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カスタマーレビュー
おすすめ度:
引き込まれる一冊
(2008-11-12)
是非、手にとっていただきたい一冊、SSTの全体像から各論まで良くわかる!これからSSTを学びたいと考えている人にも役立つ一冊だと思う。著者の語り口で、著される内容にはついつい引き込まれてしまいます。研修の受講生とのやり取りは臨場感あふれ・・・そう!声に出して読んでみたい、リーダーとして活躍している人は是非音読してみてほしい、そこから何か見えてくる。用語解説も丁寧でお得な一冊!
明日からすぐに使える
(2008-10-12)
SSTを実践したいと思って勉強していながら、実際にどう始めどのようにセッションを組み立てていくのかわからないまま、手探りでやっている人は多いのではないだろうか。本書はSSTの理論背景といったものだけでなく、実践のために必要なアセスメントやプログラム作成など非常に具体的に示している。日本でこのような本が生まれたことには大きな意義があるだろう。SSTのセッションを持たなくても、精神科疾患を持つ人と関わる臨床家にとって、日々の臨床に役立つところが多いと思われる。まさに手元において毎日開きたい本である。DVDからは医療・教育以外の分野での発展も予感させる。
読んで分かるSSTステップ・バイ・ステップ2DAYSワークショップ
(2008-10-05)
既刊の「わかりやすいSSTステップガイド」の実践偏としてとても役立つと思う。特に個人目標を決めるための社会状況面接のやり取りの詳細が書かれてあるので、面接時の話し方や引き出し方、質問の深め方など参考になった。また、面接時のポイントは心構えや工夫などすぐに実践できる内容である。カリキュラムメニュー作りの解説も患者さんに応用し参考にしようと思う。バックアップスキル、スキルのパッケージ化など著者自身が臨床でセッションを行うに当たって多くの実践と工夫をしてきたことが伺える。
読みやすい!&分かりやすい!
(2008-10-03)
これは同出版社既刊のベラックら「わかりやすいSSTステップガイド」に全面的に基づいたSSTスタイルの2日間にわたるワークショップを収録しています。
購入当初はいわゆる「ベラック方式」のマニュアル本と思っていましたが、実際内容はオリジナルを超えたと言えるかも知れません。
というのも、「わかりやすい・・」を読んでも正直よく分からなかったSSTの進め方の解説だけでなく、その裏づけとなる理論が解説されており、やってることの”意義”が同時に学べるからです。
理論がメインの1日目は、特に認知機能障害の理解の重要性に関する説明が白眉で、その基本的な理解としては十分、さらなる文献に当たる前の情報提供としてとても有用でした。”認知”と”認知機能”の違いを初めて知りました。CBTに関心のある方にも役立つと思います。
演習がメインの2日目は、その冒頭で「分かりやすい・・」でも紹介されているアセスメントツールの社会生活状況面接に関して包括的に述べられており、アセスメントの重要性からその役立て方までを読むと、SSTに限らずさまざまな臨床現場で使えそうなポテンシャルを実感させます。
臨床援助場面において、提供する意義を考えながら実践するという当たり前なことを、ワークショップならではの読みやすさで教えてくれています。
同時発売のDVDも楽しみです。
これは、いい!
(2008-10-02)
SSTを実践するものとして、とてもお得な1冊です。
実際のワークショップの解説本です。
DVDとセットで購入していくとさらに理解が深まります。
おすすめ度:
引き込まれる一冊
是非、手にとっていただきたい一冊、SSTの全体像から各論まで良くわかる!これからSSTを学びたいと考えている人にも役立つ一冊だと思う。著者の語り口で、著される内容にはついつい引き込まれてしまいます。研修の受講生とのやり取りは臨場感あふれ・・・そう!声に出して読んでみたい、リーダーとして活躍している人は是非音読してみてほしい、そこから何か見えてくる。用語解説も丁寧でお得な一冊!
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SSTを実践したいと思って勉強していながら、実際にどう始めどのようにセッションを組み立てていくのかわからないまま、手探りでやっている人は多いのではないだろうか。本書はSSTの理論背景といったものだけでなく、実践のために必要なアセスメントやプログラム作成など非常に具体的に示している。日本でこのような本が生まれたことには大きな意義があるだろう。SSTのセッションを持たなくても、精神科疾患を持つ人と関わる臨床家にとって、日々の臨床に役立つところが多いと思われる。まさに手元において毎日開きたい本である。DVDからは医療・教育以外の分野での発展も予感させる。
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既刊の「わかりやすいSSTステップガイド」の実践偏としてとても役立つと思う。特に個人目標を決めるための社会状況面接のやり取りの詳細が書かれてあるので、面接時の話し方や引き出し方、質問の深め方など参考になった。また、面接時のポイントは心構えや工夫などすぐに実践できる内容である。カリキュラムメニュー作りの解説も患者さんに応用し参考にしようと思う。バックアップスキル、スキルのパッケージ化など著者自身が臨床でセッションを行うに当たって多くの実践と工夫をしてきたことが伺える。
読みやすい!&分かりやすい!
これは同出版社既刊のベラックら「わかりやすいSSTステップガイド」に全面的に基づいたSSTスタイルの2日間にわたるワークショップを収録しています。
購入当初はいわゆる「ベラック方式」のマニュアル本と思っていましたが、実際内容はオリジナルを超えたと言えるかも知れません。
というのも、「わかりやすい・・」を読んでも正直よく分からなかったSSTの進め方の解説だけでなく、その裏づけとなる理論が解説されており、やってることの”意義”が同時に学べるからです。
理論がメインの1日目は、特に認知機能障害の理解の重要性に関する説明が白眉で、その基本的な理解としては十分、さらなる文献に当たる前の情報提供としてとても有用でした。”認知”と”認知機能”の違いを初めて知りました。CBTに関心のある方にも役立つと思います。
演習がメインの2日目は、その冒頭で「分かりやすい・・」でも紹介されているアセスメントツールの社会生活状況面接に関して包括的に述べられており、アセスメントの重要性からその役立て方までを読むと、SSTに限らずさまざまな臨床現場で使えそうなポテンシャルを実感させます。
臨床援助場面において、提供する意義を考えながら実践するという当たり前なことを、ワークショップならではの読みやすさで教えてくれています。
同時発売のDVDも楽しみです。
これは、いい!
SSTを実践するものとして、とてもお得な1冊です。
実際のワークショップの解説本です。
DVDとセットで購入していくとさらに理解が深まります。

