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カスタマーレビュー
おすすめ度:
患者の目か,ナースの目か?
(2007-07-29)
私自身が脳出血での入院から退院し,最初に読んだ本です。
もう少し,著者が復職にいたるまでの後遺症の変化,リハビリの様子が具体的だと,患者にとっても参考になる本になったと思います。しかし,途中から職業意識からかナースの視点になってしまっていて,本人の感じること(肉体的にも精神的にも)が具体的でなくなり,医学用語の羅列に終わっています。
著者らには敬意を表しますが,医療者向けの本か患者向けの本か,今ひとつ中途半端でした。
今後の作品に期待します。
落ち着くために
(2007-04-04)
45歳の弟が、ある日突然脳出血で倒れ、どういう病気なのか、どんな治療をするのか、
後遺症は残るのか、リハビリはどうするのか等々、
動揺とともにとにかく落ち着かなければ、知っておかなければとの思いのとき、
手当たり次第に読んだ中の1冊です。「復職まで」のタイトルに望みをかけて・・・
疑問の全てに答えてくれています。医者側・患者側・家族側の気持ちも載っていて、
うなずけるところが随所にありました。
文章が解りやすく、写真も豊富で、脳の状態の変化がよくわかり、実際の弟のCT写真を見るときにとても役立ちました。
特に失語症については、症状・患者の気持ち・回復の過程などが詳しく出ているので、一読の価値があると思います。
作業療法について、もう少し詳しく載っていたら☆5つでした。
リハビリ医の妻が脳卒中になった時―発病から復職まで
(2005-09-06)
主人が倒れ2週間も意識がなく、その後も発語がなく1ヶ月が過ぎ、2ヶ月過ぎたころからようやく意識がはっきりしはじめた。この期間同じような体験をした人の情報が欲しくて購入した。読みやすかったが、具体的な情報がもう少しほしかった。
脳卒中についてよくわかりました
(2003-06-30)
叔父が脳梗塞になり、どういう病気なのか詳しく知りたくて、この本を注文しました。横書きで大変読みやすく、専門的な知識もわかりやすくまとまっているので、素人でもこの病気についてよく理解できました。それから、倒れた時から復職するまで、病気になった本人の目からどのように物が見えていたのか、何を感じていたのかが具体的に書いてあって、脳卒中で倒れた人にどう接していったらいいのか、多くを学べる本だと思いました。リハビリについてもよくわかります。
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もう少し,著者が復職にいたるまでの後遺症の変化,リハビリの様子が具体的だと,患者にとっても参考になる本になったと思います。しかし,途中から職業意識からかナースの視点になってしまっていて,本人の感じること(肉体的にも精神的にも)が具体的でなくなり,医学用語の羅列に終わっています。
著者らには敬意を表しますが,医療者向けの本か患者向けの本か,今ひとつ中途半端でした。
今後の作品に期待します。
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特に失語症については、症状・患者の気持ち・回復の過程などが詳しく出ているので、一読の価値があると思います。
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