詳細
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
あの時、書けなかった想い―日本一心のこもった恋文〈7〉
101色の恋模様―日本一心のこもった恋文〈10〉
日本一心のこもった恋文 (6)
明日に向って101の愛の言葉―日本一心のこもった恋文〈8〉
あの時、書けなかった想い―日本一心のこもった恋文〈7〉
101色の恋模様―日本一心のこもった恋文〈10〉
日本一心のこもった恋文 (6)
明日に向って101の愛の言葉―日本一心のこもった恋文〈8〉
|
|
カスタマーレビュー
おすすめ度:
私的なだけに凄みのあるラブレター集
(2004-08-30)
誰もが書いたことがあると思われるラブレター。それを一般公募し、1冊の本にしたのがこの本。愛という私的な他人の感情を垣間見ることができるというだけでも興味深い。800字で語られる愛の言葉に「そういう気持ちってわかる」と同意したり、じーんとしたり、作家でもなんでもない「市井の人」の愛について知ることができる本。大賞の山口さんのラブレターは「これは現実なのか?」と疑いたくなる危険さをはらんで、愛の凄みを考えずにはいられない。山口さんのラブレターは「女って怖い(いろんな意味で)」と思わせるものでした。
おすすめ度:
私的なだけに凄みのあるラブレター集
誰もが書いたことがあると思われるラブレター。それを一般公募し、1冊の本にしたのがこの本。愛という私的な他人の感情を垣間見ることができるというだけでも興味深い。800字で語られる愛の言葉に「そういう気持ちってわかる」と同意したり、じーんとしたり、作家でもなんでもない「市井の人」の愛について知ることができる本。大賞の山口さんのラブレターは「これは現実なのか?」と疑いたくなる危険さをはらんで、愛の凄みを考えずにはいられない。山口さんのラブレターは「女って怖い(いろんな意味で)」と思わせるものでした。

