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カスタマーレビュー
おすすめ度:
瞑想のきっかけをつかむための本
(2008-09-14)
ストレスを解消するために瞑想を考えている初心者のための、とっかかりの本です。
どうやって取り組んだらよいかを平易に書いています。難しいことはいっさい書いていません。
章立ては次の通りです:
1章 なぜ瞑想だけが疲れを「全消去」できるのか
2章 「いつ」「どこで」自分を変えるかを決める
3章 「座り方」と「呼吸」の意識メカニズム
4章 雑念に「つき合わない」という心の平安法
5章 「もっと違う生き方」に自由に出入りする
6章 ストレスなしで「問題解決」を進める
7章 「ビジネス成功と瞑想生活」私の方法
8章 こうして人生から「不可能」が減っていく
2章から5章までで、いつどの程度やればよいか、どうやって座るか、どうやって呼吸するか、どうやって瞑想を終了するか、、、といった方法がわかりやすく書かれていますので、これらを参考にするとはじめやすいでしょう。
さて、個人的には、ほとんど実践していることが記述されており、特に目新しいことはありませんでした。(よって星3つ評価)
ただし、参考になったのは以下の点:
・一日2回、朝と夕(or晩)に行うのが良い。
・一回を長くやるより、少しでも毎日続ける方が良い。
これから瞑想をやってみよう、という人には、簡単に読めて、きっとよい本であると思われます。
本を読んだだけでは無理かも
(2008-09-07)
以前教えてもらった(が、継続しなかった)座禅の呼吸方法と似ていて、それでいて姿勢などは厳しくないという印象だったので、実際に本書に従って瞑想してみました。
すると、日曜日の午前、静かだと思っていた部屋なのに、右側の窓からはいってくる雑音や鳥の声が気になり始めました。そこで窓の方を向いて左右のアンバランスな音の刺激をなくすと、今度は部屋を流れる空気の刺激が両頬で異なることが気になり始めました。そこで中止しましたが、瞑想で知覚が鋭敏になるということなのかと思いました。
しかしこれが本当に瞑想なのかもわかりませんし、マントラという言葉も必要らしいし、結局のところ本書で紹介されているTM瞑想などの教室に行くべきなのかもしれません。他の方のレビューにあった教室の価格はやはり高いと感じます。また限りなく宗教に近いようにも思われます。
20分でいいと言われるから
(2008-08-26)
毎日20分でいいから、と言われると何だか出来そうな気になって、
やってみようという気になる。
あくまで著者の経験に基づくことがベースに書かれていて、
しかも著者は決して、瞑想伝達が専業ではないので、
だからこそ余計に信頼できる。
しかも読みやすく40分ほどで読めます。
ただ、びっくりしたのは、読み終わった後、
著者がすすめる団体のサイトを確認したら、そこで講習?受けるための費用。
約30万円でした。
月謝制の現実的なところをおすすめして欲しかったという点が残念。
でも、本自体は、そこへ誘導するという感じもなかいので大丈夫です。
まあ、まずは自宅で、自分でちょっとやってみいようかという気になれます。
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どうやって取り組んだらよいかを平易に書いています。難しいことはいっさい書いていません。
章立ては次の通りです:
1章 なぜ瞑想だけが疲れを「全消去」できるのか
2章 「いつ」「どこで」自分を変えるかを決める
3章 「座り方」と「呼吸」の意識メカニズム
4章 雑念に「つき合わない」という心の平安法
5章 「もっと違う生き方」に自由に出入りする
6章 ストレスなしで「問題解決」を進める
7章 「ビジネス成功と瞑想生活」私の方法
8章 こうして人生から「不可能」が減っていく
2章から5章までで、いつどの程度やればよいか、どうやって座るか、どうやって呼吸するか、どうやって瞑想を終了するか、、、といった方法がわかりやすく書かれていますので、これらを参考にするとはじめやすいでしょう。
さて、個人的には、ほとんど実践していることが記述されており、特に目新しいことはありませんでした。(よって星3つ評価)
ただし、参考になったのは以下の点:
・一日2回、朝と夕(or晩)に行うのが良い。
・一回を長くやるより、少しでも毎日続ける方が良い。
これから瞑想をやってみよう、という人には、簡単に読めて、きっとよい本であると思われます。
本を読んだだけでは無理かも
以前教えてもらった(が、継続しなかった)座禅の呼吸方法と似ていて、それでいて姿勢などは厳しくないという印象だったので、実際に本書に従って瞑想してみました。
すると、日曜日の午前、静かだと思っていた部屋なのに、右側の窓からはいってくる雑音や鳥の声が気になり始めました。そこで窓の方を向いて左右のアンバランスな音の刺激をなくすと、今度は部屋を流れる空気の刺激が両頬で異なることが気になり始めました。そこで中止しましたが、瞑想で知覚が鋭敏になるということなのかと思いました。
しかしこれが本当に瞑想なのかもわかりませんし、マントラという言葉も必要らしいし、結局のところ本書で紹介されているTM瞑想などの教室に行くべきなのかもしれません。他の方のレビューにあった教室の価格はやはり高いと感じます。また限りなく宗教に近いようにも思われます。
20分でいいと言われるから
毎日20分でいいから、と言われると何だか出来そうな気になって、
やってみようという気になる。
あくまで著者の経験に基づくことがベースに書かれていて、
しかも著者は決して、瞑想伝達が専業ではないので、
だからこそ余計に信頼できる。
しかも読みやすく40分ほどで読めます。
ただ、びっくりしたのは、読み終わった後、
著者がすすめる団体のサイトを確認したら、そこで講習?受けるための費用。
約30万円でした。
月謝制の現実的なところをおすすめして欲しかったという点が残念。
でも、本自体は、そこへ誘導するという感じもなかいので大丈夫です。
まあ、まずは自宅で、自分でちょっとやってみいようかという気になれます。

