詳細
小池 生夫
河野 守夫
田中 春美
水谷 修
井出 祥子
鈴木 博
田辺 洋二
研究社
価格:¥ 11,550
発売日:2003-04-28 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
留学生にも役立ちますよ
(2007-09-27)
現在大学院に留学してTESOLを学んでいますが、出発前にこの事典を購入し、これは役立つと確信し、スーツケースに入れて日本から持参しました。本の厚さでもわかりますが内容はとても充実しています。ちょっと分からないことがあっても、表面的なことは結構これで解決できます。こちらの大学院のテキストの中で、英語で読んでいるとピンと来ないものも、この辞典で日本語で確認すると「なるほど」と思う時がたくさんあります。私のように修士課程で終わる人は、特定のページばかりを何度もみて、全体に目を通すということはまずないはずですが、それでもこの値段は十分リーズナブルだと私は感じます。少し込み入ったことを調べようとすると掲載されていないものも多く、特定分野の知識を深めるまでには至りませんが、辞典としての利用価値はとても高く、書かれている内容もとても面白いです。
応用言語学を学ぶなら購入の検討を
(2007-09-18)
引いて良し、読んで良し、応用言語学に関する情報が充実した一冊です。
(言語学の書籍の中ではダントツの分厚さで、最初から最後まで読み通すことは難しいかもしれませんが)
大学生、研究者、教師まで言語に関わる人たちにとって幅広く使えます。
11,000円と少し値が張りますが、豊富な内容を考慮すると十分もとが取れます。
主観をできる限り省いて、客観的に論じられているので信頼感も抜群です。
さらに執筆者の数も然ることながら巻末の参考文献の数も圧巻です。
英語教育について学ぶ方であれば『英語教育用語辞典』(大修館書店:1999/12)
『Longman Dictionary of Language Teaching and Applied Linguistics』
(Longman Pub Group 3版:2003/6/18) などと比較して自分にあった一冊を探してみてください。
基本の辞書
(2006-10-12)
外国語教育を学ばれる学生の方・実践されている教師の方に、おすすめの基本的な辞書です。
社会言語学・認知心理学・脳科学・コーパス言語学・教育工学など、
言語に関わるさまざまな研究領域から、言語習得・学習・教授について概観できます。
巻末にある参考文献も充実しているので、研究を始められる方におすすめです。
本書の存在を知らないと損するよ。まじで。
(2004-11-04)
本書の執筆者欄を見れば、見慣れた名前がズラリとならんでいます。大津由紀夫、松本茂、田中茂範、田中実、投野由紀夫、等々・・挙げればきりがありません。壮観でさえあります。総ページは、牽引を含めて972ページです。全体は13章に分かれています。それぞれ、
この本高くありません。
(2004-05-15)
第2言語習得研究を学んでいる人にもおすすめだと思います。SLA分野に関しては、山岡先生や金子先生なども書かれています。図書館でみてこれは「読む辞書」だと思い、購入を決意しました。持っていて、損はないと思います。院生には基礎知識を付ける上でもいいかもしれません。
おすすめ度:
留学生にも役立ちますよ
現在大学院に留学してTESOLを学んでいますが、出発前にこの事典を購入し、これは役立つと確信し、スーツケースに入れて日本から持参しました。本の厚さでもわかりますが内容はとても充実しています。ちょっと分からないことがあっても、表面的なことは結構これで解決できます。こちらの大学院のテキストの中で、英語で読んでいるとピンと来ないものも、この辞典で日本語で確認すると「なるほど」と思う時がたくさんあります。私のように修士課程で終わる人は、特定のページばかりを何度もみて、全体に目を通すということはまずないはずですが、それでもこの値段は十分リーズナブルだと私は感じます。少し込み入ったことを調べようとすると掲載されていないものも多く、特定分野の知識を深めるまでには至りませんが、辞典としての利用価値はとても高く、書かれている内容もとても面白いです。
応用言語学を学ぶなら購入の検討を
引いて良し、読んで良し、応用言語学に関する情報が充実した一冊です。
(言語学の書籍の中ではダントツの分厚さで、最初から最後まで読み通すことは難しいかもしれませんが)
大学生、研究者、教師まで言語に関わる人たちにとって幅広く使えます。
11,000円と少し値が張りますが、豊富な内容を考慮すると十分もとが取れます。
主観をできる限り省いて、客観的に論じられているので信頼感も抜群です。
さらに執筆者の数も然ることながら巻末の参考文献の数も圧巻です。
英語教育について学ぶ方であれば『英語教育用語辞典』(大修館書店:1999/12)
『Longman Dictionary of Language Teaching and Applied Linguistics』
(Longman Pub Group 3版:2003/6/18) などと比較して自分にあった一冊を探してみてください。
基本の辞書
外国語教育を学ばれる学生の方・実践されている教師の方に、おすすめの基本的な辞書です。
社会言語学・認知心理学・脳科学・コーパス言語学・教育工学など、
言語に関わるさまざまな研究領域から、言語習得・学習・教授について概観できます。
巻末にある参考文献も充実しているので、研究を始められる方におすすめです。
本書の存在を知らないと損するよ。まじで。
本書の執筆者欄を見れば、見慣れた名前がズラリとならんでいます。大津由紀夫、松本茂、田中茂範、田中実、投野由紀夫、等々・・挙げればきりがありません。壮観でさえあります。総ページは、牽引を含めて972ページです。全体は13章に分かれています。それぞれ、
Ⅰ外国語教育学、Ⅱ言語獲得・言語習得、Ⅲ社会言語学、Ⅳ語用論、Ⅵ言語コミュニケーション、Ⅶ認知に関する心理と言語、Ⅷ心理言語学、Ⅸ言語と脳、Ⅹコーパス言語学、ⅩI教育工学、ⅩII研究と測定、ⅩIII日本語・日本語教育 です。
さらに、牽引として、和文と英文の両方がついており、参考文献まで載せてあります。いたれりつくせりとは、このことをいうのですね。
本書は定価\11,000+税です。しかし、この際、金額は問題にはなりません。問題なのは、「あなたには知的好奇心があるのか、ないのか」「それを知りたいのか、知りたくないのか」といったことでしょう。さぁ、すばらしき世界の扉を開けようではありませんか。
この本高くありません。
第2言語習得研究を学んでいる人にもおすすめだと思います。SLA分野に関しては、山岡先生や金子先生なども書かれています。図書館でみてこれは「読む辞書」だと思い、購入を決意しました。持っていて、損はないと思います。院生には基礎知識を付ける上でもいいかもしれません。

