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カスタマーレビュー
おすすめ度:
10年にわたる不眠症との闘い
(2001-05-21)
著者の小説で以前に「眠れない」という作品を読んだことがありましたが、まさか作者自らが不眠症だったとは思いませんでした。本書は10年にわたる不眠症との闘いを描いた体験エッセイ。不眠症になってからはカバー文にもあるように、東洋医学に始まり、宝石が買えるだけの金額の寝具を揃え、更にスポーツで体を酷使するものの3日ぐらい寝ない日もあり、寝ても3時間程の毎日を過ごし、医者にも通い、最も強力といわれる薬を貰っても効き目がないという状態から、逆に開き直り、遂には入院してしまう著者の闘いぶりを笑いを交えて書かれています。強烈に体験ではあるものの、ハイな日常ぶり。未だに克服できて不眠症の自らの体験を明るく書いています。眠れない恐怖というのは味わったことはありませんが、不眠症というのは体験したくないものですね。
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10年にわたる不眠症との闘い
著者の小説で以前に「眠れない」という作品を読んだことがありましたが、まさか作者自らが不眠症だったとは思いませんでした。本書は10年にわたる不眠症との闘いを描いた体験エッセイ。不眠症になってからはカバー文にもあるように、東洋医学に始まり、宝石が買えるだけの金額の寝具を揃え、更にスポーツで体を酷使するものの3日ぐらい寝ない日もあり、寝ても3時間程の毎日を過ごし、医者にも通い、最も強力といわれる薬を貰っても効き目がないという状態から、逆に開き直り、遂には入院してしまう著者の闘いぶりを笑いを交えて書かれています。強烈に体験ではあるものの、ハイな日常ぶり。未だに克服できて不眠症の自らの体験を明るく書いています。眠れない恐怖というのは味わったことはありませんが、不眠症というのは体験したくないものですね。

