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カスタマーレビュー
おすすめ度:
さるきちも精神科に行ってみよう。
(2008-10-29)
世間では、精神科に対し
偏見を抱いているヒトもまだまだ多かろう。
患者当人でさえ、
ココロの病気にかかると、
自分は弱い人間なんだ
弱い自分が悪いんだ
なーんて、
人格を全否定されているような
気になっちゃったりするものだ。
でもね、
この本を読むと、
精神科が身近なモノに思えてくる。
ココロの病気って、
風邪と同じように、
“病気”なんだって、
なんだか安心さえする。
パニック障害の症状や
著者が挑んだ数々の治療法
(お祓い療法、泥酔療法、飲尿療法、
催眠療法、号泣療法etc...)、
そして精神科での診察内容が
マンガと痛快エッセイで
解説されています。
あまりに赤裸々すぎて、
苦笑してしまう場面も。
また、お下品な表現も多々。
好きな女の子のリコーダーを分解して
内側に付着した「ヌルヌル物質」までを
すくって舐めるような(うげぇ)性格です
なーんてね。
病気以前に、
すごく変わったヒトなんじゃないだろか。
いや、
むしろ、病気も個性のひとつって
コトなんだなあと思えてくる。
薬の効用、依存性、副作用についても
詳しく書かれていて、
著者の場合、
ソラナックスを処方され
劇的に病状が改善したそうだ。
そして、
何より著者が強調しているのは、
精神科医の中にも
もちろん横柄で、
法が許すのならば
殺った上に切り刻んで
塩辛にでもしてしまいたくなるような
野郎ももちろんいるということを
忘れてはならない
というコト。
つまりね、
自分が信用できる病院にかかることが
大事なのよね。
「私くらいの(軽い)症状で
そんな病院に行ってしまっていいものか」
なーんて遠慮もいらないし、
「アタマが風邪ひいちゃったから、
精神科行くか」
くらいの軽いノリだっていいのよね。
精神科への垣根を取り除いてくれる一冊です。
読むと気分が楽になります
(2008-04-17)
精神科に偏見を持っている人には、うってつけの本です。
裏表紙に「爆笑通院体験記」と書いてありました。
爆笑したいなら著者の奥さん(大原由軌子)による『大原さんち』シリーズの方が間違いないです。
併読をおすすめします。
いい!
(2008-02-23)
オモシロ 真面目?な本です
精神科に通院してるヒト そうでないヒトも なるほどと読めると思います
購入して気持ちが楽になりました
心の風邪は治さなきゃ
(2007-12-11)
お腹が痛くなったり、頭が痛くなったら病院にかかる様に、心が病んだ時も病院へ行こう。
これに尽きます。
漫画家藤臣柊子との共著により体験談に終始したところが良い。そのため、サッと読むことが
できます。
理屈をこねて無理に結論を見つけようとするわけでもなく、説教臭く読者を説こうとしないニ
ュートラルな姿勢が指示される理由だろうか?
評判良い本のようだが
(2007-08-07)
日本の多剤大量投与の
実態に全く触れていない。
ヤブ精神科医に当たった時の薬漬け地獄の恐ろしさ。
メンタルクリニック経由で精神病院送りの恐ろしさ...
安易に精神科に行っては行けない。
調子悪かったら学校会社休んで寝るのが一番。
もう一度言う、精神科医を信用するな!!!
おすすめ度:
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世間では、精神科に対し
偏見を抱いているヒトもまだまだ多かろう。
患者当人でさえ、
ココロの病気にかかると、
自分は弱い人間なんだ
弱い自分が悪いんだ
なーんて、
人格を全否定されているような
気になっちゃったりするものだ。
でもね、
この本を読むと、
精神科が身近なモノに思えてくる。
ココロの病気って、
風邪と同じように、
“病気”なんだって、
なんだか安心さえする。
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(お祓い療法、泥酔療法、飲尿療法、
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あまりに赤裸々すぎて、
苦笑してしまう場面も。
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すくって舐めるような(うげぇ)性格です
なーんてね。
病気以前に、
すごく変わったヒトなんじゃないだろか。
いや、
むしろ、病気も個性のひとつって
コトなんだなあと思えてくる。
薬の効用、依存性、副作用についても
詳しく書かれていて、
著者の場合、
ソラナックスを処方され
劇的に病状が改善したそうだ。
そして、
何より著者が強調しているのは、
精神科医の中にも
もちろん横柄で、
法が許すのならば
殺った上に切り刻んで
塩辛にでもしてしまいたくなるような
野郎ももちろんいるということを
忘れてはならない
というコト。
つまりね、
自分が信用できる病院にかかることが
大事なのよね。
「私くらいの(軽い)症状で
そんな病院に行ってしまっていいものか」
なーんて遠慮もいらないし、
「アタマが風邪ひいちゃったから、
精神科行くか」
くらいの軽いノリだっていいのよね。
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読むと気分が楽になります
精神科に偏見を持っている人には、うってつけの本です。
裏表紙に「爆笑通院体験記」と書いてありました。
爆笑したいなら著者の奥さん(大原由軌子)による『大原さんち』シリーズの方が間違いないです。
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お腹が痛くなったり、頭が痛くなったら病院にかかる様に、心が病んだ時も病院へ行こう。
これに尽きます。
漫画家藤臣柊子との共著により体験談に終始したところが良い。そのため、サッと読むことが
できます。
理屈をこねて無理に結論を見つけようとするわけでもなく、説教臭く読者を説こうとしないニ
ュートラルな姿勢が指示される理由だろうか?
評判良い本のようだが
日本の多剤大量投与の
実態に全く触れていない。
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もう一度言う、精神科医を信用するな!!!

