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カスタマーレビュー
おすすめ度:
「許し」とは?
(2009-01-07)
スピリチュアル小説として全米で大ベストセラーを記録している本。
神様やイエスや精霊の三位一体をベースに話が進んでいくので、
キリスト教の土台のない日本人にはどうしても受け入れづらい。
「私とあなたは一体(二者)」ならまだなんとか話についていけるが、
「私とあなたともうひとりは一体(三者)」となると頭がショートする。
それはさておき・・・
本著に登場する神様はもの凄く馴れ馴れしい(笑)
駄菓子屋のおばちゃんのようである。
友達のようでもあり、親子のようでもあり、兄弟のようでもある。
本著のもっとも重要と想われるキーワードは「関係」なので、
宗教批判に始まり、神に対する固定観念をできるだけ排して、
神との絆を取り戻す、ほんとうの信頼関係を築く意図が伺える。
主人公マックが背負う自己欺瞞や罪悪感といった人生の重荷。
「許し」のプロセスを通じて自由を束縛された魂を解放していく。
忘れることと許すことは違う、許す相手への怒りも消さなくいい、
ただ、つかんだ手を放すだけで十分なんだよと神が語りかける。
人は誰しも過去に苦々しい体験のひとつやふたつあるものだが、
これほどまで許しが魂を自由にしてくれるものなのかと実感する。
許しは神に委ねることでもあり、信頼関係があってこそ成り立つ。
逆に言えば、許せないのは神を信頼していない証しなのだろう。
神を信頼しているなら許せる(手放せる)。
許せる(手放せる)なら神を信頼している。
読後は大なり小なり魂の安らぎを体験するだろう。
拡大した視点から眺めれば、つまり、神の視点から見れば、
どんな人生も完璧なことを気づかせてくれる偉大な本である。
帯を見ちゃダメ
(2008-12-12)
帯に書かれたド派手な文句とあらすじに惹かれ購入…。
幸せな家族に悲劇が起こり、悲しみにくれる父親に感情移入し、問題の小屋に何が待ち受けているんだろう?と、ドキドキ…。
…待っていたのは神様です。
神様でもいいんですけど、その部分が長過ぎます。三分の二が神様との対話です。
サスペンス物と勘違いして読み始めてしまったので、頭を切り替えて読んだのですが全く入り込めず、残念。
父親の愛に感動し涙したので、その部分に星2つです。
読み聞かせをしています。
(2008-12-03)
発売直後購入し,夫婦とも興奮しながら読み進め、感想を話し合い、、、
夫婦関係がさらに近くなった。と感じています。
天の父なる神、イエス,聖霊がとても分かりやすく,身近に感じることが出来る本であったので,子供達にも読ませてあげたいと思いました。
状況描写がとても詳しくまた普段あまり聞かないような日本語が時々使われている ので、噛み砕いて説明しながら読み聞かせを始めました。
11歳と9歳の娘ですが、毎日のようにせがまれ1時間程読んでも、「もっともっと」と先を知りたがっています。
信じられないほど素晴らしいお父さん!
(2008-11-18)
まずこれを読んでこころに響かない人は、本当に真っすぐに健康的な愛の関係に育った人か、もしくはロボットでしょう。
本当のお父さんに出会えます。
本当の愛って、こんな愛だと思います。
愛は人をコントロールしません。愛は人を恐怖や、心配で脅かしません。愛は強要しません。
愛はすべてを受け入れ、許し、励まし、あなたの存在をもっと価値あるものとします。
全き愛には恐れはありません。
このメッセージを読んでいるあなたもとくにあいされています(^_^)
信じて下さい。これは小説ですが、真理のことばが隠されています。
真理は人を自由にします。あなたの心を自由にしてくれます。あなたの傷ついたこころを必ず開放してくれます。
信じて下さい。
あなたの人生が変えられます!
(2008-11-17)
2年前の11月、アメリカにいた時に偶然、しかし奇跡的に出会った本書を初めて手にした瞬間、その内容にとにかく読む手を休めることができませんでした。帰路飛行機の中で読み切りました!私自身はクリスチャンですが、本書程、神について、また神との関係について生き生きと、また個人的に書かれた本を読んだ事はありません。読んでいるうちに、涙が止まらなくなり、何度も、何度も、泣きました!その中で私の心も癒されていきました!
おすすめ度:
「許し」とは?
スピリチュアル小説として全米で大ベストセラーを記録している本。
神様やイエスや精霊の三位一体をベースに話が進んでいくので、
キリスト教の土台のない日本人にはどうしても受け入れづらい。
「私とあなたは一体(二者)」ならまだなんとか話についていけるが、
「私とあなたともうひとりは一体(三者)」となると頭がショートする。
それはさておき・・・
本著に登場する神様はもの凄く馴れ馴れしい(笑)
駄菓子屋のおばちゃんのようである。
友達のようでもあり、親子のようでもあり、兄弟のようでもある。
本著のもっとも重要と想われるキーワードは「関係」なので、
宗教批判に始まり、神に対する固定観念をできるだけ排して、
神との絆を取り戻す、ほんとうの信頼関係を築く意図が伺える。
主人公マックが背負う自己欺瞞や罪悪感といった人生の重荷。
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忘れることと許すことは違う、許す相手への怒りも消さなくいい、
ただ、つかんだ手を放すだけで十分なんだよと神が語りかける。
人は誰しも過去に苦々しい体験のひとつやふたつあるものだが、
これほどまで許しが魂を自由にしてくれるものなのかと実感する。
許しは神に委ねることでもあり、信頼関係があってこそ成り立つ。
逆に言えば、許せないのは神を信頼していない証しなのだろう。
神を信頼しているなら許せる(手放せる)。
許せる(手放せる)なら神を信頼している。
読後は大なり小なり魂の安らぎを体験するだろう。
拡大した視点から眺めれば、つまり、神の視点から見れば、
どんな人生も完璧なことを気づかせてくれる偉大な本である。
帯を見ちゃダメ
帯に書かれたド派手な文句とあらすじに惹かれ購入…。
幸せな家族に悲劇が起こり、悲しみにくれる父親に感情移入し、問題の小屋に何が待ち受けているんだろう?と、ドキドキ…。
…待っていたのは神様です。
神様でもいいんですけど、その部分が長過ぎます。三分の二が神様との対話です。
サスペンス物と勘違いして読み始めてしまったので、頭を切り替えて読んだのですが全く入り込めず、残念。
父親の愛に感動し涙したので、その部分に星2つです。
読み聞かせをしています。
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夫婦関係がさらに近くなった。と感じています。
天の父なる神、イエス,聖霊がとても分かりやすく,身近に感じることが出来る本であったので,子供達にも読ませてあげたいと思いました。
状況描写がとても詳しくまた普段あまり聞かないような日本語が時々使われている ので、噛み砕いて説明しながら読み聞かせを始めました。
11歳と9歳の娘ですが、毎日のようにせがまれ1時間程読んでも、「もっともっと」と先を知りたがっています。
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まずこれを読んでこころに響かない人は、本当に真っすぐに健康的な愛の関係に育った人か、もしくはロボットでしょう。
本当のお父さんに出会えます。
本当の愛って、こんな愛だと思います。
愛は人をコントロールしません。愛は人を恐怖や、心配で脅かしません。愛は強要しません。
愛はすべてを受け入れ、許し、励まし、あなたの存在をもっと価値あるものとします。
全き愛には恐れはありません。
このメッセージを読んでいるあなたもとくにあいされています(^_^)
信じて下さい。これは小説ですが、真理のことばが隠されています。
真理は人を自由にします。あなたの心を自由にしてくれます。あなたの傷ついたこころを必ず開放してくれます。
信じて下さい。
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2年前の11月、アメリカにいた時に偶然、しかし奇跡的に出会った本書を初めて手にした瞬間、その内容にとにかく読む手を休めることができませんでした。帰路飛行機の中で読み切りました!私自身はクリスチャンですが、本書程、神について、また神との関係について生き生きと、また個人的に書かれた本を読んだ事はありません。読んでいるうちに、涙が止まらなくなり、何度も、何度も、泣きました!その中で私の心も癒されていきました!


