詳細
口コミ情報 おすすめ度:
本当に出来る人達は知っているのかも。
(2010-02-15)
安保先生の本は、何冊か読んでおけば十分と思って
いたのですが、斎藤一人さんのおすすめと船瀬氏の本
ということで読んでみました。
一般の人に、病気は病院や薬で治してもらうもの
ではなく、自分の生き方や自然治癒力に目を向けさせ
るのにとても効果があるように思います。
既にガンの人や身近な人に安易に自然療法や代替
療法などを勧めるのは、難しいことかもしれませんが
本書なら、何とかしてくれるかもしれません。
分かりやすく、話し言葉や鼎談という形式で、身体
というより生命の持つ自然治癒力について、免疫学、
ジャーナリスト、そして、韓国の自然療法の立場から、
説明がなされています。三人とも究極や事実を追求・
体験している実績があるだけに、納得させられるので
しょう。
ガンを自分で何とかしたい人には、本当に価値の
ある一冊になると思います。出来るだけ先入観無く
本書を読まれ、自分の生き方や在り方を変えることで
変化が起こるのを祈っています。
それにしても、安保先生をはじめ、著者らの男前な
生き方は、随分と参考になりました。
もっと読む
本当に出来る人達は知っているのかも。
安保先生の本は、何冊か読んでおけば十分と思って
いたのですが、斎藤一人さんのおすすめと船瀬氏の本
ということで読んでみました。
一般の人に、病気は病院や薬で治してもらうもの
ではなく、自分の生き方や自然治癒力に目を向けさせ
るのにとても効果があるように思います。
既にガンの人や身近な人に安易に自然療法や代替
療法などを勧めるのは、難しいことかもしれませんが
本書なら、何とかしてくれるかもしれません。
分かりやすく、話し言葉や鼎談という形式で、身体
というより生命の持つ自然治癒力について、免疫学、
ジャーナリスト、そして、韓国の自然療法の立場から、
説明がなされています。三人とも究極や事実を追求・
体験している実績があるだけに、納得させられるので
しょう。
ガンを自分で何とかしたい人には、本当に価値の
ある一冊になると思います。出来るだけ先入観無く
本書を読まれ、自分の生き方や在り方を変えることで
変化が起こるのを祈っています。
それにしても、安保先生をはじめ、著者らの男前な
生き方は、随分と参考になりました。
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口コミ情報(レビュー) おすすめ度:
本当に出来る人達は知っているのかも。
(2010-02-15)
安保先生の本は、何冊か読んでおけば十分と思って
いたのですが、斎藤一人さんのおすすめと船瀬氏の本
ということで読んでみました。
一般の人に、病気は病院や薬で治してもらうもの
ではなく、自分の生き方や自然治癒力に目を向けさせ
るのにとても効果があるように思います。
既にガンの人や身近な人に安易に自然療法や代替
療法などを勧めるのは、難しいことかもしれませんが
本書なら、何とかしてくれるかもしれません。
分かりやすく、話し言葉や鼎談という形式で、身体
というより生命の持つ自然治癒力について、免疫学、
ジャーナリスト、そして、韓国の自然療法の立場から、
説明がなされています。三人とも究極や事実を追求・
体験している実績があるだけに、納得させられるので
しょう。
ガンを自分で何とかしたい人には、本当に価値の
ある一冊になると思います。出来るだけ先入観無く
本書を読まれ、自分の生き方や在り方を変えることで
変化が起こるのを祈っています。
それにしても、安保先生をはじめ、著者らの男前な
生き方は、随分と参考になりました。
一読の価値はあります
(2010-02-01)
現在の癌治療をセンセーショナルに否定しています。出典を書いていないものが多く、どの文献を根拠にしているのかわかりません。ただ哲学的に示唆に富む言葉が多いです。次のような記述があります。
1 交感神経の緊張状態が続くと癌になる。夜は副交感神経が亢進する時なのに、夜更かしをするため副交感神経が働かず、交感神経が働いてしまう。これが癌発生の原因になる。
2 どんな病気でも理由もなく発生することはない。
3 病気になるのは自分が悪いことをしたのが原因なのだから、自分の悪いところを直すように努めるべきである。
4 健康を取り戻すのは高価な薬や技術でなく、自分の体が持っている自然良能である。
5 日本人が病気になるのは長時間労働が関係している。
6 リンゴを食べて塩分を制限すると、カリウムが多くてナトリウムが少ないから、体が冷える。
7 抗癌剤は猛烈な発癌物質で、癌患者に投与すると他の部分に新たな癌を発生させる。
具体的にガンを治す方法を知りたいと思う人には、この本はまったく価値がありません
(2010-01-30)
ガンを治す四か条と称して、「生活パターンを見直す」とか、「ガンの恐怖から逃れる」とか非常に概念的な記述が多く、具体的にどのように生活パターンを見直すのか、そうすれば、どのような確立でガンが治るのか、というようなことについては、全く記述がありません。
この本から、何か具体的にガンを治す方法を知りたいと思う人には、この本はまったく価値がありません。
ガンは治る ガンは治せる
(2010-01-04)
病気に対する考え方と共に人生観が変わります。熱→医者→薬の法則にはまっていませんか?
最新医療は神様ではないんだと、最善医療を知る事が大切だと思います。
もちろん 医療は必要なしとは言えませんが、多くの方に一度読んでもらいたい一冊でした。
がん治療について見るべき視点を与えてくれた本です。
(2010-01-01)
安保先生、船瀬さん、奇さんの3人によって、現代のがん治療の問題点が炙り出されてゆきます。3人のお立場がユニークだと思うのですが、安保先生は、医者です。船瀬氏はジャーナリスト。奇さんは、韓国の方で、医者ではないのですが、正食運動を展開されている方です。奇さんのように、健康管理によってがんを治してゆくという方がおられるところに、がんという病の性格が感じられました。がん治療は、免疫力を高めることが基本で、現在の体に負担のかかる治療法こそが、命を縮めていることを警告しています。この背景に巨大な、がんビジネスというものがあるのではないか、といった話にまで展開しますが、確かに、抗がん剤は、猛烈に患者を苦しめます。その様子を知っている方は、抗がん剤の恐ろしさを感じておられると思います。がんの怖さは、病気そのものの怖さと、この強烈な治療法にもあると思います。それに対して真っ向から反論をされておられます。個人的には、どっちを信じるべきか、わからなくなっているのが正直な感想です。しかし、がん治療について見るべき視点を与えてくれたことがとても助かっています。医療行為は、医者の言うことを100%信じる他ない、と思いがちですので。
本当に出来る人達は知っているのかも。
安保先生の本は、何冊か読んでおけば十分と思って
いたのですが、斎藤一人さんのおすすめと船瀬氏の本
ということで読んでみました。
一般の人に、病気は病院や薬で治してもらうもの
ではなく、自分の生き方や自然治癒力に目を向けさせ
るのにとても効果があるように思います。
既にガンの人や身近な人に安易に自然療法や代替
療法などを勧めるのは、難しいことかもしれませんが
本書なら、何とかしてくれるかもしれません。
分かりやすく、話し言葉や鼎談という形式で、身体
というより生命の持つ自然治癒力について、免疫学、
ジャーナリスト、そして、韓国の自然療法の立場から、
説明がなされています。三人とも究極や事実を追求・
体験している実績があるだけに、納得させられるので
しょう。
ガンを自分で何とかしたい人には、本当に価値の
ある一冊になると思います。出来るだけ先入観無く
本書を読まれ、自分の生き方や在り方を変えることで
変化が起こるのを祈っています。
それにしても、安保先生をはじめ、著者らの男前な
生き方は、随分と参考になりました。
一読の価値はあります
現在の癌治療をセンセーショナルに否定しています。出典を書いていないものが多く、どの文献を根拠にしているのかわかりません。ただ哲学的に示唆に富む言葉が多いです。次のような記述があります。
1 交感神経の緊張状態が続くと癌になる。夜は副交感神経が亢進する時なのに、夜更かしをするため副交感神経が働かず、交感神経が働いてしまう。これが癌発生の原因になる。
2 どんな病気でも理由もなく発生することはない。
3 病気になるのは自分が悪いことをしたのが原因なのだから、自分の悪いところを直すように努めるべきである。
4 健康を取り戻すのは高価な薬や技術でなく、自分の体が持っている自然良能である。
5 日本人が病気になるのは長時間労働が関係している。
6 リンゴを食べて塩分を制限すると、カリウムが多くてナトリウムが少ないから、体が冷える。
7 抗癌剤は猛烈な発癌物質で、癌患者に投与すると他の部分に新たな癌を発生させる。
具体的にガンを治す方法を知りたいと思う人には、この本はまったく価値がありません
ガンを治す四か条と称して、「生活パターンを見直す」とか、「ガンの恐怖から逃れる」とか非常に概念的な記述が多く、具体的にどのように生活パターンを見直すのか、そうすれば、どのような確立でガンが治るのか、というようなことについては、全く記述がありません。
この本から、何か具体的にガンを治す方法を知りたいと思う人には、この本はまったく価値がありません。
ガンは治る ガンは治せる
病気に対する考え方と共に人生観が変わります。熱→医者→薬の法則にはまっていませんか?
最新医療は神様ではないんだと、最善医療を知る事が大切だと思います。
もちろん 医療は必要なしとは言えませんが、多くの方に一度読んでもらいたい一冊でした。
がん治療について見るべき視点を与えてくれた本です。
安保先生、船瀬さん、奇さんの3人によって、現代のがん治療の問題点が炙り出されてゆきます。3人のお立場がユニークだと思うのですが、安保先生は、医者です。船瀬氏はジャーナリスト。奇さんは、韓国の方で、医者ではないのですが、正食運動を展開されている方です。奇さんのように、健康管理によってがんを治してゆくという方がおられるところに、がんという病の性格が感じられました。がん治療は、免疫力を高めることが基本で、現在の体に負担のかかる治療法こそが、命を縮めていることを警告しています。この背景に巨大な、がんビジネスというものがあるのではないか、といった話にまで展開しますが、確かに、抗がん剤は、猛烈に患者を苦しめます。その様子を知っている方は、抗がん剤の恐ろしさを感じておられると思います。がんの怖さは、病気そのものの怖さと、この強烈な治療法にもあると思います。それに対して真っ向から反論をされておられます。個人的には、どっちを信じるべきか、わからなくなっているのが正直な感想です。しかし、がん治療について見るべき視点を与えてくれたことがとても助かっています。医療行為は、医者の言うことを100%信じる他ない、と思いがちですので。
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