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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ひと通りジャズ史を勉強した後にどうぞ。
(2004-04-30)
この本が貴重なのは、巷に溢れる「ジャズ史のお勉強本」では取り上げられることの少ないシカゴ・フリー派やヨーロッパのフリー・インプロヴィゼーションをかなり詳しく取り扱っているところ。その辺りの音楽が好きな人にはお薦めできる。
おすすめ度:
ひと通りジャズ史を勉強した後にどうぞ。
この本が貴重なのは、巷に溢れる「ジャズ史のお勉強本」では取り上げられることの少ないシカゴ・フリー派やヨーロッパのフリー・インプロヴィゼーションをかなり詳しく取り扱っているところ。その辺りの音楽が好きな人にはお薦めできる。
残念な部分もある。第一に、「クロニクル」としては構成が甘い。本書は、時代順に代表的ミュージシャンのアルバムをレビューしていく、という方法を取っている。そのことが多少散漫な印象を残してしまう。
第二に、巻末に索引が付いていないことである。本文中でミュージシャンや作品をたくさん紹介いるのだから、資料性も考慮してほしかった。年表は付いてるんだけど。
以上2点を減じて、星4つとした。

