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カスタマーレビュー
おすすめ度:
夫を看取るまでの日々
(2006-06-03)
末期癌に侵された夫を看取るまでの日々を、作家としての冷静な眼で描きつつも、妻として介護者としての本音や感情が正直に表されている。なかなか公にはしづらい諸事情も記され、もし自分だったらどうするか、とたいへん参考になった。先の見えない介護や看護にひとり疲れ果て、なぜ私ばかりが・・という思いに捉われてしまった時、介護の事情をよく理解しない人の無責任な言動に傷ついた時、生きる力を失いそうな時、ぜひ読んでほしい。
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夫を看取るまでの日々
末期癌に侵された夫を看取るまでの日々を、作家としての冷静な眼で描きつつも、妻として介護者としての本音や感情が正直に表されている。なかなか公にはしづらい諸事情も記され、もし自分だったらどうするか、とたいへん参考になった。先の見えない介護や看護にひとり疲れ果て、なぜ私ばかりが・・という思いに捉われてしまった時、介護の事情をよく理解しない人の無責任な言動に傷ついた時、生きる力を失いそうな時、ぜひ読んでほしい。

