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カスタマーレビュー
おすすめ度:
災害時の緊急医療にこの1冊!
(2003-09-22)
「登山中の事故は、大抵医療機関から遠く離れた場所で起こる。
医師の診察・治療を受けるまでに数日かかるような場合、どうすればいいか?」
…そういった前提で、この本は書かれています。
おすすめ度:
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「登山中の事故は、大抵医療機関から遠く離れた場所で起こる。
医師の診察・治療を受けるまでに数日かかるような場合、どうすればいいか?」
…そういった前提で、この本は書かれています。
日常生活の中で、そんな僻地に行くことは少ないでしょう。
事故で怪我をしても、急病になっても、すぐ救急車が来てくれる…
しかし、震災などの大災害が起これば…どうでしょうか?
怪我人を運ぼうにも道路が使えない、医者がどこにいるか分からない…病院にたどりついても、すぐに手当てして貰えるとは限らないでしょう。積極的な治療が遅れれば遅れるほど、生存の可能性は低くなっていきます。
『登山の医学』には、「すぐに医者にかかることはできない」という前提で、専門職でない個人ができる「可能㡊??限りの処置法」が書かれています。
医療の基礎知識、けがや病気の応急処置の方法など、専門的かつ高度なことまで素人にも分かりやすく解説されています。詳しい内容は、上記の目次を参照して下さい。
私は、95年の阪神・淡路大震災当時、大阪に住んでいました。
その経験から、図書館で偶然見つけたこの本を、書店で取り寄せてもらい購入しました。
まさかの非常時に、役立つ本であろうと思います。
お手元に置かれることを強くお勧めします。
あなたと、あなたの家族を護るのは、あなた自身です。

