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口コミ情報 おすすめ度:
バラバラのパズルが一気に解ける
(2010-02-17)
彼女ができ、痩せようと思って「フィットフォーライフ」「葬られたマクガバン報告」
を読み、価値観が一変し、一気にベジタリアン化した時に読んだ本。
牛乳が乳がんの原因というのは衝撃的内容だが、素晴らしい洞察だと思うし、多分正解と思う。
著者いわく「牛乳が犯人と考えると、バラバラのパズルが一気に解けた時のようで、
そういう感覚を持ったときに間違えたことはない」そうだ。
超理系の私にも何度か経験があり、妙に納得した。
本筋とはずれるが、「相関関係と因果関係の違い」について書かれてあるのがすごく気に入った。
「電信柱が多い地域に心筋梗塞が多いからといって、電信柱が心筋梗塞の原因だとはいえない」と。
科学を学ぶ者にとって、この認識はすこぶる重要と思う。
それにしても、プラントプログラムの章は、はっきり言って読みづらい。
著者の知識が豊富なのはわかるが、神経質すぎて、読むに堪えない。
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バラバラのパズルが一気に解ける
彼女ができ、痩せようと思って「フィットフォーライフ」「葬られたマクガバン報告」
を読み、価値観が一変し、一気にベジタリアン化した時に読んだ本。
牛乳が乳がんの原因というのは衝撃的内容だが、素晴らしい洞察だと思うし、多分正解と思う。
著者いわく「牛乳が犯人と考えると、バラバラのパズルが一気に解けた時のようで、
そういう感覚を持ったときに間違えたことはない」そうだ。
超理系の私にも何度か経験があり、妙に納得した。
本筋とはずれるが、「相関関係と因果関係の違い」について書かれてあるのがすごく気に入った。
「電信柱が多い地域に心筋梗塞が多いからといって、電信柱が心筋梗塞の原因だとはいえない」と。
科学を学ぶ者にとって、この認識はすこぶる重要と思う。
それにしても、プラントプログラムの章は、はっきり言って読みづらい。
著者の知識が豊富なのはわかるが、神経質すぎて、読むに堪えない。
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口コミ情報(レビュー) おすすめ度:
バラバラのパズルが一気に解ける
(2010-02-17)
彼女ができ、痩せようと思って「フィットフォーライフ」「葬られたマクガバン報告」
を読み、価値観が一変し、一気にベジタリアン化した時に読んだ本。
牛乳が乳がんの原因というのは衝撃的内容だが、素晴らしい洞察だと思うし、多分正解と思う。
著者いわく「牛乳が犯人と考えると、バラバラのパズルが一気に解けた時のようで、
そういう感覚を持ったときに間違えたことはない」そうだ。
超理系の私にも何度か経験があり、妙に納得した。
本筋とはずれるが、「相関関係と因果関係の違い」について書かれてあるのがすごく気に入った。
「電信柱が多い地域に心筋梗塞が多いからといって、電信柱が心筋梗塞の原因だとはいえない」と。
科学を学ぶ者にとって、この認識はすこぶる重要と思う。
それにしても、プラントプログラムの章は、はっきり言って読みづらい。
著者の知識が豊富なのはわかるが、神経質すぎて、読むに堪えない。
乳がん、牛乳、大豆。
(2009-12-09)
素晴しく科学的な本です。乳製品がいかにヒトの健康に良くないかは、
その後にも沢山の医学論文や本が発表されています。例えば、
B. C. Melnik.
Milk - The promoter of chronic Western diseases.
Medical Hypotheses. 72:631,2009.
最近のアメリカ医師会雑誌には、大豆製品が乳癌の予後に良いことを
示す医学論文が発表されています。この論文は "free full text" で
すので、誰でも PDF ファイルを無料でダウンロードして読むことが
できます。
Shu XO, Zheng Y, Cai H; et al.
Soy food intake and breast cancer survival.
JAMA. 2009;302(22):2437-2443.
http://jama.ama-assn.org/cgi/content/abstract/302/22/2437?ijkey=dc73d7e82750a56b33ae5b1b9ed9ac5df40795c4&keytype2=tf_ipsecsha
このような多くのエビデンスを眺めていると、私たちの日々の食物、
更に、乳腺が急速に発達しつつある小中学生に毎日牛乳を強制的に摂
取させる現行の給食制度など、じっくりと再検討する必要がありそう
な気がしてきます。
この本や、上に紹介した論文を読んだことのない、読もうともしない
医者が少なくないのも寂しい話と思います。乳がんや前立腺がんに悩
む人のみでなく、医療従事者にも読んで欲しい本です。
乳がんだけでなく
(2009-11-29)
乳製品は高濃度のエストロゲンが含まれており、
それが乳がんや前立腺がんの原因となっているという衝撃的な内容でした。
私は乳がんの経験はありませんが、長いこと月経困難症と子宮筋腫で悩んでおり、
筋腫にいたっては、半年ごとの検査で徐々に大きくなってきています。
今まで肉は良くないとわかっており、控えていましたが、まさかヨーグルトや
チーズまでも良くないとは知らず毎日食べていました。
筋腫も乳がんと同じくエストロゲンが関連していると思われるので、
それが原因だったのかもしれません。
現在1歳6カ月の娘がいて授乳中ですが、絶対に粉ミルクと牛乳を飲んでくれず、
なかなか断乳出来なくて困っていました。
病院の検診で栄養士さんからフォローアップミルクを勧められたからです。
なんでも、1歳過ぎると母乳だけでは鉄分などの栄養が足りなくなるんだとか。
でも、その栄養士さんは実は粉ミルクメーカーから派遣されてきていることが後から
わかり納得しました。
また、日本ではまだベジタリアンメニューをおいている店というのが殆どないので、
外食する際、いつも困っています。
これから浸透してくれるとありがたいです。
多くの人に知ってもらいたい!
(2009-10-12)
たいへん上手に日本語に訳された、とても読みやすい本です。多くの日本人にとっては衝撃的な内容だと思いますが、ひとりでも多くの人に知って欲しい事実が記されています。特に今、乳がんで苦しんでいる方には大きな希望を与えてくれると思います。肉食が不健康ということは知っていましたが、牛乳・乳製品はどうなのだろうか?と思っていました。この本は明快な答えを与えてくれました。私たち人間は、動物(とくに近縁である哺乳類)は食してはならないのではないでしょうか。その答えが書かれています。
カルチャーショックを受けました
(2009-09-03)
友人が乳ガンになって手術をしました 50歳です
何がいけなかったのか・・・病気になったのが不思議なくらい
元気な前向きに生きている人です
そこでこの本に出会いましたので購入して読みました
すご〜いカルチャーショックを受けました
自分が健康のために食べていた乳製品が食べられなくなった!
内容が専門的なところもあり興味がないと読み切れないかも・・・
バラバラのパズルが一気に解ける
彼女ができ、痩せようと思って「フィットフォーライフ」「葬られたマクガバン報告」
を読み、価値観が一変し、一気にベジタリアン化した時に読んだ本。
牛乳が乳がんの原因というのは衝撃的内容だが、素晴らしい洞察だと思うし、多分正解と思う。
著者いわく「牛乳が犯人と考えると、バラバラのパズルが一気に解けた時のようで、
そういう感覚を持ったときに間違えたことはない」そうだ。
超理系の私にも何度か経験があり、妙に納得した。
本筋とはずれるが、「相関関係と因果関係の違い」について書かれてあるのがすごく気に入った。
「電信柱が多い地域に心筋梗塞が多いからといって、電信柱が心筋梗塞の原因だとはいえない」と。
科学を学ぶ者にとって、この認識はすこぶる重要と思う。
それにしても、プラントプログラムの章は、はっきり言って読みづらい。
著者の知識が豊富なのはわかるが、神経質すぎて、読むに堪えない。
乳がん、牛乳、大豆。
素晴しく科学的な本です。乳製品がいかにヒトの健康に良くないかは、
その後にも沢山の医学論文や本が発表されています。例えば、
B. C. Melnik.
Milk - The promoter of chronic Western diseases.
Medical Hypotheses. 72:631,2009.
最近のアメリカ医師会雑誌には、大豆製品が乳癌の予後に良いことを
示す医学論文が発表されています。この論文は "free full text" で
すので、誰でも PDF ファイルを無料でダウンロードして読むことが
できます。
Shu XO, Zheng Y, Cai H; et al.
Soy food intake and breast cancer survival.
JAMA. 2009;302(22):2437-2443.
http://jama.ama-assn.org/cgi/content/abstract/302/22/2437?ijkey=dc73d7e82750a56b33ae5b1b9ed9ac5df40795c4&keytype2=tf_ipsecsha
このような多くのエビデンスを眺めていると、私たちの日々の食物、
更に、乳腺が急速に発達しつつある小中学生に毎日牛乳を強制的に摂
取させる現行の給食制度など、じっくりと再検討する必要がありそう
な気がしてきます。
この本や、上に紹介した論文を読んだことのない、読もうともしない
医者が少なくないのも寂しい話と思います。乳がんや前立腺がんに悩
む人のみでなく、医療従事者にも読んで欲しい本です。
乳がんだけでなく
乳製品は高濃度のエストロゲンが含まれており、
それが乳がんや前立腺がんの原因となっているという衝撃的な内容でした。
私は乳がんの経験はありませんが、長いこと月経困難症と子宮筋腫で悩んでおり、
筋腫にいたっては、半年ごとの検査で徐々に大きくなってきています。
今まで肉は良くないとわかっており、控えていましたが、まさかヨーグルトや
チーズまでも良くないとは知らず毎日食べていました。
筋腫も乳がんと同じくエストロゲンが関連していると思われるので、
それが原因だったのかもしれません。
現在1歳6カ月の娘がいて授乳中ですが、絶対に粉ミルクと牛乳を飲んでくれず、
なかなか断乳出来なくて困っていました。
病院の検診で栄養士さんからフォローアップミルクを勧められたからです。
なんでも、1歳過ぎると母乳だけでは鉄分などの栄養が足りなくなるんだとか。
でも、その栄養士さんは実は粉ミルクメーカーから派遣されてきていることが後から
わかり納得しました。
また、日本ではまだベジタリアンメニューをおいている店というのが殆どないので、
外食する際、いつも困っています。
これから浸透してくれるとありがたいです。
多くの人に知ってもらいたい!
たいへん上手に日本語に訳された、とても読みやすい本です。多くの日本人にとっては衝撃的な内容だと思いますが、ひとりでも多くの人に知って欲しい事実が記されています。特に今、乳がんで苦しんでいる方には大きな希望を与えてくれると思います。肉食が不健康ということは知っていましたが、牛乳・乳製品はどうなのだろうか?と思っていました。この本は明快な答えを与えてくれました。私たち人間は、動物(とくに近縁である哺乳類)は食してはならないのではないでしょうか。その答えが書かれています。
カルチャーショックを受けました
友人が乳ガンになって手術をしました 50歳です
何がいけなかったのか・・・病気になったのが不思議なくらい
元気な前向きに生きている人です
そこでこの本に出会いましたので購入して読みました
すご〜いカルチャーショックを受けました
自分が健康のために食べていた乳製品が食べられなくなった!
内容が専門的なところもあり興味がないと読み切れないかも・・・
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