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トリシャ グリーンハル
ブライアン ハーウィッツ
Trisha Greenhalgh
Brian Hurwitz
斎藤 清二
岸本 寛史
山本 和利
金剛出版
価格:¥ 5,040
発売日:2001-09 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
散漫な印象
(2005-11-06)
同一の著者による教科書ではなく、「ナラティブ」というアプローチに共感するさまざまな著者による小論文の集合であるために、かなり散漫な印象を受け、いったい「ナラティブ・ベイスド・メディスン」というものがどういうものであるのかがストレートに伝わってこない。また著者らが医師以外であったり、医師でも精神科であったりという人選がおおいので、最初からアプローチにバイアスがかかっている、つまり「身体中心の医療」から「ナラティブ中心の医療」へ、といううたい文句にも拘らず、従来から後者を中心とするアプローチが許されていた職種のひとたちが中心になって書かれていることには違和感を覚える。これではナラティブは新しいアプローチだよ、という主張は説得力を持ちえないだろう。
勉強になりますよ
(2002-02-10)
医学は、患者さんとの対話で、そして患者さんには、その人の物語りがある。そして、その中から患者さんの医療が見つかる。そして、それはEBMなどの考えにも根底では一致していることを示した良書です。
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