的だとしても、柔らかさやとっつきやすさだけを目指してしまうと、読者はついていけない。~
当事者ならではの視点が良い
従来も専門家による本などがあり参考にしているが、基本的にADHDの解説や治療法に主点をおいているのは当然であり、当事者としてどう生活を改善すべきなのか、本人として何をすべきなのかなどが無くもの足りなかった。
この本は当事者の視点から生活の改善の仕方、ADHDそのもののとらえ方を書いてあり、何よりADHDが単なる欠陥や障害では無いという視点が非常に心強い。
たんなる気休めではなく、中には厳しい記述もあるが裏付けがあるだけに一つ一つ頷ける。何より、勇気が湧いてくるのが良い。
思い入れがいっぱい
インターネットで趣味を通して知り合ったお友達の子供さんがADHDでした。お友達に初めてお会いした時は、4年くらい前になると思います。その頃は学校で、クラスの運営が出来ないのはお宅の子供の所為だと言われ、クラスでいじめを受けていました。嘆き悲しみながらも子供の為にと知識を蓄え、理解してもらう努力をしていったようです。頑張った甲斐があって、子供さんの事で嘆く事が少なくなり、後輩へ向けてアドバイスを送るようになりました。この本にみゆきと言うHNで投稿されています。本を読んでの感想は、当事者だからこそくどい言いまわしのところもありますが、思い入れをいっぱい感じました。精一杯生きているを実感させられます。今まで世間に認知されなくて、悩んでいた人も多いと思います。この本が羅針盤の役目を果たせたら、どれほどの人が助かるかと思います。叉私達にも傷害とは何かというテーマを突き付けられている気がします。
思い入れがいっぱい
インターネットで趣味を通して知り合ったお友達の子供さんがADHDでした。お友達に初めてお会いした時は、4年くらい前になると思います。その頃は学校で、クラスの運営が出来ないのはお宅の子供の所為だと言われ、クラスでいじめを受けていました。嘆き悲しみながらも子供の為にと知識を蓄え、理解してもらう努力をしていったようです。頑張った甲斐があって、子供さんの事で嘆く事が少なくなり、後輩へ向けてアドバイスを送るようになりました。この本にみゆきと言うHNで投稿されています。本を読んでの感想は、当事者だからこそくどい言いまわしのところもありますが、思い入れをいっぱい感じました。精一杯生きているを実感させられます。今まで世間に認知されなくて、悩んでいた人も多いと思います。この本が羅針盤の役目を果たせたら、どれほどの人が助かるかと思います。叉私達にも傷害とは何かというテーマを突き付けられている気がします。

