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カスタマーレビュー
おすすめ度:
わかりやすい
(2008-12-02)
エックハルト・トールの新訳本です。
面白い、というか、役立つ、というか、いろいろ気づきがあります。
丁寧にわかりやすく説明してくれるのが特徴ですね。
私のいくつかの疑問点がわかりました。
痛みとか、、いまここにそのままあることと対決してしまう思考とか、。
物足りない方もおられるかも知れませんが、わかりやすい例えや説明がいいと思われる方にはお勧めです。
精神の種
(2008-11-18)
これは理想論というより実行論です。どう実行に移すかわそれぞれ千差万別ですがそこがいいと思います。あーせよこーせよこれはだめあれはだめというようなレベルの本では、ありません。肩の力抜けます。そしてちゃんと目覚めれば(だれにでもできます!)て言うか気づいていないだけ私も含めてですが。今この瞬間にあなたは、全て持っていますよーそれに気づけば一瞬一瞬を楽しむようになりますよーと優しく愛をこめて伝えてくれているので本当に感謝です。宗教の真理をえぐるように深くついていますが宗教くさくなく今の世の中には、最適なんじゃないでしょうか。
素晴らしい!!
(2008-11-15)
私はミャンマーで出家しようと思っている者です。何故瞑想がうまくいかないか悩んでいると、この本を出家僧の方に進められました。
自分のエゴの認識。 私は在る という気づき、意識、の大切さを改めて感じさせて頂きました。
仏教では 八正道 という重要な八つの実践があります。その一つに正念というものがあります。正念とは気づきです。瞑想でも何かを対象にし、それに気づきを置くというものです。念とは 今の心と書きます。仏教でも真実とは 今だけだといいます。
この本を読み何かが変わっていくのがわかっていきました。
是非とも皆様、読んで見て下さい。
心の在り方
(2008-11-09)
この本は何か信仰や信念、法則等を信じなさいと語りかける本ではありません。
人が何を信じるにせよその時、心はどのような在り方をしているかを問いかけます。
自分の中に他人の尊厳を否定するエゴはないのか、
自分の中に己の欲望をむき出しにエゴはないのか、
ゆっくり、ゆっくりとエゴについて語った後、
エゴからの自分を解放するには、どうすればよいのかを語り始めます。
私は毎日寝る前に20〜30分づつ読み続けました。
多分読み落としたところも多いでしょう。重複して読んだところも多いようです。
しかし、いつも心穏やかな気分になり静かに眠ることができました。
今でも私の枕元に置いてある本です。
私たち自身の内に意識を向かわせて、スペースを広げてくれる本。
(2008-11-01)
読み進むプロセスで、私達のなかに既にある存在に意識が向かい、思考、心とは
違うということを、いろいろな角度から感じ・みつめる。そして気ずきが始まったり、
気ずきが始まっている人は、そのスペースが広く深く強くなって行く。
これまでのエックハルト・トールの本との違いは、ワークショップでの経験が伺われ、
参加者からの質問など、気付きを実践する上での指針が、多くの事例とともに有機的に
盛り込まれている。前半は多くのページをエゴに付いて書かれており、この辺りは読み
進み辛さを感じるかもしれない。それだけ、エゴは手ごわく入念に知る必要がある。
この本が今の自分に合っているかを調べるには、282ページからの対話の箇所を
読まれると良いでしょう。
おすすめ度:
わかりやすい
エックハルト・トールの新訳本です。
面白い、というか、役立つ、というか、いろいろ気づきがあります。
丁寧にわかりやすく説明してくれるのが特徴ですね。
私のいくつかの疑問点がわかりました。
痛みとか、、いまここにそのままあることと対決してしまう思考とか、。
物足りない方もおられるかも知れませんが、わかりやすい例えや説明がいいと思われる方にはお勧めです。
精神の種
これは理想論というより実行論です。どう実行に移すかわそれぞれ千差万別ですがそこがいいと思います。あーせよこーせよこれはだめあれはだめというようなレベルの本では、ありません。肩の力抜けます。そしてちゃんと目覚めれば(だれにでもできます!)て言うか気づいていないだけ私も含めてですが。今この瞬間にあなたは、全て持っていますよーそれに気づけば一瞬一瞬を楽しむようになりますよーと優しく愛をこめて伝えてくれているので本当に感謝です。宗教の真理をえぐるように深くついていますが宗教くさくなく今の世の中には、最適なんじゃないでしょうか。
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仏教では 八正道 という重要な八つの実践があります。その一つに正念というものがあります。正念とは気づきです。瞑想でも何かを対象にし、それに気づきを置くというものです。念とは 今の心と書きます。仏教でも真実とは 今だけだといいます。
この本を読み何かが変わっていくのがわかっていきました。
是非とも皆様、読んで見て下さい。
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この本は何か信仰や信念、法則等を信じなさいと語りかける本ではありません。
人が何を信じるにせよその時、心はどのような在り方をしているかを問いかけます。
自分の中に他人の尊厳を否定するエゴはないのか、
自分の中に己の欲望をむき出しにエゴはないのか、
ゆっくり、ゆっくりとエゴについて語った後、
エゴからの自分を解放するには、どうすればよいのかを語り始めます。
私は毎日寝る前に20〜30分づつ読み続けました。
多分読み落としたところも多いでしょう。重複して読んだところも多いようです。
しかし、いつも心穏やかな気分になり静かに眠ることができました。
今でも私の枕元に置いてある本です。
私たち自身の内に意識を向かわせて、スペースを広げてくれる本。
読み進むプロセスで、私達のなかに既にある存在に意識が向かい、思考、心とは
違うということを、いろいろな角度から感じ・みつめる。そして気ずきが始まったり、
気ずきが始まっている人は、そのスペースが広く深く強くなって行く。
これまでのエックハルト・トールの本との違いは、ワークショップでの経験が伺われ、
参加者からの質問など、気付きを実践する上での指針が、多くの事例とともに有機的に
盛り込まれている。前半は多くのページをエゴに付いて書かれており、この辺りは読み
進み辛さを感じるかもしれない。それだけ、エゴは手ごわく入念に知る必要がある。
この本が今の自分に合っているかを調べるには、282ページからの対話の箇所を
読まれると良いでしょう。


