詳細
口コミ情報 おすすめ度:
知識は力である、無知は罪
(2010-07-09)
先月妻が乳がんの診断を受けました。
主治医に「乳製品はできれば控えたほうが良い」と言われました。
そして、こんな本もあるよ、、、と控えめに紹介されたのがこの本でした。
本が届いて最初は半信半疑でしたが、吸い込まれるように一気に読んでしまいました。
妻は幼少期から牛乳が好きで、のどが渇いたら「水の代わりに」飲んでいました。
僕も牛乳が好きなので、我が家の食卓には牛乳が必ずありました。
朝はヨーグルトを食べ、チーズを食べ、動物性タンパクも今思えば過剰摂取していました。
「だまされていた!!」 体に良いと洗脳されていた!!
牛乳を流しに捨て、チーズを捨て、バターを捨て、我が家からは乳製品が完全に姿を消しました。
後日主治医に「何故、もっと大きな声で乳製品のリスクを訴えないのですか」と尋ねました。
主治医は「ピンクリボンや検診への協賛を酪農協会へ今年もお願いしているからねえ」との答えでした。
まさに「マッチポンプ」許せません。ピンクリボン
明らかなリスク要因を放置しておきながら、何が検診だ、何が早期発見だ!!
知識は力だと思います。
この本を知らなければ乳製品、動物性タンパクを摂取しながら標準的治療を受けていたのですから。
妻の闘病に明るい希望が持てました
あと、「葬り去られた第二のマクガバン報告」こちらも読んでみて下さい。
我が家の食卓から動物性タンパクが消えました。
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知識は力である、無知は罪
先月妻が乳がんの診断を受けました。
主治医に「乳製品はできれば控えたほうが良い」と言われました。
そして、こんな本もあるよ、、、と控えめに紹介されたのがこの本でした。
本が届いて最初は半信半疑でしたが、吸い込まれるように一気に読んでしまいました。
妻は幼少期から牛乳が好きで、のどが渇いたら「水の代わりに」飲んでいました。
僕も牛乳が好きなので、我が家の食卓には牛乳が必ずありました。
朝はヨーグルトを食べ、チーズを食べ、動物性タンパクも今思えば過剰摂取していました。
「だまされていた!!」 体に良いと洗脳されていた!!
牛乳を流しに捨て、チーズを捨て、バターを捨て、我が家からは乳製品が完全に姿を消しました。
後日主治医に「何故、もっと大きな声で乳製品のリスクを訴えないのですか」と尋ねました。
主治医は「ピンクリボンや検診への協賛を酪農協会へ今年もお願いしているからねえ」との答えでした。
まさに「マッチポンプ」許せません。ピンクリボン
明らかなリスク要因を放置しておきながら、何が検診だ、何が早期発見だ!!
知識は力だと思います。
この本を知らなければ乳製品、動物性タンパクを摂取しながら標準的治療を受けていたのですから。
妻の闘病に明るい希望が持てました
あと、「葬り去られた第二のマクガバン報告」こちらも読んでみて下さい。
我が家の食卓から動物性タンパクが消えました。
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口コミ情報(レビュー) おすすめ度:
知識は力である、無知は罪
(2010-07-09)
先月妻が乳がんの診断を受けました。
主治医に「乳製品はできれば控えたほうが良い」と言われました。
そして、こんな本もあるよ、、、と控えめに紹介されたのがこの本でした。
本が届いて最初は半信半疑でしたが、吸い込まれるように一気に読んでしまいました。
妻は幼少期から牛乳が好きで、のどが渇いたら「水の代わりに」飲んでいました。
僕も牛乳が好きなので、我が家の食卓には牛乳が必ずありました。
朝はヨーグルトを食べ、チーズを食べ、動物性タンパクも今思えば過剰摂取していました。
「だまされていた!!」 体に良いと洗脳されていた!!
牛乳を流しに捨て、チーズを捨て、バターを捨て、我が家からは乳製品が完全に姿を消しました。
後日主治医に「何故、もっと大きな声で乳製品のリスクを訴えないのですか」と尋ねました。
主治医は「ピンクリボンや検診への協賛を酪農協会へ今年もお願いしているからねえ」との答えでした。
まさに「マッチポンプ」許せません。ピンクリボン
明らかなリスク要因を放置しておきながら、何が検診だ、何が早期発見だ!!
知識は力だと思います。
この本を知らなければ乳製品、動物性タンパクを摂取しながら標準的治療を受けていたのですから。
妻の闘病に明るい希望が持てました
あと、「葬り去られた第二のマクガバン報告」こちらも読んでみて下さい。
我が家の食卓から動物性タンパクが消えました。
衝撃としか言いようがない
(2010-07-06)
先日、乳癌の手術を受け、これから化学療法を開始する姉のために購入。
この本を読み、牛乳に含まれているエストロゲンの恐ろしさを実感した姉は、乳製品を完全に断つ決心をしたようだ。
様々な食品に使われ、健康の象徴のような牛乳が癌に影響しているとは、本当に背筋が寒くなった。
癌家系の人は是非ご一読を。
乳製品コノヤロー!
(2010-07-03)
何年か前に読んだアントニオ猪木先生が糖尿病を克服した時のことを書いた本に、チーズは体に良くないと書かれていました。これは科学的に証明したわけではなく本能的な勘でそう感じたそうです。猪木先生の勘と合っているのでプラント教授の説も正しいんじゃないかと思います。
あまり参考にならない
(2010-06-23)
あまり参考にならない。なぜかというと著者が海外の人だからだ。牛に使われる成長ホルモン剤が癌細胞をも促進してしまうというということだったが、日本では牛に成長ホルモンも抗生物質の投与も禁止し 厳しく基準を設けているからだ。話はグローバルに書かれているのに結論はグローバルではない。牛乳と乳ガンの関係はあるのだろうけど、それはここ日本にも言えることなのだろうか。
なんですぐに翻訳されなかったのか
(2010-06-17)
筆者が超一流の科学者であり、乳がんを患ったことで徹底した科学的手法のもと原因を突き止めた。突き止めたと言ってよい。このような結論を出すと個人の問題を敷衍するものでないと批判されそうだが、科学的なアプローチに間違いはないと思う。統計的に有意か誤差の範囲かがよく問題にされるが、本書を読む限り結論は出ている。後半の生活面については、科学的な結論とは違う感じがするが、参考程度にはなろう。それよりも何でこんなに長い間、本書が訳されることがなかったのか。話題の書であればそれほどのタイムラグは無かったに違いない。また役者の解説にもあるが、スポック博士の育児書の翻訳が最新でないことにもなにがしかの意図を感じてしまう。私は牛ではないので牛乳は飲まないし勧めない。しかし乳製品は悪いとは思っていなかった。だが、なぜ妊娠牛が乳を出しているのかなどの基本的な疑問を持っていなかった。恥ずかしいとしか言いようがない。自然の摂理を曲げてまでした牛乳から作られたものがよかろうはずがない。給食から早急に牛乳をなくさなければならない。だれも訴訟を起こさないのはどうしてだろう。
知識は力である、無知は罪
先月妻が乳がんの診断を受けました。
主治医に「乳製品はできれば控えたほうが良い」と言われました。
そして、こんな本もあるよ、、、と控えめに紹介されたのがこの本でした。
本が届いて最初は半信半疑でしたが、吸い込まれるように一気に読んでしまいました。
妻は幼少期から牛乳が好きで、のどが渇いたら「水の代わりに」飲んでいました。
僕も牛乳が好きなので、我が家の食卓には牛乳が必ずありました。
朝はヨーグルトを食べ、チーズを食べ、動物性タンパクも今思えば過剰摂取していました。
「だまされていた!!」 体に良いと洗脳されていた!!
牛乳を流しに捨て、チーズを捨て、バターを捨て、我が家からは乳製品が完全に姿を消しました。
後日主治医に「何故、もっと大きな声で乳製品のリスクを訴えないのですか」と尋ねました。
主治医は「ピンクリボンや検診への協賛を酪農協会へ今年もお願いしているからねえ」との答えでした。
まさに「マッチポンプ」許せません。ピンクリボン
明らかなリスク要因を放置しておきながら、何が検診だ、何が早期発見だ!!
知識は力だと思います。
この本を知らなければ乳製品、動物性タンパクを摂取しながら標準的治療を受けていたのですから。
妻の闘病に明るい希望が持てました
あと、「葬り去られた第二のマクガバン報告」こちらも読んでみて下さい。
我が家の食卓から動物性タンパクが消えました。
衝撃としか言いようがない
先日、乳癌の手術を受け、これから化学療法を開始する姉のために購入。
この本を読み、牛乳に含まれているエストロゲンの恐ろしさを実感した姉は、乳製品を完全に断つ決心をしたようだ。
様々な食品に使われ、健康の象徴のような牛乳が癌に影響しているとは、本当に背筋が寒くなった。
癌家系の人は是非ご一読を。
乳製品コノヤロー!
何年か前に読んだアントニオ猪木先生が糖尿病を克服した時のことを書いた本に、チーズは体に良くないと書かれていました。これは科学的に証明したわけではなく本能的な勘でそう感じたそうです。猪木先生の勘と合っているのでプラント教授の説も正しいんじゃないかと思います。
あまり参考にならない
あまり参考にならない。なぜかというと著者が海外の人だからだ。牛に使われる成長ホルモン剤が癌細胞をも促進してしまうというということだったが、日本では牛に成長ホルモンも抗生物質の投与も禁止し 厳しく基準を設けているからだ。話はグローバルに書かれているのに結論はグローバルではない。牛乳と乳ガンの関係はあるのだろうけど、それはここ日本にも言えることなのだろうか。
なんですぐに翻訳されなかったのか
筆者が超一流の科学者であり、乳がんを患ったことで徹底した科学的手法のもと原因を突き止めた。突き止めたと言ってよい。このような結論を出すと個人の問題を敷衍するものでないと批判されそうだが、科学的なアプローチに間違いはないと思う。統計的に有意か誤差の範囲かがよく問題にされるが、本書を読む限り結論は出ている。後半の生活面については、科学的な結論とは違う感じがするが、参考程度にはなろう。それよりも何でこんなに長い間、本書が訳されることがなかったのか。話題の書であればそれほどのタイムラグは無かったに違いない。また役者の解説にもあるが、スポック博士の育児書の翻訳が最新でないことにもなにがしかの意図を感じてしまう。私は牛ではないので牛乳は飲まないし勧めない。しかし乳製品は悪いとは思っていなかった。だが、なぜ妊娠牛が乳を出しているのかなどの基本的な疑問を持っていなかった。恥ずかしいとしか言いようがない。自然の摂理を曲げてまでした牛乳から作られたものがよかろうはずがない。給食から早急に牛乳をなくさなければならない。だれも訴訟を起こさないのはどうしてだろう。
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