詳細
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
タッチforヘルス健康法―キネシオロジーによる心身バランス健康法
タッチフォーヘルスハンドブック五行メタファー
ボディワーカーのためのキネシオロジーマニュアル
痛みの臨床に役立つ手技療法ASTR―軟部組織へのシンプルで効果的なアプローチ
図解手を添えるだけで、骨のゆがみがなおる!
タッチforヘルス健康法―キネシオロジーによる心身バランス健康法
タッチフォーヘルスハンドブック五行メタファー
ボディワーカーのためのキネシオロジーマニュアル
痛みの臨床に役立つ手技療法ASTR―軟部組織へのシンプルで効果的なアプローチ
図解手を添えるだけで、骨のゆがみがなおる!
|
|
カスタマーレビュー
おすすめ度:
新鮮味のある医学書
(2008-10-05)
AKの理論、実践法、歴史、関連する諸学問などについて簡潔にまとめあげた本
で、充実した内容となっています。
私はタッチforへルスの簡単なテクニックで、みるみる健康を回復したので、TFH
の源流であるAKの原理を知りたくなり、本書を購入しました。
医学書でこんなに面白味、新鮮味のある本はなかなかないと思います。
AKは生物医学という新しい概念に基づいた体系であるということも、本書で初め
て知りました。生物医学では、生命を遺伝子・タンパク質・細胞の統合ネット
ワークとして捉えます。AKではそれ以上のシステムとしても捉えているようです。
AKでは、また古来からの中医学の経絡系も体系の主要部分に組み込んでいます。
未だ「メカニズムがわからないから」という理由で遠巻きにされている概念です
が、「論より証拠」で、数千件の臨床経験データベースを土台に、積極活用しています。
この本では、NLポイント、NVポイントが、リンパ、血液循環にどのようなメカニ
ズムで好影響を及ぼすのかの仮説も立てています。
まだメカニズムがはっきりと解明されたわけではない事象を扱うAKですが、
反復可能性をもったアプローチであることは確かです。
筋力テストなどで使用される直感的な感覚は、しばし超能力と誤解されることが
あるようですが、原始脳に基づく、動物的本能と捉えたるほうが真実に近いと思
います。私達は日頃忘れがちですが、動物から進化してきたヒト科の生き物で、
知性を除いては、動物とほぼ同じままなのですから。
ボディーワーカーや、身体心理学をやる人も、AKの原理を頭に入れておいて欲し
いです。身体に対する理解を深めなくては、人間の心をより正確に知ることは不
可能と思われます。ちなみに本書の著者は心理学者です。
基本をバランス良い視点から押さえた良書
(2006-09-03)
タッチフォーヘルスを行う中で、その原理や源流にあるのが
アプライドキネシオロジーです。タッチフォーヘルスの本を読んで
実践する中で抱く疑問を解決してくれたり、自分が行っていること
に対する理論と自信を植え付けてくれるような良書です。
NL反射やNV反射に関する理論も仮説であるという前提のもと、
論より証拠で臨床での知恵を有効利用する方法や、AKに関わる検者
の影響が結果に大きく影響するというような量子力学の仮説なども
きちんと説明されています。
AKの重要な部分を占める筋力テストに関しては、「クリニカル・
マッサージ」のような解剖書や各種筋力検査の本を組み合わせて
利用することでよりイメージと理解が深まるかと思います。基礎を
しっかりと押さえ、AKに取り組むには最適の導入本ではないでし
ょうか。
アプライド・キネシオロジーの入り口に立てる本
(2004-07-22)
タッチフォーヘルス、スリーインワン、各種○○キネシオロジーを学んでいて、さらに身体のことを知りレベルアップしたい方にお薦めな1冊です。
おすすめ度:
新鮮味のある医学書
AKの理論、実践法、歴史、関連する諸学問などについて簡潔にまとめあげた本
で、充実した内容となっています。
私はタッチforへルスの簡単なテクニックで、みるみる健康を回復したので、TFH
の源流であるAKの原理を知りたくなり、本書を購入しました。
医学書でこんなに面白味、新鮮味のある本はなかなかないと思います。
AKは生物医学という新しい概念に基づいた体系であるということも、本書で初め
て知りました。生物医学では、生命を遺伝子・タンパク質・細胞の統合ネット
ワークとして捉えます。AKではそれ以上のシステムとしても捉えているようです。
AKでは、また古来からの中医学の経絡系も体系の主要部分に組み込んでいます。
未だ「メカニズムがわからないから」という理由で遠巻きにされている概念です
が、「論より証拠」で、数千件の臨床経験データベースを土台に、積極活用しています。
この本では、NLポイント、NVポイントが、リンパ、血液循環にどのようなメカニ
ズムで好影響を及ぼすのかの仮説も立てています。
まだメカニズムがはっきりと解明されたわけではない事象を扱うAKですが、
反復可能性をもったアプローチであることは確かです。
筋力テストなどで使用される直感的な感覚は、しばし超能力と誤解されることが
あるようですが、原始脳に基づく、動物的本能と捉えたるほうが真実に近いと思
います。私達は日頃忘れがちですが、動物から進化してきたヒト科の生き物で、
知性を除いては、動物とほぼ同じままなのですから。
ボディーワーカーや、身体心理学をやる人も、AKの原理を頭に入れておいて欲し
いです。身体に対する理解を深めなくては、人間の心をより正確に知ることは不
可能と思われます。ちなみに本書の著者は心理学者です。
基本をバランス良い視点から押さえた良書
タッチフォーヘルスを行う中で、その原理や源流にあるのが
アプライドキネシオロジーです。タッチフォーヘルスの本を読んで
実践する中で抱く疑問を解決してくれたり、自分が行っていること
に対する理論と自信を植え付けてくれるような良書です。
NL反射やNV反射に関する理論も仮説であるという前提のもと、
論より証拠で臨床での知恵を有効利用する方法や、AKに関わる検者
の影響が結果に大きく影響するというような量子力学の仮説なども
きちんと説明されています。
AKの重要な部分を占める筋力テストに関しては、「クリニカル・
マッサージ」のような解剖書や各種筋力検査の本を組み合わせて
利用することでよりイメージと理解が深まるかと思います。基礎を
しっかりと押さえ、AKに取り組むには最適の導入本ではないでし
ょうか。
アプライド・キネシオロジーの入り口に立てる本
タッチフォーヘルス、スリーインワン、各種○○キネシオロジーを学んでいて、さらに身体のことを知りレベルアップしたい方にお薦めな1冊です。
今まで『なぜ?』かと思ってきた疑問が解けていきました。
プロフェッショナルとして活動している方は、ぜひとも一読されることをお薦めします。理論体系がしっかりとしています。
筋反射テストなど、何も知らない方が読まれると疑問だけが残るかもしれません。
アップライド・キネシオロジーは頭で理解しようとすると難解です。一度体験してから本を読むと「なるほど!」という気づきが生まれることでしょう。

