詳細
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
何のために生きるか―1分1秒を「完全燃焼」させる、私の生き方
お金がなくても東大合格、英語がダメでもハーバード留学、僕の独学戦記
東大入試で遊ぶ教養 日本史編
留学生は64歳―老学生の日記〈2〉
医者の私ががんに罹ったら―あきらめない治療最前線とベスト療法 (小学館文庫)
何のために生きるか―1分1秒を「完全燃焼」させる、私の生き方
お金がなくても東大合格、英語がダメでもハーバード留学、僕の独学戦記
東大入試で遊ぶ教養 日本史編
留学生は64歳―老学生の日記〈2〉
医者の私ががんに罹ったら―あきらめない治療最前線とベスト療法 (小学館文庫)
|
|
カスタマーレビュー
おすすめ度:
バカじゃないの?
(2008-11-07)
この本は独りよがりの塊。この人の受験法は全然参考にならない。どこの世界に自作のパソコンソフトで暗記をする受験生がいるのか?あんな量の参考書をこなせる受験生がどこにいるのか?日本史が世界史に比べて暗記が細かいのは受験科目にするためいらんことまで覚えさせているからだ?日本人が他の国の歴史より日本の歴史を多く学ぶのは当たり前だろ?アメリカ人と日本人とどっちがアメリカの歴史に詳しいと思ってんだよ?…ってな感じです
知ったかぶりも甚だしい
(2008-11-04)
東大に合格した努力はみとめるが、結局日本史に関しては劣等生だったくせに、ろくに調べもしないで参考書や予備校を批判するなど思い上がりも甚だしい。この本の中で摂関政治と院政に関する過去問について「論述の参考書にこの問題をのせないのは予備校が答えが分からないからだ」と書いているが、大手予備校の東大日本史の授業ではこの問題を扱っている。参考書に載せないのは、この問題は中学校までの知識でとける問題であり、練習にはなっても、新たな知識が得られないからにすぎない。つまり、いらない問題だから載せていないだけなのだ。さらに、「応天門の変などの事件名を覚える必要はない。9世紀中頃に一つの変があり、その結果藤原氏が台頭したと覚えれば十分である」などと述べているが、著者は答案に「9世紀に何とかという変があり、その結果…」などと書くつもりだろうか?こんな答案は採点者に対する冒涜でしかない。確かに東大に細かい知識は不要だが、程度問題である。著者には予備校や参考書の著者に謝罪してもらいたいぐらいである。
ドラゴン桜(熟年編)/人生の学び直しに、東大という選択枝もあり。
(2008-09-16)
人生は短い。やりたいと見定めた目標にむかって、走れる幸せを感じて生き切ろう、との勧め。東大生3回目の社会人の本音だと思う。医師として、父として、また学びを楽しむ趣味人として、学窓に戻る事にした医師の随想。人間50年として、一区切り。ガン専門医として奮闘した半生に一区切り。
命の燃え尽きるさまを見続けて、また医療行政と格闘してきた社会人として一区切り。
センター試験を娘さんの世代とともに受験して、一浪してのりきった手記。
賢いからかつて東大理I、III、医学博士の道を通ったが、至極まっとうな現在の文系受験への感想。
受験生としての仮面をつけての高得点法と、社会人としての疑問や課題の持ち方も披瀝してくれている。
ご自身の弱点把握と補強方法にも、信念が感じとれる。
若い受験生にも役立つだろうが、学び直しを考慮する社会人にこそ読んでほしいとの意図がある。
これを読んで、大学受験を趣味にする人が増えると、社会が変わってくるかもしれない。
ドラゴン桜、熟年編とでもタイトルをつければ、もっと売れる。そして意見を伝えられる。
批判しているだけでなく、行動に移そう。人生は、おひとり様、1回の貴重なゲーム。
さあ、楽しもう。(のだめも一緒か)
メインは「こうして受験勉強しました」という内容だけど
(2008-05-24)
メインはやはり「こうして私は受験勉強をこなして、いろんな参考書を買って勉強しました」と言う内容。そのなかに、自分が抗がん剤治療を行ってきたなかでの癌治療の問題について触れていたり、日本の医療制度がどんどん改悪されていく様子を指摘している。なので、「医療制度の告発本か?」と思うところもあるけれど、やっぱり「こうして勉強しました」というのがメインの内容。
しかも学士入学ではなくセンター試験を受けて東大合格を果たし、その一方で生活のために仕事もやっているのである。その時間の使い方や勉強方法などは、サラリーマンが勉強する際に参考になるんじゃないかな、とも思う。
私は大学再受験をしたいわけじゃないので、勉強方法のページは飛ばしたけれど、「参考になった問題集や参考書」のリストはチェックした。けっこう面白そうな本も参考書にしているんだな〜と、思うところがあった。
でも、大人になって再び大学に入りなおす人って、やはりもともとプロフェッショナルな人が多いですね。そういう人たちのほうが大学に入りなおすと、これまた大学を十二分に活用できるんだろうなあ、とも思わされた。
何を主眼に置いているのか分からなかった
(2008-05-13)
表紙には、必勝勉強法とか書いてあるので、脱サラした人にとっての勉強法が書かれているのかと思いきや、友達に作ってもらったパソコンソフトをフル活用したりしているため、特に参考になる勉強方法が書いてあるわけではない。全体的には、生涯学習のススメという感じの本だと思うが、それならばそのようなことを中心に書けばよく、勉強方法も生涯学習の方もどちらとも中途半端になっている気がして、また、最近の教育に対する説教臭さが出ている。さらに、自分が記憶力がないのを強調しすぎるあまり、かえってイヤミに受け取れる部分があり、全体的に文章が上から目線であまり良書とは思えなかった。高校の必修問題では、高校生の目線にも立ってやるべき余裕が必要で、ただの説教にしか映らなかった。出版社としても売れるタイトルをつけたく、著者の望んだタイトルではなかったのかもしれないが、いずれにせよ繰り返し読む気にはならなかった。
おすすめ度:
バカじゃないの?
この本は独りよがりの塊。この人の受験法は全然参考にならない。どこの世界に自作のパソコンソフトで暗記をする受験生がいるのか?あんな量の参考書をこなせる受験生がどこにいるのか?日本史が世界史に比べて暗記が細かいのは受験科目にするためいらんことまで覚えさせているからだ?日本人が他の国の歴史より日本の歴史を多く学ぶのは当たり前だろ?アメリカ人と日本人とどっちがアメリカの歴史に詳しいと思ってんだよ?…ってな感じです
知ったかぶりも甚だしい
東大に合格した努力はみとめるが、結局日本史に関しては劣等生だったくせに、ろくに調べもしないで参考書や予備校を批判するなど思い上がりも甚だしい。この本の中で摂関政治と院政に関する過去問について「論述の参考書にこの問題をのせないのは予備校が答えが分からないからだ」と書いているが、大手予備校の東大日本史の授業ではこの問題を扱っている。参考書に載せないのは、この問題は中学校までの知識でとける問題であり、練習にはなっても、新たな知識が得られないからにすぎない。つまり、いらない問題だから載せていないだけなのだ。さらに、「応天門の変などの事件名を覚える必要はない。9世紀中頃に一つの変があり、その結果藤原氏が台頭したと覚えれば十分である」などと述べているが、著者は答案に「9世紀に何とかという変があり、その結果…」などと書くつもりだろうか?こんな答案は採点者に対する冒涜でしかない。確かに東大に細かい知識は不要だが、程度問題である。著者には予備校や参考書の著者に謝罪してもらいたいぐらいである。
ドラゴン桜(熟年編)/人生の学び直しに、東大という選択枝もあり。
人生は短い。やりたいと見定めた目標にむかって、走れる幸せを感じて生き切ろう、との勧め。東大生3回目の社会人の本音だと思う。医師として、父として、また学びを楽しむ趣味人として、学窓に戻る事にした医師の随想。人間50年として、一区切り。ガン専門医として奮闘した半生に一区切り。
命の燃え尽きるさまを見続けて、また医療行政と格闘してきた社会人として一区切り。
センター試験を娘さんの世代とともに受験して、一浪してのりきった手記。
賢いからかつて東大理I、III、医学博士の道を通ったが、至極まっとうな現在の文系受験への感想。
受験生としての仮面をつけての高得点法と、社会人としての疑問や課題の持ち方も披瀝してくれている。
ご自身の弱点把握と補強方法にも、信念が感じとれる。
若い受験生にも役立つだろうが、学び直しを考慮する社会人にこそ読んでほしいとの意図がある。
これを読んで、大学受験を趣味にする人が増えると、社会が変わってくるかもしれない。
ドラゴン桜、熟年編とでもタイトルをつければ、もっと売れる。そして意見を伝えられる。
批判しているだけでなく、行動に移そう。人生は、おひとり様、1回の貴重なゲーム。
さあ、楽しもう。(のだめも一緒か)
メインは「こうして受験勉強しました」という内容だけど
メインはやはり「こうして私は受験勉強をこなして、いろんな参考書を買って勉強しました」と言う内容。そのなかに、自分が抗がん剤治療を行ってきたなかでの癌治療の問題について触れていたり、日本の医療制度がどんどん改悪されていく様子を指摘している。なので、「医療制度の告発本か?」と思うところもあるけれど、やっぱり「こうして勉強しました」というのがメインの内容。
しかも学士入学ではなくセンター試験を受けて東大合格を果たし、その一方で生活のために仕事もやっているのである。その時間の使い方や勉強方法などは、サラリーマンが勉強する際に参考になるんじゃないかな、とも思う。
私は大学再受験をしたいわけじゃないので、勉強方法のページは飛ばしたけれど、「参考になった問題集や参考書」のリストはチェックした。けっこう面白そうな本も参考書にしているんだな〜と、思うところがあった。
でも、大人になって再び大学に入りなおす人って、やはりもともとプロフェッショナルな人が多いですね。そういう人たちのほうが大学に入りなおすと、これまた大学を十二分に活用できるんだろうなあ、とも思わされた。
何を主眼に置いているのか分からなかった
表紙には、必勝勉強法とか書いてあるので、脱サラした人にとっての勉強法が書かれているのかと思いきや、友達に作ってもらったパソコンソフトをフル活用したりしているため、特に参考になる勉強方法が書いてあるわけではない。全体的には、生涯学習のススメという感じの本だと思うが、それならばそのようなことを中心に書けばよく、勉強方法も生涯学習の方もどちらとも中途半端になっている気がして、また、最近の教育に対する説教臭さが出ている。さらに、自分が記憶力がないのを強調しすぎるあまり、かえってイヤミに受け取れる部分があり、全体的に文章が上から目線であまり良書とは思えなかった。高校の必修問題では、高校生の目線にも立ってやるべき余裕が必要で、ただの説教にしか映らなかった。出版社としても売れるタイトルをつけたく、著者の望んだタイトルではなかったのかもしれないが、いずれにせよ繰り返し読む気にはならなかった。

