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おとなのADHD―社会でじょうずに生きていくために
わかっているのにできない、やめられない―それでもADHDと共存する方法
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片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
読み出せばあっという間♪
(2008-09-03)
私はADHDかと思い、市の支援センターに相談に行きました。結果、検査は特に問題なく、家庭環境が影響しているのではないかと言われました。自分を卑下してしまう性格で、ADHDのような部分も持っています。付き合った彼氏にも、「お前は欠点が多すぎる」「精神障害があるのか」など言われました。
でも、この本に何か自分を変えるヒントがあると思い、読んでみました。本のとおり全部は実行できなくても、苦しまない工夫も大事だと実感できました。読みやすい本でした。
イラストの字がへたくそすぎて
(2008-06-27)
内容はとてもわかりやすいのですが・・いかんせん、文中のさし絵(イラスト)にかかれている字が・・読めない。
自分だけがわかる走り書き。
良い事が書いてありそうなんですが。
私、生活をもう少し規則正しくします。
(2008-05-26)
ADHDの人は、生活が不規則になりがちなのだそうです。この本を再読し、気をつけようと思いました。
前半は、片付ける為には、どんどん捨てること、と書かれています。と、私は、感じました。
救われました☆
(2007-11-23)
子供の頃から、片付けが苦手。
よく落し物をする。
学生時代も要領が悪く、提出物を守れなかったり、
出してもギリギリ。。。
社会人になって、スケジューリングと期限を守る
ことは、少し改善されたけど、依然として、整理整頓
が苦手でした。
だからと言って「片付けられない女たち」
という本は、自分で認めたくない!という部分も
あって、読む気になれなかった。
しかし、書店でこの本をみつけた時、どうしても
気になっていっきに読みました!
ひとことで「ADHD」と言っても、部屋の整理整頓
は得意でも、人付き合いが苦手、時間ギリギリ・・・
などいろんなパターンがあるのです。
この本は、最後まで「病気ではない」
「自責より工夫を!」と言ってくれているので、
とても救われました。
ちょっと思い当たる親友に勧めても、嫌がらず
読んでくれて、
「10年前にこの本に出会いたかった!!」
と、も言われました^^。
気になる方は、ぜひ、お読み下さい。
すでに診断済みの人向けの実践的アドバイス
(2007-07-19)
この本には、ADD/ADHDとはなんぞや、といった入門的な記事はごくわずかにしか書かれていない。むしろ、ADD/ADHDで実際に困っている人の「生活の典型例」を挙げて、それぞれの問題に対する処方箋をやや詳しめに(1トピック8-10ページ程度×14トピック)書いている。たとえば、ADD/ADHDの典型パターン「片付けられない」という悩みに対しては、「持ち物を増やさない」「思い切って捨てる」ということを基本原則として、そのためにはどうすればいいかを丁寧に記している。
したがって本書は、ADD/ADHDとすでに診断されて、でも具体的なアドバイスがもらえないから生活の改善ができなくて、という当事者向けだ。さすがは毎日ADD/ADHDの患者と向き合っているという著者だけに、日本人の当事者向けとしては数少ない、「今すぐ実行できるレシピ集」だ。とはいえ、本書は魔法の書ではないので、読者の側にも「実行に移すだけの相応の努力」が求められることであろう。
ただ、著者の焦点が当事者向けに絞られていて、周囲の人がどう配慮すればいいのかといったアドバイスは少ないので、周囲にADD/ADHD者を抱える非ADD/ADHD者は、次著『お片づけセラピー』あたりから入ったほうがいいだろう。
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でも、この本に何か自分を変えるヒントがあると思い、読んでみました。本のとおり全部は実行できなくても、苦しまない工夫も大事だと実感できました。読みやすい本でした。
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良い事が書いてありそうなんですが。
私、生活をもう少し規則正しくします。
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この本には、ADD/ADHDとはなんぞや、といった入門的な記事はごくわずかにしか書かれていない。むしろ、ADD/ADHDで実際に困っている人の「生活の典型例」を挙げて、それぞれの問題に対する処方箋をやや詳しめに(1トピック8-10ページ程度×14トピック)書いている。たとえば、ADD/ADHDの典型パターン「片付けられない」という悩みに対しては、「持ち物を増やさない」「思い切って捨てる」ということを基本原則として、そのためにはどうすればいいかを丁寧に記している。
したがって本書は、ADD/ADHDとすでに診断されて、でも具体的なアドバイスがもらえないから生活の改善ができなくて、という当事者向けだ。さすがは毎日ADD/ADHDの患者と向き合っているという著者だけに、日本人の当事者向けとしては数少ない、「今すぐ実行できるレシピ集」だ。とはいえ、本書は魔法の書ではないので、読者の側にも「実行に移すだけの相応の努力」が求められることであろう。
ただ、著者の焦点が当事者向けに絞られていて、周囲の人がどう配慮すればいいのかといったアドバイスは少ないので、周囲にADD/ADHD者を抱える非ADD/ADHD者は、次著『お片づけセラピー』あたりから入ったほうがいいだろう。

