詳細
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
生活しながら治す摂食障害
家族で支える摂食障害―原因探しよりも回復の工夫を
「食べない心」と「吐く心」―摂食障害から立ち直る女性たち
「やせたい」に隠された心―摂食障害から回復するための13章
拒食症・過食症の治し方がわかる本
生活しながら治す摂食障害
家族で支える摂食障害―原因探しよりも回復の工夫を
「食べない心」と「吐く心」―摂食障害から立ち直る女性たち
「やせたい」に隠された心―摂食障害から回復するための13章
拒食症・過食症の治し方がわかる本
|
|
カスタマーレビュー
おすすめ度:
この本は良いと思いました
(2008-05-11)
自分も経験者ということもあり、今まで色んな一般向けの摂食障害関連を読みましたが、これは初めて良い本だな、と思いました。
地味な本ですし、ごく当たり前の事が書かれてますが、こういう本は無かったです。 けっこう様々な事が書かれているので、場合によっては、ご本人が知らなくていいかな?と思う事もありますが、周りの方には必須内容かもしれません。
端的・主観的な書籍の多い摂食障害の本の中で、 めずらしく、客観的・多角的な内容だと思いました。押し付けがましい余計な事が書かれてないのが一番素晴らしい点です。
それでも 「治るとはどういうことか?」や 「治すこと」と「治ること」の違い、や
摂食障害という「魔物」に「本人が立ち向かう」のを助けるのが医師達の役割、など 自ら考えるべき大切であろう事、でも避けてしまったり見落としがちな事が、順を追い書いてあります。
摂食障害は色々な症状を併発したり回復まで時間がかかるので、どうしても何かのせいにしたり、もう治らない、と思いがちです。
それは治療に入る際の話し合いが曖昧だったり、回復イメージが途中からスリ代わってしまうからかもしれません。
そうした思いも、この本が手元にあれば、迷った時の考え直すキッカケになるかもしれません。 ただ、摂食障害自体の症状についてはほとんど触れられていません。(知識を持っているのを前提に書かれている)あと、飢餓症状や二次的な症状についての考察があまりありません。
タイトルどおり治療についてがほとんどの内容なので、 この本に加えて、摂食障害の心身状態について客観的に書かれた本があれば、病自体についての理解と、双方が揃い心強いと思います。
病院探しに役立つ一冊。
(2007-12-13)
いざ病院に行こうと思っても
いったいどこに行けばいいんだろう?
何科になるのだろう?と迷うヒトもいるはず。
この本は先ず、
チャートで自分の摂食障害のタイプを知ることから始まり、
適切な診療所を探すためのガイド書となっています。
ちなみにさるきちは「低体重・うつ不安合併タイプ」で
精神科か心療内科が適切と判別されました。
学校の相談室、総合病院、クリニックなどでの
医師やカウンセラー、治療者へのインタビューが載っているので
どんな患者が受診しているのか、
どんな治療を行うのかイメージがわくと思います。
治そうと決心がついて具体的に動き出したいけど
指針がなくて困っているヒトにはおススメの一冊です。
治る病気であること
(2005-01-25)
摂食障害に悩んでいる人にも、家族の方にも、また、専門家の方にもわかりやすく書かれている。
おそらく、食の問題を抱えている最中の人が読んでも、つらくなるような言葉遣いはされていない。この中から、自分に必要な手助けを、かすかなりとも見つけてもらいたいものだ。
放っておけば危険なこともあること。だけれども、治る病気であること。これはとても重要な知識であるように思う。
一人で悩まないで
(2003-12-20)
この病気は一人で悩むにはとてもツラすぎます。もし誰にも言えず悩んでいたり、どこで誰に相談すれば良いかわからないと思っている方はぜひ読んでみてほしいと思います。色々な症状のケースが載っていて、ひとくちに摂食障害といっても個人によって様々なことがわかると思います。
おすすめ度:
この本は良いと思いました
自分も経験者ということもあり、今まで色んな一般向けの摂食障害関連を読みましたが、これは初めて良い本だな、と思いました。
地味な本ですし、ごく当たり前の事が書かれてますが、こういう本は無かったです。 けっこう様々な事が書かれているので、場合によっては、ご本人が知らなくていいかな?と思う事もありますが、周りの方には必須内容かもしれません。
端的・主観的な書籍の多い摂食障害の本の中で、 めずらしく、客観的・多角的な内容だと思いました。押し付けがましい余計な事が書かれてないのが一番素晴らしい点です。
それでも 「治るとはどういうことか?」や 「治すこと」と「治ること」の違い、や
摂食障害という「魔物」に「本人が立ち向かう」のを助けるのが医師達の役割、など 自ら考えるべき大切であろう事、でも避けてしまったり見落としがちな事が、順を追い書いてあります。
摂食障害は色々な症状を併発したり回復まで時間がかかるので、どうしても何かのせいにしたり、もう治らない、と思いがちです。
それは治療に入る際の話し合いが曖昧だったり、回復イメージが途中からスリ代わってしまうからかもしれません。
そうした思いも、この本が手元にあれば、迷った時の考え直すキッカケになるかもしれません。 ただ、摂食障害自体の症状についてはほとんど触れられていません。(知識を持っているのを前提に書かれている)あと、飢餓症状や二次的な症状についての考察があまりありません。
タイトルどおり治療についてがほとんどの内容なので、 この本に加えて、摂食障害の心身状態について客観的に書かれた本があれば、病自体についての理解と、双方が揃い心強いと思います。
病院探しに役立つ一冊。
いざ病院に行こうと思っても
いったいどこに行けばいいんだろう?
何科になるのだろう?と迷うヒトもいるはず。
この本は先ず、
チャートで自分の摂食障害のタイプを知ることから始まり、
適切な診療所を探すためのガイド書となっています。
ちなみにさるきちは「低体重・うつ不安合併タイプ」で
精神科か心療内科が適切と判別されました。
学校の相談室、総合病院、クリニックなどでの
医師やカウンセラー、治療者へのインタビューが載っているので
どんな患者が受診しているのか、
どんな治療を行うのかイメージがわくと思います。
治そうと決心がついて具体的に動き出したいけど
指針がなくて困っているヒトにはおススメの一冊です。
治る病気であること
摂食障害に悩んでいる人にも、家族の方にも、また、専門家の方にもわかりやすく書かれている。
おそらく、食の問題を抱えている最中の人が読んでも、つらくなるような言葉遣いはされていない。この中から、自分に必要な手助けを、かすかなりとも見つけてもらいたいものだ。
放っておけば危険なこともあること。だけれども、治る病気であること。これはとても重要な知識であるように思う。
一人で悩まないで
この病気は一人で悩むにはとてもツラすぎます。もし誰にも言えず悩んでいたり、どこで誰に相談すれば良いかわからないと思っている方はぜひ読んでみてほしいと思います。色々な症状のケースが載っていて、ひとくちに摂食障害といっても個人によって様々なことがわかると思います。

