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カスタマーレビュー
おすすめ度:
初心者にも丁寧な入門書です
(2008-02-17)
ウィルバーの思想にふれるのは初めてです。そのウィルバーの
インテグラル思想をわかりやすく、平易に、豊富なイラストと
ともに説明しており、初心者の私にもわかりやすい内容でした。
特に目新しかったのは、スピリチュアル的な見方を科学的なアプ
ローチの延長におく考え方で、頭ごなしにスピリチュアリズムを
否定するわけではなく、かといって無批判にスピリチュアリズム
を鵜呑みにもしないというものでした。
「人間は、つらいことや悲しいことがあるから、楽しいことやう
れしいことを感じる。なくしたことがあるからこそ、もっている
喜びが大きい」
という著者の言葉は様々な思いを経験をした人にしか、こうは言
えないものだろうなぁと強く共感を覚えるものでした。
WE ARE ALL ONE!
(2007-11-16)
「すべてはつながっている」ということがとても分かりやすく書かれています。ケン・ウィルバーの理論を形にするのは(仮説で終わるのではなく)、この世界にいる一人ひとりの意識であるということではないかと感じました。この世界ではみんなが主人公。世界中でシンクロニシティがおこって、きっとこの世界は愛に満ちた世界になる!人間の可能性を信じてみたくなる一冊です。
小学生にもウィルバーの思想に触れて欲しい
(2006-09-17)
ケン・ウィルバーのインテグラル思想を子供達にも理解できるように
まとめた、画期的な本です。
「奇跡の起こし方」というタイトルですが、ありふれたポジティブ・
シンキングとは一線を画する内容です。
この本は、心理学第4の潮流といわれるトランスパーソナル心理学の
理論を単純化して紹介したものです。
この思想の源は、どこかの一人の人間の思いつきというものではなく、
”学問”の一つとして多くの学者に研究されてきている、
”理論(もちろん、ひとつの仮説です)”なのです。
だからこそ、作者の偏見や持論の暴走がなく、安心して読めるんですね。
第一章は小学生のために。第二章は中学生のために。
第三章は高校生のために書かれています。
章の締めくくりも、それぞれの年齢層の理解の範囲に
おさめようと工夫なさったようです。
ただ、第三章は高校生むけということですが、
途中、”ポストモダニズム”や、心理学の用語などが出てきたときに
註釈があったほうがいいですね。
途中で、「?」なワードが出てくると、大人でも読む気が
失せてしまうものですから。(あとでわざわざ調べるのも面倒ですし)
それと高校生には難解と思われる部分もありました。
(ウィルバーをやさしくしても、このくらいの難しさは残ってしまうのは
しょうがいないんでしょうね。)
大学生ならスラスラ読めると思います。
もちろん成人にも読んで欲しい本です。
1日2日で読めるので、トランスパーソナル心理学という
”新しい心理学”に触れてみたい方は、是非、この本から入ってみてください!
(この本で初めて知ったのですが、ウィルバーってダーウィンに匹敵する
なんて評価もされてるんですね。へぇ〜!)
自分を許す
(2006-05-31)
スピリチュアルな歩みが文字となって腹に落ちた感じです。
とてもわかりやすく、自分の中で漠然と靄の中にあったものが
形となり、答えをポンとだすことができました。
ただただ進化の過程であると言うことも納得できて
みんな正しいと言うことを、頭ではなく心から理解できました。
そして、自分を自分で束縛していたことも
自分を許し、すべての人を受け入れ、そして奇跡は起こる。
自分を見つめ直せとても楽になりました。
やっと出たウィルバー思想の一般向け入門書
(2006-04-29)
ウィルバーのインテグラル思想に関しては,ウィルバー自身の翻訳書と,岡野守也氏やトランスパーソナル系の方の著作の中での硬派な紹介ばかりでしたが,ようやく一般の人にも読めるエッセイ風の文体の読みやすいものが出ました。実際の所,ウィルバー思想はごく一部の人に受け入れられているに過ぎず,アカデミズムの中でも黙殺されている状態であり,それに比例して一般的にもほとんど知られていないというのが現状です。スピリチュアリティ研究のエキスパートからは賛否両論の思想ですが,どのような思想も議論の中で揉まれてこそ大きく育っていくものです。本書によってウィルバーのインテグラル思想が広く知られ,活発な議論が交わされるようになることを望みます。
おすすめ度:
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ウィルバーの思想にふれるのは初めてです。そのウィルバーの
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ともに説明しており、初心者の私にもわかりやすい内容でした。
特に目新しかったのは、スピリチュアル的な見方を科学的なアプ
ローチの延長におく考え方で、頭ごなしにスピリチュアリズムを
否定するわけではなく、かといって無批判にスピリチュアリズム
を鵜呑みにもしないというものでした。
「人間は、つらいことや悲しいことがあるから、楽しいことやう
れしいことを感じる。なくしたことがあるからこそ、もっている
喜びが大きい」
という著者の言葉は様々な思いを経験をした人にしか、こうは言
えないものだろうなぁと強く共感を覚えるものでした。
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「すべてはつながっている」ということがとても分かりやすく書かれています。ケン・ウィルバーの理論を形にするのは(仮説で終わるのではなく)、この世界にいる一人ひとりの意識であるということではないかと感じました。この世界ではみんなが主人公。世界中でシンクロニシティがおこって、きっとこの世界は愛に満ちた世界になる!人間の可能性を信じてみたくなる一冊です。
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この本は、心理学第4の潮流といわれるトランスパーソナル心理学の
理論を単純化して紹介したものです。
この思想の源は、どこかの一人の人間の思いつきというものではなく、
”学問”の一つとして多くの学者に研究されてきている、
”理論(もちろん、ひとつの仮説です)”なのです。
だからこそ、作者の偏見や持論の暴走がなく、安心して読めるんですね。
第一章は小学生のために。第二章は中学生のために。
第三章は高校生のために書かれています。
章の締めくくりも、それぞれの年齢層の理解の範囲に
おさめようと工夫なさったようです。
ただ、第三章は高校生むけということですが、
途中、”ポストモダニズム”や、心理学の用語などが出てきたときに
註釈があったほうがいいですね。
途中で、「?」なワードが出てくると、大人でも読む気が
失せてしまうものですから。(あとでわざわざ調べるのも面倒ですし)
それと高校生には難解と思われる部分もありました。
(ウィルバーをやさしくしても、このくらいの難しさは残ってしまうのは
しょうがいないんでしょうね。)
大学生ならスラスラ読めると思います。
もちろん成人にも読んで欲しい本です。
1日2日で読めるので、トランスパーソナル心理学という
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(この本で初めて知ったのですが、ウィルバーってダーウィンに匹敵する
なんて評価もされてるんですね。へぇ〜!)
自分を許す
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とてもわかりやすく、自分の中で漠然と靄の中にあったものが
形となり、答えをポンとだすことができました。
ただただ進化の過程であると言うことも納得できて
みんな正しいと言うことを、頭ではなく心から理解できました。
そして、自分を自分で束縛していたことも
自分を許し、すべての人を受け入れ、そして奇跡は起こる。
自分を見つめ直せとても楽になりました。
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