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空への手紙―雲のむこうにいるあなたへ
電池が切れるまで―子ども病院からのメッセージ
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
瞳ちゃんありがとう
(2008-01-03)
「瞳スパーデラックス」の本で感動し、お母さまの直美さんの講演を聞く機会もありました。
その度に感動し、ただただ、一生懸命生きた瞳ちゃんの勇気に元気をもらっています。
最初は漫画と知らずに購入しましたが、文字だけの本よりも、ストレートに伝わりますね。
お母さまの話の通り、忠実に瞳ちゃんを再現していると思いました。漫画恐るべし。。。!
何度読んでもつい手に取ってしまい、その度に、瞳ちゃんの勇気に感動し、涙し、また元気を
もらっています。瞳ちゃんがたくさんの人に伝えたかった「命の大切さ」このメッセージ
1人でも多くの人に届いてほしいと思います。
生きること
(2007-11-12)
「命を見つめて」は、骨肉腫という病で13歳という若さで亡くなった猿渡瞳さんとその家族について、描かれたドキュメンタリー・マンガです。「命を見つめて」というタイトルは、そもそも瞳さんが発表した作文でもあり、その作文を読んで感動された暮林さんが、取材を申し込みマンガ化されました。
自分の感想としては、単に感動したとか泣けたーというよりも、強い衝撃を受けました。ただ生きていることは、本当はすごいことなんだな、と。命というのが、ほとんど意識されない日常の中で、ただ日々を過ごしていくのは、やはりダメなんだな、と。ある種、現代社会に生きる人々への警告書のようにすら感じました。ほんとあかんなーと。
死がどこまで忍び寄ろうとも、生きようという強い意志を持ち続けた瞳さんの姿を、マンガは、ただただ丁寧に忠実に描いています。そのさりげなさが、非常に物語に重みとリアルさを与えていると思いました。そして、とても悲しい暗い物語りなのに、そこには希望が残っているのでした。
おすすめ度:
瞳ちゃんありがとう
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その度に感動し、ただただ、一生懸命生きた瞳ちゃんの勇気に元気をもらっています。
最初は漫画と知らずに購入しましたが、文字だけの本よりも、ストレートに伝わりますね。
お母さまの話の通り、忠実に瞳ちゃんを再現していると思いました。漫画恐るべし。。。!
何度読んでもつい手に取ってしまい、その度に、瞳ちゃんの勇気に感動し、涙し、また元気を
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自分の感想としては、単に感動したとか泣けたーというよりも、強い衝撃を受けました。ただ生きていることは、本当はすごいことなんだな、と。命というのが、ほとんど意識されない日常の中で、ただ日々を過ごしていくのは、やはりダメなんだな、と。ある種、現代社会に生きる人々への警告書のようにすら感じました。ほんとあかんなーと。
死がどこまで忍び寄ろうとも、生きようという強い意志を持ち続けた瞳さんの姿を、マンガは、ただただ丁寧に忠実に描いています。そのさりげなさが、非常に物語に重みとリアルさを与えていると思いました。そして、とても悲しい暗い物語りなのに、そこには希望が残っているのでした。

