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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ほんの少し専門的、初心者でもよめます
(2008-08-14)
まず、統合失調症とは何か?について書かれている。次に統合失調症の原因等が書かれている。実社会のなかで、もちろん、米国の著作故書いてあっても役にはたたぬが、どう生きていくかについては、かかれていない。今は、いろいろな原因が諸説が乱立してはいるが、これといった説を支持はしていない。ウイルス説、発達生涯説、遺伝説すら否定している。日本ではこれから、クロザピンがでてくるとのこと。また、グリシン、d−セリンという付加治療薬(?)としてつかわれてるとのこと。ただし、日本ではわかりません。
まあ、ただ概要を述べただけですが、原因がわからない以上は、今後も当分薬物療法が主流になっていくとのこと。全体的にレベルの高い本ですが、決して読めない本ではないです。
専門的な知識や用語はいりません。
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